ウチナーネットワークの強化推進
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
10月30日「世界のウチナーンチュの日」を世界中で沖縄の風土や伝統文化等に想いを馳せる象徴的な日として定着させるさまざまな取組を実施する
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
出前講座受講者数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 500人(1,500人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 500人(1,000人) | — | — |
| R7 | 順調 | 500人 | 1,057人 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 500人(1,000人) | 860人(4,322人) | 100.0% |
| R5 | 順調 | 500人 | 1,349人 | 100.0% |
国内外大会参加者数(オンラインを含む)(人)
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R4 | 順調 | 8,000人 | 429,920人 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額2,451万円
- R4決算額2.9億円
- R5決算額3,928万円
- R6決算額3,336万円
- R7決算見込額3,419万円
- R8当初予算額3,233万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 世界のウチナーンチュ強化推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 3,336万円 R6 | 3,419万円 R7 | 3,233万円 R8 |
| R6 | 世界のウチナーネットワーク強化推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 3,928万円 R5 | 3,336万円 R6 | 3,599万円 R7 |
| R5 | 世界のウチナーネットワーク強化推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 2.9億円 R4 | 3,928万円 R5 | 3,512万円 R6 |
| R4 | 世界のウチナーネットワーク強化推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 2,451万円 R3 | 2.9億円 R4 | 4,195万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案「10月30日の「世界のウチナーンチュの日」が定着するよう、啓発イベント、啓発パネル展、映像制作・メディア発信を行う。」反映出前講座等において、「世界のウチナーンチュの日」の普及・啓発を目的とした講話および国際交流や異文化理解をテーマとした体験型ワークショップを実施した。本事業を通じたアンケートの結果、参加者の84%が沖縄移民の歴史や「世界のウチナーネットワーク」について「よく理解できた・理解できた」と回答しており、当事業が参加者の理解促進において高い啓発効果を発揮したことが確認できた。
令和7年度にやったこと
世界のウチナーンチュの日の広報・イベントの実施、海外県人会への芸能指導、学校等での出前講座等を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
他事業と連携することで目標人数を達成できた。『ウチナージュニアスタディ事業』と連携し、国内および海外参加者28名を対象に出前講座を実施した。移民の歴史や体験談をフォトランゲージで学ぶ機会を創出した。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)出前講座は1〜2時間と短く学生から「理解が不十分」との声がある一方、教員の約30%が「事後フォロー予定なし」と回答しており、単発で終わるため学習が定着しにくいという課題がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)担当教員と連携した「事前学習」の導入を検討。あらかじめ基礎知識に触れておくことで限られた講座時間での理解度を高めるとともに、講座後には「振り返りの時間」を確保し、学びの確実な定着を図る。
令和8年度の活動計画
世界のウチナーンチュの日の広報・イベントの実施、海外県人会への芸能指導、学校等での出前講座等を実施する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案ほかの事業との連携を強化し、世界のウチナーンチュと沖縄のウチナーンチュがつながれる機会を増やす取り組みを行う。反映沖縄文化芸能指導者によるオンライン指導などオンラインを活用した交流を実施した。
令和6年度にやったこと
世界のウチナーンチュの日の広報・イベントの実施、海外県人会への芸能指導、学校等での出前講座等実施した。
進捗の判定の根拠 順調
ほかの事業とも連携をすることで目標人数を達成できた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)10月30日の「世界のウチナーンチュの日」の認知度が低い状況のため、更なる認知度の向上に向け、周知策の強化に取り組む余地がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑧その他10月30日の「世界のウチナーンチュの日」が定着するよう、啓発イベント、啓発パネル展、映像制作・メディア発信を行う。
令和7年度の活動計画
世界のウチナーンチュの日の広報・イベントの実施、海外県人会への芸能指導、学校等での出前講座等実施する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○海外県人会とオンラインでつなぎ、リアルタイムに近い形で県民とウチナーンチュの日の交流ができるよう取り組む。反映○沖縄文化芸能指導者によるオンライン指導、オンラインによる次世代討論会などオンラインを活用した交流を実施した。
令和5年度にやったこと
世界のウチナーンチュの日の広報・イベントの実施、海外県人会への芸能指導、学校等での出前講座、次世代討論会を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
他の事業とも連携をすることで目標件数を達成することができた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)他の事業との連携を強化し、世界のウチナーンチュと沖縄のウチナーンチュが繋がれる機会を増やす必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑧その他ほかの事業との連携を強化し、世界のウチナーンチュと沖縄のウチナーンチュが繋がれる機会を増やす取り組みを行う。
令和6年度の活動計画
世界のウチナーンチュの日の広報・イベントの実施、海外県人会への芸能指導、学校等での出前講座等実施する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・オンラインを中心とした交流を強化することで、海外との往来が困難状況でも関係者と良好な関係を維持し、安定的なウチナーネットワークの継承・発展に取り組んでいく。反映・オンラインを活用し、沖縄文化芸能の指導や次世代討論会を実施した。併せて、対面式での世界のウチナーンチュの日のイベントや出前講座を実施した。
令和4年度にやったこと
世界のウチナーンチュ大会の開催、世界のウチナーンチュの日の広報・イベントの実施、海外県人会への芸能指導、学校等での出前講座等を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
第7回世界のウチナーンチュ大会を対面に加えオンラインでも実施したことにより目標値を大幅に上回った。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)オンラインを活用して、世界のウチナーンチュと沖縄のウチナーンチュが繋がれる機会を増やす必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑧その他海外県人会とオンラインで繋ぎ、リアルタイムに近い形で県民とウチナーンチュの日の交流ができるよう取り組む。
令和5年度の活動計画
世界のウチナーンチュの日の広報・イベントの実施、海外県人会への芸能指導、学校等での出前講座、次世代討論会を実施する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像4 21ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア.交流基盤としてのウチナーネットワークの継承・発展 主な取組検証票 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像4 18ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア.交流基盤としてのウチナーネットワークの継承・発展 主な取組検証票 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像4 18ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(4-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像4(zip内 syouraizou4.pdf の14ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(4-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 1ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(2)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。