この取組が入っている施策施策 4-(2)-ア-①将来像4国内外のウチナーンチュとの絶え間ない交流R7の県の判定 A 順調

ウチナージュニアスタディー事業

概ね順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

沖縄県系人子弟を沖縄県に招待し、県内外の生徒と沖縄の自然や文化、歴史などの交流体験プログラムを実施することで、将来のウチナーネットワークの構築を図る。

(R7)
交流人数(累計)
計画 33人 → 実績 28人
達成割合 84.8%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,570万円
予算事業: ウチナージュニアスタディー事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 86.6%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

交流人数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
交流人数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから33人(99人)——
R8
年度別計画
これから33人(66人)——
R7概ね順調33人28人84.8%
R6概ね順調33人(99人)28人(90人)84.8%
R5概ね順調33人(66人)29人(62人)87.9%
R4順調33人33人100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,148万円
  • R4決算額1,148万円
  • R5決算額1,504万円
  • R6決算額1,544万円
  • R7決算見込額1,570万円
  • R8当初予算額1,948万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7ウチナージュニアスタディー事業
翌年度: 次世代ウチナーネットワーク育成事業
県単等1,544万円
R6
1,570万円
R7
1,948万円
R8
R6ウチナージュニアスタディー事業
翌年度: 次世代ウチナーネットワーク育成事業
県単等1,504万円
R5
1,544万円
R6
1,570万円
R7
R5ウチナージュニアスタディー事業県単等1,148万円
R4
1,235万円
R5
1,471万円
R6
R4ウチナージュニアスタディー事業県単等1,148万円
R3
1,148万円
R4
1,235万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 概ね順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○募集チラシの作成や広報誌への掲載などを行い、本事業案内が広く県民(主に学生)に行き届くように工夫する。
      反映令和7年度は、募集チラシの作成し、学校への周知のほかSNSへの積極的な掲載を実施した。ターゲットである学生をはじめ、県民へ広く事業内容を周知するため、チラシには過去の活動の様子がわかる写真を多用した。さらに、応募方法をわかりやすく掲載するなど、学生の目に留まるようにすることで、効果的な広報活動を展開することができた。
  2. 令和7年度にやったこと

    海外県系人子弟(中学・高校生)11名、県内の中学・高校生16名、県外高校生1名参加のもと実施した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    令和5年度以降、対面実施が可能となり、沖縄県の歴史や文化等を学習するプログラムを継続的に実施することができたことに加え、事業終了後もSNSを活用した参加者同士の交流が活発となっていることから順調に進捗しているものと考える。県外枠の応募不足と県内リーダーの応募がなかったため参加人数が目標値に届かなかった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)チラシの作成やSNSでの広報も進めたものの、青年リーダーの実際の応募には結びつかない結果となった。青年リーダーの対象満19歳~30歳の層には、紙による応募方式がなじまなかったと考えられる。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善令和8年度は従来の紙媒体や広報誌での周知に加え、OB・OG組織を活用して過年度参加者への周知を拡大し、応募者増大につなげる。ターゲット層が手軽に申し込みできるよう、応募方法の再考が必要である。

    令和8年度の活動計画

    海外県系人子弟、県内の中学・高校生、県外高校生の参加を募り、引き続き沖縄の歴史や文化等を学習するプログラムを実施する。

主な取組検証票(ア.交流基盤としてのウチナーネットワークの継承・発展 主な取組検証票 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○昨年度から対面実施が再開し、今後は、社会情勢に応じて、対面とオンラインのハイブリットを活用することにより、より効果的な事業を進めていく。
      反映対面型とオンラインのハイブリットで事業を行うことで、海外・県外の参加者も分け隔てなく交流ができた。また、交流後のSNSの活用などにより、持続的なネットワーク構築が実現してきている。
  2. 令和6年度にやったこと

    海外県系人子弟(中学・高校生)11名、県内の中学・高校生16名、県外高校生1名参加のもと実施した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    令和5年度以降、対面実施が可能となり、沖縄の歴史や文化等を学習するプログラムを継続的に実施することができたことに加え、事業終了後もSNSを活用した参加者同士の交流が活発となっていることから順調に進捗しているものと考える。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)令和6年度は青年リーダーの応募が無かったことから、令和7年度は本事業の認知及び周知を拡大する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善募集チラシの作成や広報誌への掲載などを行い、本事業案内が広く県民(主に学生)に行き届くように工夫する。

    令和7年度の活動計画

    海外県系人子弟、県内の中学・高校生、県外高校生の参加を募り、引き続き沖縄の歴史や文化等を学習するプログラムを実施する。

主な取組検証票(ア.交流基盤としてのウチナーネットワークの継承・発展 主な取組検証票 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 対面型で実施することにより、本事業の更なる魅力を周知する。
      反映対面型の交流になったことで、より深い交流が可能となった。また、交流後のSNSの活用などにより、持続的なネットワーク構築が実現してきている。
  2. 令和5年度にやったこと

    海外県系人子弟(中学・高校生)11名、県内の中学・高校生17名、県外高校生1名参加のもと実施した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    コロナが明け、対面実施を再開し、従来実施と同規模の交流、すなわち沖縄の歴史や文化等を学習するプログラムを継続的に実施することができたことから順調に進捗しているものと考える。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)対面型で実施することにより、本事業のさらなる魅力を周知することができた。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他昨年度から対面実施が再開し、今後は、社会情勢に応じて、対面とオンラインのハイブリットを活用することにより、より効果的な事業を進めていく。

    令和6年度の活動計画

    海外県系人子弟、県内の中学・高校生、県外高校生の参加を募り、引き続き沖縄の歴史や文化等を学習するプログラムを実施する。

主な取組検証票(4-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案コロナ禍での実施にあたり、県内参加者・国内参加者は対面、海外参加者はオンラインでの参加とする。令和4年度は第7回世界のウチナーンチュ大会が開催されるため、当事業参加者の大会での登壇を行う。
      反映コロナ禍での実施は、県内参加者・国内参加者は対面、海外参加者はオンラインでの参加とした。令和4年度は第7回世界のウチナーンチュ大会が開催されたため、大会の開会式、県人会長・民間大使会議、閉会式に県内・海外参加者が参加し、宣言を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    海外県系人子弟(中学・高校生)10名、県内の中学・高校生21名、県外高校生2名参加のもと実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    コロナ禍での実施はオンラインを活用し工夫することにより、従来実施と同規模の交流、すなわち沖縄の歴史や文化等を学習するプログラムを継続的に実施することができたことから順調に進捗しているものと考える。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)コロナ禍にあってもオンラインの活用により効果的な事業を実施できた。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他対面型で実施することにより、本事業の更なる魅力を周知する。

    令和5年度の活動計画

    海外県系人子弟、県内の中学・高校生、県外高校生の参加を募り、引き続き沖縄の歴史や文化等を学習するプログラムを実施する。

主な取組検証票(4-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 5ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(2)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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