この取組が入っている施策施策 4-(3)-ア-②将来像4水道分野及び土木建築分野における国際協力の推進R7の県の判定 A 順調

島しょ地域に適合した水道の技術協力

所管: 企業局総務課実施主体: JICA沖縄・県・市町村等テーマ住まい・まち国際交流
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

沖縄と地形的、気候的特徴が類似する太平洋島しょ国等に対し、島しょ地域に適合した水道事業の運営および水資源に関するノウハウの移転等を目的として、JICA研修員の受入れ事業を実施する。

(R7)
JICA研修員受入回数(累計)
計画 2回 → 実績 2回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: ―、- ほか(その他・県単等)
予算の推移を見る
対応する
水道分野及び土木建築分野等における研修受講人数
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

JICA研修員受入回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
JICA研修員受入回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから2回(6回)——
R8
年度別計画
これから2回(4回)——
R7順調2回2回100.0%
R6順調1回(3回)1回100.0%
R5順調1回(2回)1回100.0%
R4順調1回1回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7―その他―
R6
―
R7
―
R8
R6-その他—
R5
—
R6
—
R7
R5―その他—
R4
—
R5
—
R6
R4海外研修生受入事業(JICA事業)
翌年度: 短期専門家海外派遣事業(JICA事業)
県単等—
R3
—
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案準備期間を確保するため、研修スケジュール等についてJICA沖縄と調整するとともに、引き続き効果的な研修内容および方法について検討する。
      反映例年と異なる研修スケジュールであったため、JICA沖縄と調整し、早期に日程等を決定することで、効果的な研修方法の検討および講義資料作成等の準備期間の確保を図り、円滑に研修を実施した。
  2. 令和7年度にやったこと

    JICA沖縄および市町村と連携し、海外研修員の受入れを実施し、水道分野における課題解決に向けた国際協力および貢献活動を推進した。

    進捗の判定の根拠 順調

    JICA課題別研修については、令和7年11月から12月にかけて実施しており、企業局では9名(7ヵ国)の研修員に対して3日間の講義を担当した。サモア水道公社職員向け研修については、令和8年1月から2月にかけて実施しており、5名の研修員に対して3日間の講義を担当し、島しょ地域に適合した水道事業の運営および水資源保全に関する技術支援等を行った。以上の取組により、目標達成したことから、順調と判定。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)研修を効果的かつ円滑に実施するため、研修日程等の決定から研修実施までの間に講義内容等に関する検討・準備期間を確保する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善研修受入の体制を整えるため、研修日程等についてJICA沖縄と調整するとともに、引き続き効果的な研修方法について検討する。

    令和8年度の活動計画

    JICA沖縄および市町村と連携し、海外研修員の受入れを実施し、水道分野における課題解決に向けた国際協力および貢献活動を推進する。

主な取組検証票(主な取組「島しょ地域に適合した水道の技術協力(令和7年度)」 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案研修の講義内容の充実を図るため、JICA沖縄と意見交換を行うとともに、研修担当課所で内容を精査する。
      反映JICA沖縄と意見交換を行い、直近の渇水対策に関する説明を加えるなど、講義内容の充実を図った。また、担当課所において研修資料等を作成・更新し、予定どおり講義を実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    企業局職員2名を短期専門家として現地へ派遣するとともに、海外研修員の受入れを実施し、水道分野における技術支援に特化した国際協力を推進した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度は、JICA主催による課題別研修を令和7年1月から2月にかけて実施しており、企業局では4ヵ国、6名の研修員に対して2日間の講義を担当した。そのほかの研修として、9月に実施されたCEPSO2国別研修についても、サモア水道公社職員4名に対して2日間の講義を担当し、島しょ地域に適合した水道事業の運営および水資源保全に関する技術支援等を行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)効果的な研修を実施するためには、研修内容の決定から研修実施までに、講義資料等の検討・準備期間を確保する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善準備期間を確保するため、研修スケジュール等についてJICA沖縄と調整するとともに、引き続き効果的な研修内容および方法について検討する。

    令和7年度の活動計画

    JICA沖縄および市町村と連携し、海外研修員の受入れを実施し、水道分野における課題解決に向けた国際協力および貢献活動を推進する。

主な取組検証票(主な取組「島しょ地域に適合した水道の技術協力(令和6年度)」 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案研修職員増加に対応できるよう、JICA沖縄や市町村との連携を強化し、並行して企業局では研修課所の分散化等受け入れ体制の強化を図る。
      反映課題別研修については、前年度のリモートによる方法から海外研修員を受け入れる方法となり、講義内容等が大きく変更となったが、対応する各課所において研修員の受入体制を整えたことから、円滑に実施することができた。
  2. 令和5年度にやったこと

    JICA沖縄及び市町村と連携し、海外研修員を13名受け入れるなど、水道分野での技術支援に特化した国際協力及び貢献活動に取り組んだ。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度はJICA主催による課題別研修を令和6年1月から2月にかけて実施しており、企業局では8ヵ国、9名の研修員に対して3日間の講義を行い、島しょ地域に適合した水道事業の運営及び水資源保全に関するノウハウ等の知見を提供することができた。その他にCEPSO2における国別研修についても2月に実施し、サモア水道公社職員4名に対して2日間の講義を担当した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)課題別研修については、講義内容を前年度から大きく変更したため、技術移転が効果的に行われたか内容を検証する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善研修の講義内容の充実を図るため、JICA沖縄と意見交換を行うとともに、研修担当課所で内容を精査する。

    令和6年度の活動計画

    企業局職員を短期専門家として現地へ派遣するとともに、海外研修員の受け入れを実施し、水道分野における技術支援に特化した国際協力を推進する。

主な取組検証票(主な取組「島しょ地域に適合した水道の技術協力(令和5年度)」 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案JICA沖縄及び市町村と連携し、島嶼地域に適合した水道事業の運営及び水資源の保全に関するノウハウの移転等を行うことで、引き続き技術支援に特化した国際協力及び貢献活動を行う。
      反映令和4年度は対面で研修を行い、従来と同様に水道事業の運営等に関するノウハウの移転を行うことができた。
  2. 令和4年度にやったこと

    JICA沖縄及び市町村と連携し、海外研修員を4名受け入れるなど、水道分野での技術支援に特化した国際交流・貢献活動に取り組んだ。

    進捗の判定の根拠 順調

    JICA課題別研修の講義を担当し、水道分野での国際交流・貢献活動に取り組むとともに、水資源に関するノウハウ等の知見を提供することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)R4年度は、新型コロナの影響によりサモア水道公社からの研修職員は4名であった。R5年度は研修職員の増加が見込まれることから、対応できる体制づくりが必要となる。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他研修職員増加に対応できるよう、JICA沖縄や市町村との連携を強化し、並行して企業局では研修課所の分散化等受け入れ体制の強化を図る。

    令和5年度の活動計画

    JICA沖縄及び市町村と連携し、企業局職員を水道分野における短期専門職員として現地へ派遣、技術支援に特化した国際交流・貢献活動に取り組む。

主な取組検証票(主な取組「島しょ地域に適合した水道の技術協力(令和4年度)」 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(3)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「水道分野及び土木建築分野における国際協力の推進」の主な取組の一覧