島しょ国の水産業にかかる技術交流・技術協力
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
島しょ国の水産業にかかる技術交流・技術協力を行う。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
遠隔研修を含む研修員受入人数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 9人(27人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 9人(18人) | — | — |
| R7 | 順調 | 9人 | 14人 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 7人(21人) | 24人 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 7人(14人) | 45人 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 7人 | 17人 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | - | その他 | — R6 | — R7 | — R8 |
| R6 | - | その他 | — R5 | — R6 | — R7 |
| R5 | - | その他 | — R4 | — R5 | — R6 |
| R4 | - | その他 | — R3 | — R4 | — R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・研修国や人数の増加要望に対応するため、講義依頼以外の事務負担の軽減を図る。 ・関係機関と意見交換を活発に行い、県内受入機関における円滑な研修プログラムの実施を図る。反映・研修機関から、事前に研修生の名簿など提供されることで、県内受入機関との意見交換や事前調整等を適宜行うことができた。また、研修プログラムや研修生の要望等の情報提供が事前にあることで、円滑な研修プログラムの実施につなげられた。
令和7年度にやったこと
関係機関(JICA等)が実施する海外研修生の受入による技術協力や交流支援に対応し、水産分野における国際協力の推進を図った。
進捗の判定の根拠 順調
研修員受入人数について、目標値9人に対し実績は14人であり、進捗状況は「順調」であった。関係機関との連携等により、研修生の要望を踏まえた受け入れ体制を整えたことから、目標値の受入人数を上回る研修対応につながった。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)・課題別研修では、県内の漁業について幅広く学べるため、各国から人気のある研修となっている。そのため、毎年JICAやOFCFなどから研修受け入れ要望が前年度に続き増加している。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善・研修国や人数の増加要望に対応するため、関係機関と意見交換を活発に行い、県内受入機関における円滑な研修プログラムの実施を図る。
令和8年度の活動計画
関係機関(JICA等)が実施する海外研修生の受入による技術協力や交流支援に対応し、水産分野における国際協力の推進を図る。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案関係機関と意見交換を活発に行い、県内受入機関における円滑な研修プログラムの実施を図る。反映研修受託者との事前調整を実施したことで、既存の講義資料の追加、修正により対応できる範囲を明確にすることができたため、円滑な研修の実施につなげられた。
令和6年度にやったこと
関係機関(JICA等)が実施する海外研修生の受入による技術協力や交流支援に対応し、水産分野における国際協力の推進を図った。
進捗の判定の根拠 順調
研修員受入人数について、目標値7人に対し実績は24人であり、進捗状況は「順調」であった。関係機関との連携等により、研修先の要望を踏まえた受け入れ体制を整えたことから、目標値の受入人数を上回る研修対応につながった。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)・JICAやOFCFなどからの研修受け入れ要望が例年一定程度前年度に続き増加している。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善・研修国や人数の増加要望に対応するため、講義依頼以外の事務負担の軽減を図る。 ・関係機関と意見交換を活発に行い、県内受入機関における円滑な研修プログラムの実施を図る。
令和7年度の活動計画
関係機関(JICA等)が実施する海外研修生の受入による技術協力や交流支援に対応し、水産分野における国際協力の推進を図る。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・研修国や人数の増加要望に対応するため、講義依頼以外の事務負担の軽減を図る。 ・関係機関と意見交換を活発に行い、県内受入機関における円滑な研修プログラムの実施を図る。反映・JICA研修受託者から提供された前年度のアンケート結果をもとに、講義資料を修正・した。 ・すべて現地研修であったことから、対面方式の意見交換等を実施した。
令和5年度にやったこと
関係機関(JICA等)が実施する海外研修生の受入による技術協力や交流支援に対応し、水産分野における国際協力の推進を図った。
進捗の判定の根拠 順調
関係機関との連携等により、研修先の要望を踏まえた受け入れ体制を整えたことから、目標値の受入人数を上回る研修協力依頼につながった。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)・感染症対策の緩和に伴い、JICAが募集する研修への要望数が前年度に続き増加している ・パラオ共和国と沖縄県のMOU締結の結果、人材交流や現地技術指導に対する要望が増加している
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善・研修国や人数の増加要望に対応するため、講義依頼以外の事務負担の軽減を図る。 ・関係機関と意見交換を活発に行い、県内受入機関における円滑な研修プログラムの実施を図る。
令和6年度の活動計画
関係機関(JICA等)が実施する海外研修生の受入による技術協力や交流支援に対応し、水産分野における国際協力の推進を図る。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・研修受講生からのアンケート内容を分析する ・感染症対策による遠隔研修の場合はビデオ討論等を行う ・関係機関(JICA等)との連携強化により、講義資料の質を向上する反映・JICA研修受託者から提供された前年度のアンケート結果をもとに講義資料を修正した ・全て現地研修であったことから対面方式の意見交換等を実施した
令和4年度にやったこと
関係機関(JICA等)が実施する海外研修生の受入による技術協力や交流支援に対応し、水産分野における国際協力の推進を図る。
進捗の判定の根拠 順調
目標値の受入人数を上回る研修協力依頼に対応したことから「順調」と判断した。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)感染症対策の緩和に伴い、JICAが募集する研修への要望数が増加しているパラオ共和国と沖縄県のMOU締結の結果、人材交流や現地技術指導に対する要望が増加している
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善研修国や人数の増加要望に対応するため、講義依頼以外の事務負担の軽減を図る。関係機関と意見交換を活発に行い、県内受入機関における円滑な研修プログラムの実施を図る。
令和5年度の活動計画
関係機関(JICA等)が実施する海外研修生の受入による技術協力や交流支援に対応し、水産分野における国際協力の推進を図る。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像4 42ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な分野における国際協力・貢献活動の推進 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像4 38ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な分野における国際協力・貢献活動の推進 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像4 38ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な分野における国際協力・貢献活動の推進 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像4(zip内 syouraizou4.pdf の34ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な分野における国際協力・貢献活動の推進 1ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(3)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。