この取組が入っている施策施策 4-(2)-ウ-②将来像4沖縄の文化を通じた交流R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

沖縄・奄美連携交流促進事業

所管: 企画部地域・離島課実施主体: 県・鹿児島県・民間企業テーマ文化・スポーツ
やや遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: やや遅れ
  4. R7R7: やや遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

地理・自然・歴史・文化など各分野で交流が行われている沖縄-奄美群島間において、両地域の連携・交流を促進するとともに、移動しやすい環境を作るため、両地域間の航空路および航路運賃を支援し低減を図る。

(R7)
運賃を低減した路線における利用者数(累計)
  • 計画 航空路15,300人 → 実績 9,085人
  • 計画 航路51,870人 → 実績 36,742人
  • 運賃を低減した路線における利用者数(累計): 達成割合 59.4%
  • 運賃を低減した路線における利用者数(累計): 達成割合 70.8%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
3,700万円
予算事業: 沖縄・奄美連携交流促進事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 10.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

運賃を低減した路線における利用者数(累計)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

年度ごとの計画と実績
運賃を低減した路線における利用者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから航空路15,910人(46,810人)航路53,940人(158,710人)——
R8
年度別計画
これから航空路15,600人(30,900人)航路52,900人(104,770人)——
R7やや遅れ航空路15,300人 航路51,870人9,085人 36,742人59.4% 70.8%
R6やや遅れ航空路19,760人 航路53,040人12,047人 41,404人61.0% 78.1%
R5概ね順調航空路19,380人 航路52,020人13,560人 45,033人70.0% 86.6%
R4概ね順調航空路19,000人 航路51,000人20,084人 38,808人100.0% 76.1%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額4,037万円
  • R4決算額6,066万円
  • R5決算額5,132万円
  • R6決算額4,380万円
  • R7決算見込額3,700万円
  • R8当初予算額4,772万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄・奄美連携交流促進事業一括交付金(ソフト)4,380万円
R6
3,700万円
R7
4,772万円
R8
R6沖縄・奄美連携交流促進事業一括交付金(ソフト)5,132万円
R5
4,380万円
R6
4,399万円
R7
R5沖縄・奄美連携交流促進事業一括交付金(ソフト)6,066万円
R4
6,200万円
R5
4,465万円
R6
R4沖縄・奄美連携交流促進事業一括交付金(ソフト)4,037万円
R3
6,066万円
R4
6,200万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 やや遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○さらなる利用促進を図るため、さまざまな情勢の変化に注視していき、より効果的な周知に取り組む。
      反映県のホームページへ掲載はしているものの、より効果的な周知活動を行うことができなかった。
  2. 令和7年度にやったこと

    沖縄-奄美群島間における航空路および航路運賃について、鹿児島県との折半により支援した。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    本事業における割引運賃の利用実績は45,827人(航空路9,085人、航路36,742人)で、目標値の67,170人に対し、約68.2%の達成状況となっており、年度別計画と比較して若干の遅れがあることとなった。目標値に届かなかった要因としては、鹿児島県の運賃軽減制度が「奄美群島⇔沖縄」間まで拡充されたことに伴い、当該制度へ利用者が移行したものと考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)運賃改定やなどの情勢の変化がある中で、さらなる利用促進を図るため、さらなる周知に取組むほか、効果的な取組を検討する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善さらなる利用促進を図るため、より効果的な周知に取組むほか、運賃改定などの情勢の変化への効果的な取組を検討する。

    令和8年度の活動計画

    沖縄-奄美群島間における航空路および航路運賃について、鹿児島県との折半により支援する。

主な取組検証票(ウ.多元的な交流の推進 主な取組検証票 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 更なる利用促進を図るため、本事業について県ホームページ等を活用し、周知を強化する。
      反映県のホームページに割引対象航路や割引運賃額を掲載し、本事業について広く周知を図ったことにより、交流人口がの131,050人(R5)から147,113人(R6)へ増加した。
  2. 令和6年度にやったこと

    沖縄-奄美群島間における航空路及び航路運賃について、鹿児島県との折半により支援する。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    本事業における割引運賃の利用実績は53,451人(航空路12,047人、航路41,404人)で、目標値の72,800人に対し、約73.4%の達成状況となっており、年度別計画と比較して若干の遅れがあることとなった。目標値に届かなかった要因としては、鹿児島県の運賃軽減制度が「奄美群島⇔沖縄」間まで拡充されたことに伴い、当該制度へ利用者が移行したものと考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)運賃改定など情勢の変化がある中で、さらなる利用促進を図るため、より効果的・効率的な周知に取り組む必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善さらなる利用促進を図るため、さまざまな情勢の変化に注視していき、より効果的な周知に取り組む。

    令和7年度の活動計画

    沖縄-奄美群島間における航空路及び航路運賃について、鹿児島県との折半により支援する。

主な取組検証票(ウ.多元的な交流の推進 主な取組検証票 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 更なる利用促進を図るため、本事業について県ホームページ等を活用し、周知を強化する。
      反映県のホームページに割引対象航路や割引運賃額を載せることで、本事業について広く周知を図った。
  2. 令和5年度にやったこと

    沖縄-奄美群島間における航空路及び航路運賃について、鹿児島県との折半により支援する。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    本事業における割引運賃の利用実績は58,593人(航空路13,560人、航路45,033人)で、目標値の71,400人に対し、約82%の達成状況となっており、概ね計画どおり実施することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)更なる利用促進を図るため、本事業について周知を強化する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善更なる利用促進を図るため、本事業について県ホームページ等を活用し、周知を強化する。

    令和6年度の活動計画

    沖縄-奄美群島間における航空路及び航路運賃について、鹿児島県との折半により支援する。

主な取組検証票(ウ.多元的な交流の推進 主な取組検証票 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・令和4年度において、復帰50周年記念事業の一環として、「沖縄・奄美連携交流促進パネル展」を開催する予定であり、本事業についてより広く周知することで、利用促進を図る。
      反映・令和4年度において、復帰50周年記念事業の一環として、「沖縄・奄美連携交流促進パネル展」を那覇空港及び那覇港、本部港などにて実施、那覇空港では沖縄県・鹿児島県の両副知事などが参加する記念セレモニーを開催し、本事業について広く周知を図った。
  2. 令和4年度にやったこと

    沖縄-奄美群島間における航空路及び航路運賃について、鹿児島県との折半により支援した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    本事業における割引運賃の利用実績は58,892人(航空路20,084人、航路38,808人)で、目標値の70,000人に対し、約84%と達成状況となっており、概ね計画どおり実施することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)更なる利用促進を図るため、本事業について周知を強化する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善更なる利用促進を図るため、本事業について県ホームページ等を活用し、周知を強化する。

    令和5年度の活動計画

    沖縄-奄美群島間における航空路及び航路運賃について、鹿児島県との折半により支援する。

主な取組検証票(ウ.多元的な交流の推進 主な取組検証票 5ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(2)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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