この取組が入っている施策施策 4-(2)-ア-②将来像4交流の架け橋となる人づくりR7の県の判定 A 順調

海邦養秀ネットワーク構築事業

未着手令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 未着手
  3. R6R6: 未着手
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

沖縄県の若い世代を海外に派遣し、国際感覚に富む人材を育成するとともに、現地の県系人、特に若い世代との交流を通して相互の絆の強化に努める。

(R6)
派遣人数(累計)
計画 10人(41人) → 実績 0人(21人)
達成割合 0.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
0円
予算事業: 次世代ウチナーネットワーク育成事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 137.5%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

派遣人数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
派遣人数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6未着手10人(41人)0人(21人)0.0%
R5未着手10人(31人)0人(21人)0.0%
R4順調21人20人95.2%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額329万円
  • R4決算額350万円
  • R5決算額0円
  • R6決算見込額0円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6次世代ウチナーネットワーク育成事業県単等0円
R5
0円
R6
—
R7
R5次世代ウチナーネットワーク育成事業県単等350万円
R4
0円
R5
—
R6
R4次世代ウチナーネットワーク育成事業県単等329万円
R3
350万円
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 未着手

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案次世代のウチナーネットワーク人材を育成するために必要であり、本県と海外の相互交流としてニーズは高い。関係者の意見等を踏まえ、より効果的かつ持続的な事業スーキムの構築のために、ソフト交付金の活用を検討する。
      反映新規事業として、予算調整を行ったが、国庫財源の配分等の都合により、予算措置が困難となった。
  2. 令和6年度にやったこと

    県単補助金の見直し(終期到来)のため、令和5年度より予算計上なし

    進捗の判定の根拠 未着手

    事業終期の到来により、R5から未実施となっているため、後継事業として、ソフト交付金を活用した事業化に向けて調整している。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)県単補助金の見直し対象として、令和4年度の終期をもって廃止となったが、後継事業の予算化に向けて、沖縄独自のソフトパワーである「ウチナーネットワーク」を活用した事業展開を検討する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善ウチナーネットワーク人材育成のため、沖縄のアイデンティティや文化が色濃く残る南米地域(ボリビア等)との人材交流を推進する。県人会やJICA等の関係者と連携し、持続的な支援体制の構築を目指す。

主な取組検証票(ア.交流基盤としてのウチナーネットワークの継承・発展 主な取組検証票 20ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 未着手
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案コロナ禍で制限された対面形式での交流を実施するほか、ニーズを踏え、長期ステイプログラムの創設を目指して予算要求を行った。
      反映予算調整により、事業化は困難となった。
  2. 令和5年度にやったこと

    県単補助金の見直し(終期到来)のため、予算計上なし

    進捗の判定の根拠 未着手

    事業終期の到来により、R5は未実施となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)県単補助金の見直し対象として、令和4年度の終期をもって廃止となった。本取り組みの再開に向けて、その事業効果や必要性を検討する。(他事業とのデマケや事業スキームの再構築を図る。)
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善次世代ウチナーネットワークの育成に必要であり、本県と海外の相互交流としてニーズは高い。関係者の意見等等を踏まえ、より効果的かつ持続的な事業スーキムの構築のために、ソフト交付金の活用を検討する。

主な取組検証票(4-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 20ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・新型コロナウイルス感染症の影響により海外派遣ができない中でも、オンラインを活用するなど工夫を凝らしたプログラムとすることで、若者同士の交流を維持し、安定的なウチナーネットワークの継承・発展に取り組んでいく。
      反映・県内と海外の若者同士の交流、県内と国内の若者同士の交流ではオンラインを積極的に活用したことで人材育成と海外とのネットワーク連携強化に繋げる。
  2. 令和4年度にやったこと

    令和4年度は、ハワイ州と県内若者とのWEBを活用したオンライン交流を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    新型コロナウイルス感染症の影響により、実際の派遣はできず、オンラインを活用したプログラムに変更した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウイルス感染症などの社会情勢の変化を見極めつつ、海外と本県との交流を促進する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善コロナ禍で活用したオンラインプログラムのメリットを享受しつつ、本来の対面形式の交流を実施し、安定的なウチナーネットワークの継承・発展に取り組んでいく。

主な取組検証票(4-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 20ページ)(別のタブで開きます)

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(2)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「交流の架け橋となる人づくり」の主な取組の一覧