沖縄県平和祈念資料館の展示更新
概ね順調令和7年度の
4年間
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)
沖縄県平和祈念資料館の展示更新(知事公室沖縄県平和祈念資料館)
R7の報告から載っている取組です。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
展示更新工事
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
年度ごとの計画と実績
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 実施 | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 実施 | — | — |
| R7 | 概ね順調 | 実施 | 実施 | 75.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額81万円
- R7決算見込額3,670万円
- R8当初予算額5,850万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 沖縄県平和祈念資料館展示更新事業 | 県単等 | 81万円 R6 | 3,670万円 R7 | 5,850万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映開館以降初めての展示更新であることから、展示内容や展示手法等の検討に必要な期間を確保するため、令和7年度予算の繰越を行った。
令和7年度にやったこと
令和7年10月に展示更新基本計画を策定した。本計画を踏まえ、令和7年9月から展示更新基本設計に着手した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
沖縄県平和祈念資料館の展示更新に向けて、令和7年1月に基本構想、令和7年10月に基本計画を策定し、現在基本設計に着手しており、段階的に取り組みの進展が見られるため「おおむね順調」としている。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)開館以降初めての展示更新であることから、基本設計業務において展示内容や展示手法等の検討に十分な期間を確保する必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑧その他基本設計業務の検討に必要な期間を確保し、監修委員会において展示内容や展示手法等を十分に検討する。
令和8年度の活動計画
令和7年度に引き続き、展示更新監修委員会の意見等を踏まえ展示更新基本設計の策定に向けて取り組む。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(1)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。