国際交流員による異文化理解促進
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
外国の文化や慣習の理解促進を目的として、県内小・中・高校への国際交流員を派遣し、異文化の紹介を行う出前授業・出前講座等を実施する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
学校訪問の実施回数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 10回(30回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 10回(20回) | — | — |
| R7 | 順調 | 10回 | 23回 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 10回(30回) | 22回(59回) | 100.0% |
| R5 | 順調 | 10回(20回) | 18回(37回) | 100.0% |
| R4 | 順調 | 10回 | 19回 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額3,979万円
- R4決算額4,177万円
- R5決算額4,542万円
- R6決算額4,730万円
- R7決算見込額5,170万円
- R8当初予算額5,016万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 外国青年招致事業費 | 県単等 | 4,730万円 R6 | 5,170万円 R7 | 5,016万円 R8 |
| R6 | 外国青年招致事業 翌年度: 外国青年招致事業費 | 県単等 | 4,542万円 R5 | 4,742万円 R6 | 5,273万円 R7 |
| R5 | 外国青年招致事業 | 県単等 | 4,177万円 R4 | 4,542万円 R5 | 4,742万円 R6 |
| R4 | 外国青年招致事業 | 県単等 | 3,979万円 R3 | 4,177万円 R4 | 4,542万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案県立図書館が離島、僻地等を対象に実施している事業に合わせて国際交流員を派遣するなど、積極的な機会創出を図る。反映県立図書館が離島、へき地等を対象に実施している事業に合わせて本島北部地域へ国際交流員を派遣し、移動図書館での絵本の読み聞かせや小学校等での出前講座等を通じて、県民との異文化交流を図った。
令和7年度にやったこと
県内学校からの派遣要請等に応じた国際交流員派遣に加え、県立図書館が実施する事業と連携して離島・僻地等での絵本読み聞かせ等を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
目標とした、10校を上回り、外国文化の理解促進に寄与したと判断して本取組を「順調」とした。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)これまで、県立図書館で実施していた絵本読み聞かせの参加者が少数であったため、手法の検討が必要。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善県内学校への出前事業、県立図書館の移動図書館との連携に加え、多くの参加者が期待できる保育園での絵本読み聞かせを実施する。
令和8年度の活動計画
県内学校への出前事業、県立図書館の移動図書館との連携に加え、保育園等での絵本読み聞かせを実施する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○各学校のニーズを事前に把握し、学校のニーズに合うよう出前授業を工夫する。反映各学校が希望する言語の国際交流員を派遣できるよう配慮し、授業内容も事前に担当の先生と調整することで充実化を図った。
令和6年度にやったこと
令和6年度も引き続き、県内学校からの派遣要請等に応じ、国際交流員による出前授業を行った。
進捗の判定の根拠 順調
目標とした10校を2倍以上上回り、外国文化の理解促進に寄与したと判断して本取組を「順調」とした。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)離島、僻地など外国文化に触れる機会が比較的少ない地域への積極的な派遣が必要である。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善県立図書館が離島、僻地等を対象に実施している事業に合わせて国際交流員を派遣するなど、積極的な機会創出を図る。
令和7年度の活動計画
県内学校からの派遣要請等に応じた国際交流員派遣に加え、県立図書館が実施する事業と連携して離島・僻地等での絵本読み聞かせ等も実施する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案出前授業の実施後に振り返りを行い、学校それぞれに適切な授業内容となるよう改善を行っていく。反映学校に合わせてそれぞれ適切な授業内容となるよう工夫した。
令和5年度にやったこと
令和5年度も引き続き、県内学校からの派遣要請等に応じ、国際交流員による出前授業を行った。
進捗の判定の根拠 順調
目標である10校を上回り、18校での出前授業を実施することができたため、順調と判定した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)各学校に合わせた授業の内容となるよう改善を図ることが課題になっている。
R6に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)各学校のニーズを事前に把握し、学校のニーズに合うよう出前授業を工夫する。
令和6年度の活動計画
令和6年度も引き続き、県内学校からの派遣要請等に応じ、国際交流員による出前授業を行う。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案対面の派遣だけでなく、オンライン交流による異文化交流が出来ないか検討していく。反映募集の際、出前授業のオンライン開催でも対応可能とした。
令和4年度にやったこと
出前講座を実施し、国際交流員による文化紹介、交流等を通じて、県内の学生の国際理解の向上を図った。
進捗の判定の根拠 順調
これまで新型コロナウイルス対策のため様々な制限があったが、令和4年度は対面での出前授業が再開出来る状況となったことから、出前授業の実施を希望する学校が増加したことが考えられる。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)学校訪問の回数が増え、学校毎に授業内容に対するニーズが多様化している。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善出前授業の実施後に振り返りを行い、学校それぞれに適切な授業内容となるよう改善を行っていく。
令和5年度の活動計画
令和5年度も引き続き、県内学校からの派遣要請等に応じ、国際交流員による出前授業を行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像4 29ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.多文化共生社会の構築 主な取組検証票 13ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像4 26ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.多文化共生社会の構築 主な取組検証票 16ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像4 26ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(4-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 37ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像4(zip内 syouraizou4.pdf の22ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(4-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 37ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(2)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。