この取組が入っている施策施策 4-(2)-ア-①将来像4国内外のウチナーンチュとの絶え間ない交流R7の県の判定 A 順調

国内外の県人会との連携

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

海外県人会が開催する記念式典等への参加や、現地関係機関の訪問・交流等を通して、世界のウチナーネットワーク継承や次世代の担い手の育成に取り組む。

(R7)
式典等への県の参加件数(累計)
計画 2件 → 実績 2件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
653万円
予算事業: 海外移住記念事業費、海外移住記念事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 86.6%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

式典等への県の参加件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
式典等への県の参加件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから2件(6件)——
R8
年度別計画
これから2件(4件)——
R7順調2件2件100.0%
R6順調2件(6件)2件(8件)100.0%
R5順調2件(4件)6件(6件)100.0%
R4順調2件0件0.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額33万円
  • R4決算額232万円
  • R5決算額890万円
  • R6決算額913万円
  • R7決算見込額653万円
  • R8当初予算額1,176万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7海外移住記念事業費県単等913万円
R6
653万円
R7
1,176万円
R8
R6海外移住記念事業県単等890万円
R5
913万円
R6
421万円
R7
R5海外移住記念事業県単等232万円
R4
890万円
R5
800万円
R6
R4海外移住記念事業県単等33万円
R3
232万円
R4
890万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ カナダ移民125周年記念式典の前に、カナダへ沖縄文化芸能指導者を派遣し、県人会など各団体の取り組みを促進する。
      反映〇 カナダのレスブリッジ沖縄文化協会及びカルガリーオキナワンクラブに三線指導者やエイサー指導者を派遣した。両団体を含むカナダ沖縄県連合会は、カナダ移民125周年記念式典において三線やエイサーを披露し、母県沖縄との絆を強めた。
  2. 令和7年度にやったこと

    カナダとハワイの周年イベントへの参加

    進捗の判定の根拠 順調

    ハワイ移民125周年式典、カナダ移民125周年式典へ副知事が参加した。現地では、県系人との文化交流や功労者表彰等を通して海外県人会と母県沖縄とのつながりを再確認するとともに、民間大使の任命や関係機関の訪問及び意見交換など今後のウチナーネットワーク継承に向けた取組を行うことができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)海外県人会での世代交代が進むにつれて、母県沖縄とのつながりを感じにくくなっている。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善ペルー移住120周年記念式典に合わせて沖縄県内の若者をペルーに派遣し、現地で南米各地の若者との交流・意見交換等を実施する場を創出することで、ウチナーネットワークの強化と次世代への継承を図る。

    令和8年度の活動計画

    ペルー移住120周年記念式典へ参加し、現地県系人との交流・意見交換等を実施する。

主な取組検証票(ア.交流基盤としてのウチナーネットワークの継承・発展 主な取組検証票 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案各国の入植、県人会設立周年式典などの節目の年をとらえて県三役など、県関係者が当該国を訪問し、母県沖縄と海外県人会とのつながりを強化する。県人会など各団体の取り組みを促進する。
      反映ボリビアとハワイの周年記念事業への参加を通して、国内および海外県人会と母県沖縄とのつながりを再確認するとともに、ウチナーネットワークの強化が図られた。
  2. 令和6年度にやったこと

    ボリビアとハワイの周年記念イベントへの参加

    進捗の判定の根拠 順調

    ボリビアとハワイの周年記念事業への参加を通して、国内および海外県人会と母県沖縄とのつながりを再確認するとともに、ウチナーネットワークの強化が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)県人会の要望を踏まえ、記念式典を併せた各種交流を検討する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他カナダ移民125周年記念式典の前に、カナダへ沖縄文化芸能指導者を派遣し、県人会など各団体の取り組みを促進する。

    令和7年度の活動計画

    カナダとハワイの周年記念イベントへの参加

主な取組検証票(ア.交流基盤としてのウチナーネットワークの継承・発展 主な取組検証票 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 対面交流が再開されることを想定し、従前の交流再開に向けて取り組んでいく。
      反映南米、アジア、北米キャラバンの実施、国内外周年記念事業への参加を通して、国内及び海外県人会と母県沖縄戸のつながりを再確認するとともに、ウチナーネットワークの強化が図られた。
  2. 令和5年度にやったこと

    日本・ハワイ姉妹州・姉妹都市サミットへの参加。

    進捗の判定の根拠 順調

    南米、アジア、北米キャラバンの実施、国内外周年記念事業への参加を通して、国内及び海外県人会と母県沖縄戸のつながりを再確認するとともに、ウチナーネットワークの強化が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)対面交流が再開し、従前の交流が可能となった。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他各国の入植、県人会設立周年式典などの節目の年を捉えて県三役など、県関係者が当該国を訪問し、母県沖縄と海外県人会とのつながりを強化する。県人会など各団体の取り組みを促進する。

    令和6年度の活動計画

    ボリビア周年記念イベントへの参加。国内県人会イベントへの参加。

主な取組検証票(4-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案コロナ禍にあり対面交流が難しい状況であるが、知事のビデオメッセージ等を海外県人会に送付する等、県人会とのつながりを維持する取組を行う。
      反映ブラジル・カンポグランデ沖縄県人会設立100周年記念事業へ知事祝辞をビデオメッセージで送り、アルゼンチン・在亜沖縄県人連合会へ設立70周年記念式典へ感謝状を送り、沖縄との繋がり・関係性を維持した。
  2. 令和4年度にやったこと

    コロナ禍のため海外周年事業や恒例のイベントへの対面での参加はできなかったが、知事ビデオメッセージ等を海外県人会へ送付した。

    進捗の判定の根拠 順調

    コロナ禍にあり対面交流が実現できなかったものの、知事のビデオメッセージ等を海外県人会に送付する等、県人会とのつながりを維持する取組を行っていることから、進捗状況は順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)コロナ禍で訪問が実現できなかったことについては、知事のビデオメッセージを送付し、県人会とのつながりを維持する取組を行った。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他対面交流が再開されることを想定し、従前の交流再開に向けて取り組んでいく。

    令和5年度の活動計画

    日本・ハワイ姉妹州・姉妹都市サミットへの参加。

主な取組検証票(4-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 8ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(2)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「国内外のウチナーンチュとの絶え間ない交流」の主な取組の一覧