沖縄・奄美連携交流促進事業
- R4R4: 概ね順調
- R5R5: 概ね順調
- R6R6: やや遅れ
- R7R7: やや遅れ
地理・自然・歴史・文化など各分野で交流が行われている沖縄-奄美群島間において、両地域の連携・交流を促進するとともに、移動しやすい環境を作るため、両地域間の航空路および航路運賃を支援し低減を図る。
- 計画 航空路15,300人 → 実績 9,085人
- 計画 航路51,870人 → 実績 36,742人
- 運賃を低減した路線における利用者数(累計): 達成割合 59.4%
- 運賃を低減した路線における利用者数(累計): 達成割合 70.8%
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
運賃を低減した路線における利用者数(累計)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
年度ごとの計画と実績
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 航空路15,910人(46,810人)航路53,940人(158,710人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 航空路15,600人(30,900人)航路52,900人(104,770人) | — | — |
| R7 | やや遅れ | 航空路15,300人 航路51,870人 | 9,085人 36,742人 | 59.4% 70.8% |
| R6 | やや遅れ | 航空路19,760人 航路53,040人 | 12,047人 41,404人 | 61.0% 78.1% |
| R5 | 概ね順調 | 航空路19,380人 航路52,020人 | 13,560人 45,033人 | 70.0% 86.6% |
| R4 | 概ね順調 | 航空路19,000人 航路51,000人 | 20,084人 38,808人 | 100.0% 76.1% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額4,037万円
- R4決算額6,066万円
- R5決算額5,132万円
- R6決算額4,380万円
- R7決算見込額3,700万円
- R8当初予算額4,772万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 沖縄・奄美連携交流促進事業 | 一括交付金(ソフト) | 4,380万円 R6 | 3,700万円 R7 | 4,772万円 R8 |
| R6 | 沖縄・奄美連携交流促進事業 | 一括交付金(ソフト) | 5,132万円 R5 | 4,380万円 R6 | 4,399万円 R7 |
| R5 | 沖縄・奄美連携交流促進事業 | 一括交付金(ソフト) | 6,066万円 R4 | 6,200万円 R5 | 4,465万円 R6 |
| R4 | 沖縄・奄美連携交流促進事業 | 一括交付金(ソフト) | 4,037万円 R3 | 6,066万円 R4 | 6,200万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○さらなる利用促進を図るため、さまざまな情勢の変化に注視していき、より効果的な周知に取り組む。反映県のホームページへ掲載はしているものの、より効果的な周知活動を行うことができなかった。
令和7年度にやったこと
沖縄-奄美群島間における航空路および航路運賃について、鹿児島県との折半により支援した。
進捗の判定の根拠 やや遅れ
本事業における割引運賃の利用実績は45,827人(航空路9,085人、航路36,742人)で、目標値の67,170人に対し、約68.2%の達成状況となっており、年度別計画と比較して若干の遅れがあることとなった。目標値に届かなかった要因としては、鹿児島県の運賃軽減制度が「奄美群島⇔沖縄」間まで拡充されたことに伴い、当該制度へ利用者が移行したものと考えられる。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)運賃改定やなどの情勢の変化がある中で、さらなる利用促進を図るため、さらなる周知に取組むほか、効果的な取組を検討する必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善さらなる利用促進を図るため、より効果的な周知に取組むほか、運賃改定などの情勢の変化への効果的な取組を検討する。
令和8年度の活動計画
沖縄-奄美群島間における航空路および航路運賃について、鹿児島県との折半により支援する。
令和6年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 更なる利用促進を図るため、本事業について県ホームページ等を活用し、周知を強化する。反映県のホームページに割引対象航路や割引運賃額を掲載し、本事業について広く周知を図ったことにより、交流人口がの131,050人(R5)から147,113人(R6)へ増加した。
令和6年度にやったこと
沖縄-奄美群島間における航空路及び航路運賃について、鹿児島県との折半により支援する。
進捗の判定の根拠 やや遅れ
本事業における割引運賃の利用実績は53,451人(航空路12,047人、航路41,404人)で、目標値の72,800人に対し、約73.4%の達成状況となっており、年度別計画と比較して若干の遅れがあることとなった。目標値に届かなかった要因としては、鹿児島県の運賃軽減制度が「奄美群島⇔沖縄」間まで拡充されたことに伴い、当該制度へ利用者が移行したものと考えられる。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)運賃改定など情勢の変化がある中で、さらなる利用促進を図るため、より効果的・効率的な周知に取り組む必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善さらなる利用促進を図るため、さまざまな情勢の変化に注視していき、より効果的な周知に取り組む。
令和7年度の活動計画
沖縄-奄美群島間における航空路及び航路運賃について、鹿児島県との折半により支援する。
令和5年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 更なる利用促進を図るため、本事業について県ホームページ等を活用し、周知を強化する。反映県のホームページに割引対象航路や割引運賃額を載せることで、本事業について広く周知を図った。
令和5年度にやったこと
沖縄-奄美群島間における航空路及び航路運賃について、鹿児島県との折半により支援する。
進捗の判定の根拠 概ね順調
本事業における割引運賃の利用実績は58,593人(航空路13,560人、航路45,033人)で、目標値の71,400人に対し、約82%の達成状況となっており、概ね計画どおり実施することができた。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)更なる利用促進を図るため、本事業について周知を強化する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善更なる利用促進を図るため、本事業について県ホームページ等を活用し、周知を強化する。
令和6年度の活動計画
沖縄-奄美群島間における航空路及び航路運賃について、鹿児島県との折半により支援する。
令和4年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・令和4年度において、復帰50周年記念事業の一環として、「沖縄・奄美連携交流促進パネル展」を開催する予定であり、本事業についてより広く周知することで、利用促進を図る。反映・令和4年度において、復帰50周年記念事業の一環として、「沖縄・奄美連携交流促進パネル展」を那覇空港及び那覇港、本部港などにて実施、那覇空港では沖縄県・鹿児島県の両副知事などが参加する記念セレモニーを開催し、本事業について広く周知を図った。
令和4年度にやったこと
沖縄-奄美群島間における航空路及び航路運賃について、鹿児島県との折半により支援した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
本事業における割引運賃の利用実績は58,892人(航空路20,084人、航路38,808人)で、目標値の70,000人に対し、約84%と達成状況となっており、概ね計画どおり実施することができた。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)更なる利用促進を図るため、本事業について周知を強化する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善更なる利用促進を図るため、本事業について県ホームページ等を活用し、周知を強化する。
令和5年度の活動計画
沖縄-奄美群島間における航空路及び航路運賃について、鹿児島県との折半により支援する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像4 36ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ.多元的な交流の推進 主な取組検証票 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像4 32ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ.多元的な交流の推進 主な取組検証票 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像4 32ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ.多元的な交流の推進 主な取組検証票 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像4(zip内 syouraizou4.pdf の28ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ.多元的な交流の推進 主な取組検証票 4ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(2)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。