途上国等の行政職員へ向けた講義の実施
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
島しょ性・亜熱帯性等の地域特性により培われてきた技術等の海外建設市場等の新市場への進出の促進を図るため、途上国等の行政職員へ向けた講義等の取組を実施する。
- 水道分野における研修受講人数 達成率 180%(R7)
- 土木建築分野等における研修受講人数 未達成(R7)
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
土木建築分野の研修等における講義件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 3件(9件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 3件(6件) | — | — |
| R7 | 順調 | 3件 | 4件 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 3件(9件) | 4件(11件) | 100.0% |
| R5 | 順調 | 3件(6件) | 3件(7件) | 100.0% |
| R4 | 順調 | 3件 | 4件 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | ー 翌年度: - | その他 | ― R6 | ― R7 | ― R8 |
| R6 | - | その他 | — R5 | — R6 | — R7 |
| R5 | - | その他 | — R4 | — R5 | — R6 |
| R4 | - | その他 | — R3 | — R4 | — R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○新たな研修の構築等に向けて、JICA沖縄との連携の強化を図る。反映○令和7年7月24日及び令和7年12月23日で実施された沖縄県-JICA連絡協議会に参加し、JICA沖縄に関する情報収集に努めた。
令和7年度にやったこと
令和7年10月27日から11月28日まで行われた2025年度JICA課題別研修「道路維持管理(C)コース」での講師派遣の実施。
進捗の判定の根拠 順調
2025年度JICA課題別研修「道路維持管理(C)コース」は、アンティグア・バーブーダ、フィジー、モルディブ、サモア、トンガの計5ヵ国からの行政職員5名が参加した研修である。同研修で、「沖縄における特色ある建設技術」ほか3件を含む計4件の講義に講師として県職員を派遣したことから、取組は順調と判定した。
県の検証(Check)
- ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)令和7年度までの進捗状況が順調であることから、取組に対するさらなる効果の発現を促すべく、JICA課題別研修「道路維持管理(C)コース」とは別の新たな研修の構築等、活動内容の拡充の検討をする。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善新たな研修の構築等に向けて、JICA沖縄との連携の強化を図り、県内建設産業の動向や受講者のニーズ等を把握しつつ活動内容の拡充を検討する。
令和8年度の活動計画
令和7年度実施の研修と同様の研修での講師派遣の実施。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案新たな研修の構築等に向けて、JICA沖縄との連携の強化を図る。反映令和6年7月1日及び令和6年12月26日で実施された沖縄県-JICA連絡協議会に参加し、JICA沖縄に関する情報収集に努めた。
令和6年度にやったこと
令和6年10月28日から11月27日まで行われた2024年度JICA課題別研修「道路維持管理(C)コース」での講師派遣の実施。
進捗の判定の根拠 順調
2024年度JICA課題別研修「道路維持管理(C)コース」は、フィジー、マーシャル諸島、パプアニューギニア、サモアの計4ヵ国からの行政職員4名が参加した研修である。同研修で、「沖縄における特色ある建設技術」ほか3件を含む計4件の講義に講師として県職員を派遣したことから、取組は順調と判定した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)令和6年度までの進捗状況が順調であることから、取組に対するさらなる効果の発現を促すべく、JICA課題別研修「道路維持管理(C)コース」とは別の新たな研修の構築等、活動内容の拡充の検討をする。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善新たな研修の構築等に向けて、JICA沖縄との連携の強化を図る。
令和7年度の活動計画
令和6年度実施の研修と同様の研修での講師派遣の実施。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○新たな研修の構築等に向けて、JICA沖縄との連携の強化を図る。反映○令和5年6月5日でJICA沖縄とJICA課題別研修「(仮)台風関連ハザードに対するリスク削減」の実施に向けて、意見交換および事務調整を実施した。 ○令和5年7月13日および令和6年1月29日で実施された沖縄県-JICA連絡協議会に参加し、JICA沖縄に関する情報収集に努めた。
令和5年度にやったこと
令和5年11月16日から12月15日まで行われた2023年度JICA課題別研修「道路維持管理(C)コース」での講師派遣の実施。
進捗の判定の根拠 順調
2023年度JICA課題別研修「道路維持管理(C)コース」は、カンボジア、インドネシア、ミクロネシア、東ティモールの計4ヵ国からの行政職員4名が参加した研修である。同研修で、「沖縄における特色ある建設技術」ほか2件を含む計3件の講義に講師として県職員を派遣したことから、取組は順調と判定した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)令和5年度までの進捗状況が順調であることから、取組に対するさらなる効果の発現を促すべく、JICA課題別研修「道路維持管理(C)コース」とは別の新たな研修の構築等、活動内容の拡充の検討をする。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善新たな研修の構築等に向けて、JICA沖縄との連携の強化を図る。
令和6年度の活動計画
令和5年度実施の研修と同様の研修での講師派遣の実施。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映・講義等の研修内容の充実を図るため、JICA沖縄や関係機関等との事前調整を繰り返し行い、必要となる研修生や研修手法等に関する情報収集に努めた。 ・本県の地域特性により培われてきた技術等の周知を図るため、離島架橋等の建設記録動画等が公開されている本県公式YouTubeチャンネルを紹介した。
令和4年度にやったこと
令和4年9月6日から11月7日まで行われた2022年度JICA課題別研修「道路維持管理(C)コース」での講師派遣の実施。
進捗の判定の根拠 順調
2022年度JICA課題別研修「道路維持管理(C)コース」は、カンボジア、パラオ、サモア、スリランカ、東ティモールの計5ヵ国からの行政職員7名が参加した研修である。同研修で、「沖縄の保有技術紹介」ほか3件を含む計4件の講義に講師として県職員を派遣したことから、取組は順調と判定した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)令和4年度の進捗状況が順調であることから、取組に対するさらなる効果の発現を促すべく、JICA課題別研修「道路維持管理(C)コース」とは別の新たな研修の構築等、活動内容の拡充の検討をする。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善新たな研修の構築等に向けて、JICA沖縄との連携の強化を図る。
令和5年度の活動計画
令和4年度実施の研修と同様の研修での講師派遣の実施。
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像4 40ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な分野における国際協力・貢献活動の推進 「主な取組」検証票 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像4 36ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な分野における国際協力・貢献活動の推進 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像4 36ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な分野における国際協力・貢献活動の推進 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像4(zip内 syouraizou4.pdf の32ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な分野における国際協力・貢献活動の推進 1ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(3)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。