沖縄・台湾技術交流推進事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
沖縄県と中華民国台湾は地理的条件が類似しており農林水産分野で協同して有望種を導入し生産性と品質向上及び安定生産に努めてきた。引き続き技術・研究交流を継続し本県農林水産業の振興及び善隣友好を図る。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
技術研究交流会の開催、技術習得のための研究員派遣回数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 1回(3回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 1回(2回) | — | — |
| R7 | 順調 | 1回 | 2回 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 1回(3回) | 2回 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 1回(2回) | 1回 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 1回 | 1回 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額0円
- R4決算額86万円
- R5決算額75万円
- R6決算額118万円
- R7決算見込額78万円
- R8当初予算額108万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 沖縄台湾技術交流推進事業 | 県単等 | 118万円 R6 | 78万円 R7 | 108万円 R8 |
| R6 | 沖縄台湾技術交流推進事業 | 県単等 | 75万円 R5 | 118万円 R6 | 108万円 R7 |
| R5 | 沖縄台湾技術交流推進事業 | 県単等 | 86万円 R4 | 75万円 R5 | 140万円 R6 |
| R4 | 沖縄台湾技術交流推進事業 | 県単等 | 0円 R3 | 86万円 R4 | 108万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○5カ年計画を基に台湾と沖縄の研究員の相互交流の充実を図れるよう、積極的な調整に努める。反映台北駐日経済文化代表処那覇分処と事前調整を行うとともに、各研究機関に対し交流計画に基づいた交流テーマに積極的に取り組むよう促した。
令和7年度にやったこと
台湾と沖縄の研究機関等との相互交流を図るため、研究員を台湾へ2回派遣した。
進捗の判定の根拠 順調
台湾と沖縄の研究機関における情報交換と技術交流のための研究員派遣を1回の目標としていたところ、花き類・パッションフルーツ・カンショ等の病害虫のIPMと、セグロウリミバエに係る研究員派遣を計2回実施したことから、進捗状況は「順調」と判定した。R7の研究交流により交流計画に掲げていた農業分野の課題を実施できた。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)5カ年計画を基に各研究分野における課題や対応策について交流を図っているが、R7の研究交流以外のテーマに基づく交流を実施できるよう、積極的な調整が必要である。
R8に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善5カ年計画を基に台湾と沖縄の研究員の相互交流の充実を図り、R7の研究交流以外のテーマに基づく交流を実施できるよう、積極的な調整に努める。
令和8年度の活動計画
台湾と沖縄の研究機関等との相互交流を図るため、研究員を台湾へ派遣する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 新たな5ヶ年計画を基に台湾と沖縄の研究員の相互交流の充実を図れるよう積極的に働きかける。反映台北駐日経済文化代表処那覇分処との事前調整を行うとともに、各研究機関に対し交流計画に基づいた交流テーマに積極的に取り組むよう促した。
令和6年度にやったこと
台湾と沖縄の研究機関等との相互交流を図るため、研究員を台湾へ派遣した。また、新たな5ヶ年計画(令和6年度~令和10年度)を策定した。
進捗の判定の根拠 順調
紅茶の育種・栽培技術、生体情報計測技術・環境制御技術に関する情報交換と技術交流のための研究員派遣を1回の目標としていたところ、2回実施したことから、進捗状況は「順調」と判定した。R6の研究交流により交流計画に掲げていた農業分野の課題を実施することができた。新たな5ヶ年計画を策定することにより各研究分野での交流を引き続き実施することが可能となった。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)新たな5ヶ年計画を基に各研究分野毎における課題や対応策について交流を図る。
R7に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善新たな5ヶ年計画を基に台湾と沖縄の研究員の相互交流の充実を図れるよう、積極的な調整に努める。
令和7年度の活動計画
台湾と沖縄の研究機関等との相互交流を図るため、研究員を台湾へ派遣する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○交流が促進されることにより、各研究分野での沖縄、台湾間のネットワークが形成され、本県の農林水産業にかかる研究開発が進展する。反映台北駐日経済文化代表処那覇分処との事前調整を行うとともに、各研究機関に対し交流計画に基づいた交流テーマに積極的に取り組むよう促した。
令和5年度にやったこと
派遣した。台湾側と新たな5年計画(令和5年度~令和10年度)の策定に向け調整した。
進捗の判定の根拠 順調
R5の研究交流により交流計画に掲げていた農業分野の課題を実施することができた。新たな5ヶ年計画を策定することにより各研究分野での交流を引き続き実施することが可能となった。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)新たな5ヶ年計画を基に各研究分野毎における課題や対応策について交流を図る。
R6に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善新たな5ヶ年計画を基に台湾と沖縄の研究員の相互交流の充実を図れるよう積極的に働きかける。
令和6年度の活動計画
台湾と沖縄の研究機関等との相互交流を図るため、研究員を台湾へ派遣する。また、新たな5ヶ年計画の策定を行う。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・沖縄と台湾双方の研究機関で十分に調整し、お互いの研究に対する理解を深めつつ、継続して研究交流が実施できるようにする。 ・各研究分野毎に課題や対応策を検討して作成した交流計画に基づき、台湾と沖縄の研究員の相互交流を実施するため、台北駐日経済文化代表処那覇分処との調整を密に行いながら取り組む。反映・新型コロナウイルスのパンデミックにともなう渡航制限等が解消されたことから、台北駐日経済文化代表処那覇分処との事前調整を行うとともに、各研究機関に対し交流計画に基づいた交流テーマに積極的に取り組むよう促した。
令和4年度にやったこと
台湾と沖縄の研究機関等との相互交流を図るため、琉台農林水産技術研究交流計画に基づき5名の研究員を派遣した。
進捗の判定の根拠 順調
R4の研究交流により交流計画に掲げていた農業分野の課題の半数を実施することができた。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)各研究分野毎に課題や対応策を検討して作成した交流計画に基づき、台湾と沖縄の研究員の相互交流の充実を図るため、各研究テーマにかかる交流が実施されるよう各研究機関へ積極的働きかける。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善交流が促進されることにより、各研究分野での沖縄、台湾間のネットワークが形成され、本県の農林水産業にかかる研究開発が進展する。
令和5年度の活動計画
台湾と沖縄の研究機関等との相互交流を図るため、研究員を台湾へ派遣する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像4 42ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な分野における国際協力・貢献活動の推進 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像4 38ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な分野における国際協力・貢献活動の推進 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像4 38ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な分野における国際協力・貢献活動の推進 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像4(zip内 syouraizou4.pdf の34ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な分野における国際協力・貢献活動の推進 4ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(3)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。