この取組が入っている施策施策 4-(3)-ア-①将来像4環境・エネルギー分野における国際協力の推進R7の県の判定 A 順調

沖縄県とハワイ州のクリーンエネルギー協力覚書に基づく技術交流の推進

所管: 商工労働部産業政策課実施主体: 県・ハワイ州・米国・国・関係団体・事業者テーマごみ・エネルギー国際交流
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

沖縄県とハワイ州のクリーンエネルギー協力覚書に基づく技術交流の推進のため、意見交換・技術交流を目的とした会議等を開催する。

(R7)
クリーンエネルギー導入拡大に係る意見交換、技術交流を目的とした会議等の開催数(累計)
計画 1回 → 実績 1回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: 沖縄-ハワイクリーンエネルギー協力推進事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

クリーンエネルギー導入拡大に係る意見交換、技術交流を目的とした会議等の開催数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
クリーンエネルギー導入拡大に係る意見交換、技術交流を目的とした会議等の開催数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(3回)——
R8
年度別計画
これから1回(2回)——
R7順調1回1回100.0%
R6順調1回(3回)1回100%(計算)
R5順調1回(2回)1回100.0%
R4順調1回1回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額0円
  • R4決算額1,818万円
  • R5決算見込額1,183万円
  • R6当初予算額1,000万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄-ハワイクリーンエネルギー協力推進事業一括交付金(ソフト)—
R6
—
R7
—
R8
R6部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 1,000万円
R5沖縄-ハワイクリーンエネルギー協力推進事業一括交付金(ソフト)1,818万円
R4
1,183万円
R5
1,000万円
R6
R4沖縄-ハワイクリーンエネルギー協力推進事業一括交付金(ソフト)0円
R3
1,818万円
R4
1,200万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案令和7年度中に更新する予定の新たな覚書に基づき、今後の技術交流・技術協力等のあり方についてハワイ州と調整を行う。
      反映令和7年度中に覚書を更新し、ハワイ州との相違点や共有する課題を踏まえた上で、本県のクリーンエネルギーの導入拡大に向けて、意見交換や技術交流を行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    ハワイ州との相違点や共有する課題を踏まえた上で、本県のクリーンエネルギーの導入拡大に向けて、意見交換や技術交流を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    クリーンエネルギー・イニシアティブに係る意見交換・技術交流を目的とした会議を予定通り開催できていることから、順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)本県のクリーンエネルギーの導入拡大に向けて、意見交換や技術交流を行った。令和8年度は県内の再エネ関連施設をハワイ州に紹介する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他本県のクリーンエネルギーの導入拡大に向けて、引き続き意見交換や技術交流を行う。また、県内の再エネ関連施設をハワイ州に紹介できるよう、関係機関と調整を行う。

    令和8年度の活動計画

    ハワイ州との相違点や共有する課題を踏まえた上で、本県のクリーンエネルギーの導入拡大に向けて、意見交換や技術交流を行う。

主な取組検証票(ア 多様な分野における国際協力・貢献活動の推進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調

この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。

クリーンエネルギー導入拡大に係る意見交換・技術交流を目的とした会議をハワイ州と共同で開催した。

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案ハワイ州との相違点や共有する課題を踏まえた上で、本県のクリーンエネルギーの導入拡大に向けて、意見交換や技術交流を行う必要がある。
      反映ハワイ州との相違点や共有する課題を踏まえた上で、本県のクリーンエネルギーの導入拡大に向けて、意見交換や技術交流を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    クリーンエネルギー導入拡大に係る意見交換・技術交流を目的とした会議をハワイ州と共同で開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    クリーンエネルギー・イニシアティブに係る意見交換・技術交流を目的とした会議を予定通り開催できていることから、順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)ハワイ州とのクリーンエネルギーの協力に関する覚書の期限は令和8年5月である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他技術交流・技術協力等のあり方についてハワイ州と調整を行う。

    令和6年度の活動計画

    クリーンエネルギー導入拡大に係る意見交換・技術交流を目的とした会議をハワイ州と共同で開催する。

主な取組検証票(ア 多様な分野における国際協力・貢献活動の推進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映沖縄県とハワイ州は同じ島しょ地域としての課題を共有しているが、地理的特性や、土地面積、一人あたりの所得、法制度等、異なる点も多い。
  2. 令和4年度にやったこと

    クリーンエネルギー導入拡大に係る意見交換・技術交流を目的とした会議をハワイ州と共同で開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    クリーンエネルギー・イニシアティブに係る意見交換・技術交流を目的とした会議を予定通り開催できていることから、順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)クリーンエネルギーの導入拡大にあたって、沖縄県とハワイ州の相違点を整理しつつ、共有する課題も踏まえて、意見交換を行った。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他ハワイ州との相違点や共有する課題を踏まえた上で、本県のクリーンエネルギーの導入拡大に向けて、意見交換や技術交流を行っていく。

    令和5年度の活動計画

    クリーンエネルギー導入拡大に係る意見交換・技術交流を目的とした会議をハワイ州と共同で開催する。

主な取組検証票(ア 多様な分野における国際協力・貢献活動の推進 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(3)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「環境・エネルギー分野における国際協力の推進」の主な取組の一覧