この取組が入っている施策施策 4-(2)-ウ-①将来像4観光交流、経済交流等の推進R7の県の判定 A 順調

海外事務所等による活動

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

観光誘客の促進や路線の増設・新規路線の拡充並びに観光と連動した県産品の販路拡大、県内企業の進出支援業務等を行う目的で海外事務所及び委託駐在員を設置する。

(R7)
海外事務所等活動件数(累計)
計画 2,200件 → 実績 3,721件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2.4億円
予算事業: 海外事務所等管理運営事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 121.6%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

海外事務所等活動件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
海外事務所等活動件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから2,200件(6,600件)——
R8
年度別計画
これから2,200件(4,400件)——
R7順調2,200件3,721件100.0%
R6順調2,200件(6,300件)4,369件100.0%
R5順調2,100件(4,100件)3,021件100.0%
R4順調2,000件3,021件100.0%

関連ページ: https://okinawa-ric.jp/corpo/kaigai.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1.9億円
  • R4決算額2.5億円
  • R5決算額2.4億円
  • R6決算額2.3億円
  • R7決算見込額2.4億円
  • R8当初予算額2.6億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7海外事務所等管理運営事業県単等2.3億円
R6
2.4億円
R7
2.6億円
R8
R6海外事務所等管理運営事業県単等2.4億円
R5
2.3億円
R6
2.4億円
R7
R5海外事務所等管理運営事業県単等2.5億円
R4
2.4億円
R5
2.4億円
R6
R4海外事務所等管理運営事業県単等1.9億円
R3
2.5億円
R4
2.6億円
R5

この取組は、部局の検証票では別の施策に載っているため、名前で結び付けて表示しています。

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・関係部局等と連携について、現状、海外事務所間取組の共有に課題(適時性、保存性、検索等)があるため、キントーン等のツール活用により改善を図る。
      反映・各海外事務所の活動記録等に関して、キントーン(入力・集計・分析ツール)を活用することにより、情報の共有方法(適時性、保存性、検索等)に改善が図られた。
  2. 令和7年度にやったこと

    物産展や旅行博への出展支援、現地旅行社等への営業活動、県内企業の海外展開支援、情報収集、情報発信等を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    各海外事務所等の現地での活動により、①県産品の輸出拡大、②沖縄での立地企業、③県内企業の海外展開の促進、④国際路線復便、観光誘客のためのプロモーションや関係機関との連携など多方面にわたり取り組みを実施した。海外事務所等活動件数の目標値2,200件に対し、実績値3,721件となっており順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)外交や原油高など、世界情勢が目まぐるしく変化しており、その状況に応じた活動が必要となる。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善世界情勢を踏まえ、各地域の実情を考慮しつつ、より効果的な活動を行うため、関係部局等との連携体制構築を推進する。

    令和8年度の活動計画

    物産展や旅行博への出展支援、現地旅行社等への営業活動、県内企業の海外展開支援、情報収集、情報発信等を行う。

主な取組検証票(ウ 多元的な交流の推進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・引き続き関係部局と連携し、次年度に向けて、海外事務所の活動方針のブラッシュアップに取り組む。 ・新型コロナウイルス感染症からの回復傾向が鮮明になる中、コロナ禍前の交流等の回復を図るとともに、新たな経済交流の実施を図る。
      反映・文化観光スポーツ部や農林水産部等との連携により、ビジネス交流拠点と国際物流拠点の機能強化を図るため、グローバルなビジネスネットワークを繋ぐ役割を担った。 ・文化観光スポーツ部との連携により、コロナ前に就航していた航空路線の復便や観光誘客数の増加が図れた。
  2. 令和6年度にやったこと

    物産展や旅行博への出展支援、現地旅行社等への営業活動、県内企業の海外展開支援、情報収集、情報発信等を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    各海外事務所等の現地での活動により、①県産品の輸出拡大、②沖縄での立地企業、③県内企業の海外展開の促進、④国際路線復便、観光誘客のためのプロモーションや関係機関との連携など多方面にわたり取組の効果が現れている。海外事務所等活動件数の目標値2,200件に対し、実績値4,369件となっており順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)関係部局等と連携について、現状、海外事務所間取組の共有に課題(適時性、保存性、検索等)があるため、キントーン等のツール活用により改善を図る必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善関係部局等と連携について、現状、海外事務所間取組の共有に課題(適時性、保存性、検索等)があるため、キントーン等のツール活用により改善を図る。

    令和7年度の活動計画

    物産展や旅行博への出展支援、現地旅行社等への営業活動、県内企業の海外展開支援、情報収集、情報発信等を行う。

主な取組検証票(ウ 県内事業者の海外展開促進とビジネス交流拠点の形成 17ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き関係部局と連携し、次年度に向けて、海外事務所の活動方針のブラッシュアップに取り組む。 ○新型コロナウイルス感染症からの回復傾向が鮮明になる中、コロナ禍前の交流等の回復を図るとともに、新たな経済交流の実施を図る。
      反映・商工労働部、文化観光スポーツ部、農林水産部等関係部局との連携により、海外事務所の具体的な活動方針をブラッシュアップした。 ・新型コロナウイルス感染症からの回復傾向が鮮明になる中、コロナ禍前の交流等の回復を図るとともに、新たな経済交流を実施した。
  2. 令和5年度にやったこと

    物産展や旅行博への出展支援、現地旅行社等への営業活動、県内企業の海外展開支援、情報収集、情報発信等を行う。(一部オンラインで実施)

    進捗の判定の根拠 順調

    これまでの現地での活動により、①県産品の輸出拡大、②沖縄での立地企業の増、③県内企業の海外展開の促進、④コロナ収束後の国際路線回復、観光客の早期回復のためのプロモーションや関係機関との連携など多方面にわたり取組の効果が現れている。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)引き続き、関係部局と連携し、海外事務所活動方針をブラッシュアップし、海外における県産品の販路拡大や観光誘客、国際航空路線の回復等の促進につながる継続した取組が必要である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き、関係部局等と連携し、海外における物産展や旅行博への出展支援、現地旅行社等への営業活動、県内企業の海外展開支援、情報収集や発信等を実施する。

    令和6年度の活動計画

    物産展や旅行博への出展支援、現地旅行社等への営業活動、県内企業の海外展開支援、情報収集、情報発信等を行う。

主な取組検証票(4-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 53ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案引き続き関係部局と連携し、海外事務所の活動方針のブラッシュアップに取り組む。
      反映商工労働部、文化観光スポーツ部、農林水産部等関係部局との連携により、海外事務所の具体的な活動方針をブラッシュアップした。
  2. 令和4年度にやったこと

    物産展や旅行博への出展支援、現地旅行社等への営業活動、県内企業の海外展開支援、情報収集、情報発信等を行った。(一部オンラインで実施)

    進捗の判定の根拠 順調

    これまでの現地での活動により、①県産品の輸出拡大、②沖縄での立地企業の増、③県内企業の海外展開の促進、④コロナ収束後の国際路線回復、観光客の早期回復のためのプロモーションや関係機関との連携など多方面にわたり取組の効果が現れている。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)海外における県産品の販路拡大や観光誘客には、精度の高い現地の経済情報やビジネスニーズ等を幅広く収集するネットワーク拠点の構築が不可欠であり、海外事務所及び委託駐在員の機能強化が必要である。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)各地域において新型コロナウィルスの感染拡大を受け、各海外事務所においても、多くの事業(イベント、招聘等)がオンライン開催に変更して実施、延期又は中止となった。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善引き続き関係部局と連携し、次年度に向けて、海外事務所の活動方針のブラッシュアップに取り組む。
    • ⑥変化に対応した取組の改善新型コロナウイルス感染症からの回復傾向が鮮明になる中、コロナ禍前の交流等の回復を図るとともに、新たな経済交流の実施を図る。

    令和5年度の活動計画

    物産展や旅行博への出展支援、現地旅行社等への営業活動、県内企業の海外展開支援、情報収集、情報発信等を行う。(一部オンラインで実施)

主な取組検証票(ウ 多元的な交流の推進 2ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(2)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「観光交流、経済交流等の推進」の主な取組の一覧