海外友好・姉妹都市や北東アジア地域自治体連合等と連携した取組
順調令和7年度の
4年間
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)
海外友好・姉妹都市や北東アジア地域自治体連合の会員自治体等との交流事業を実施する。
R7の報告から載っている取組です。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
自治体間交流事業の実施・参加件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 4件(12件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 4件(8件) | — | — |
| R7 | 順調 | 4件 | 4件 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額81万円
- R7決算見込額1,211万円
- R8当初予算額5,386万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 地域外交推進事業 | 県単等 | 81万円 R6 | 1,211万円 R7 | 5,386万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案アドバイザリーボードの有識者意見を施策に反映しつつ、NEARの積極的な参画や海外事務所との連携強化、姉妹都市等との連携に取り組む。合わせて、姉妹都市や島嶼間ネットワークを活用した地域連携を推進し、国際的課題の解決に貢献する。反映アドバイザリーボードにおける有識者意見を施策へ反映するとともに、NEARへの積極的な参画や海外事務所との連携強化を進めている。姉妹都市・島嶼間ネットワークを活用した地域連携についても、関係機関と協議しながら取組を推進している。
令和7年度にやったこと
韓国、台湾等への訪問や、NEARの総会・分科委員会等への参加を通じ、海外自治体等との交流を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
友好・姉妹都市等への訪問に加え、NEAR総会への参加等を通じた交流を重ね、目標の4件を達成したため「順調」と判定した。広範な地域との交流や各分野(観光、環境等)の施策発表により、グローバルなネットワークの形成・強化と本県の国際的な認知度向上に大きく寄与した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)NEAR分科委員会等での施策発表やアジア・北南米との交流が進展した。一方、海外事務所との連携が十分でなく、自治体間交流の促進に向け人員の確保など海外事務所の機能強化が必要である。
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)アジアや北南米、太平洋島しょ国など多様な国・地域との交流が進展しており、今後は構築されたネットワークを活かし、課題の解決や技術交流、次世代の人材育成へ結び付けることが求められる。
R8に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善アドバイザリーボードで有識者意見を施策に反映しつつ、NEARへの正式加入等を見据え、各海外事務所との連携を強化する。また、福建省との友好締結30周年事業等を集中的に支援する体制を構築する。
- ②連携の強化・改善姉妹都市や島嶼間ネットワークを通じた地域間交流を継続・強化し、ハワイ州等との技術交流や島しょ地域の環境課題への対応、国際的課題の解決に貢献する人材育成など、多様な分野での実質的な連携を図る。
令和8年度の活動計画
海外自治体や駐日外国公館等との連携、NEARへの加入、有識者によるアドバイザリーボードの開催、海外事務所との連携強化を通じ交流を促進する。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(2)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。