国際緊急援助隊への登録に係る連携・協力
- R4R4: 未着手
- R5R5: 記載なし
- R6R6: 未着手
- R7R7: 未着手
国からの国際緊急援助隊への登録要請等に対する、県内消防機関の登録申請に係る適宜対応
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
国からの要請に対する県内消防機関の登録申請
数で書かれていない値は、図に入れていません。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 適宜対応 | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 適宜対応 | — | — |
| R7 | 未着手 | 適宜対応 | 適宜対応 | 0.0% |
| R6 | 未着手 | 適宜対応 | 0 | 0.0% |
| R5 | 記載なし | 適宜対応 | 0 | — |
| R4 | 未着手 | 適宜対応 | 0 | — |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 予算措置なし | その他 | — R6 | — R7 | — R8 |
| R6 | 予算措置なし | その他 | — R5 | — R6 | — R7 |
| R5 | 予算措置なし | その他 | — R4 | — R5 | — R6 |
| R4 | 予算措置なし | その他 | — R3 | — R4 | — R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 未着手
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案〇緊急消防援助隊訓練等各種訓練の実施により消防力強化に努め、登録要請に備える。反映〇国の追加登録の新設登録枠の拡大の可能性について、消防庁関係課への情報収集を強化する。登録を受ける要件の把握に努め、申請手続きの円滑化を図る。
令和7年度にやったこと
国から国際緊急援助隊の追加登録要請等があれば、県内消防機関の意向を確認し、登録申請を行っていく。
進捗の判定の根拠 未着手
令和7年度末時点で、国から国際緊急援助隊の登録要請等がない状況であることから、県内消防機関の登録には至っていない。そのため、進捗状況は「未着手」と判定。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)令和7年度末時点で国から登録要請がない状況である。登録要件等、情報収集不足。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑧その他緊急消防援助隊訓練等、各種訓練の実施により消防力強化に努め、登録要件等の情報収集を強化し、登録要請に備える。
令和8年度の活動計画
引き続き、国から国際緊急援助隊の追加登録要請等があれば、県内消防機関の意向を確認し、登録申請を行っていく。
令和6年度の報告 未着手
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○これまでに引き続き、県内消防本部の消防技術向上を促進するとともに、すでに登録済み都道府県から情報収集しながら、国の動向を注視していく。反映〇緊急消防援助隊訓練等各種訓練の実施により消防力強化に努める
令和6年度にやったこと
国から国際緊急援助隊の追加登録要請等があれば、県内消防機関の意向を確認し、登録申請を行っていく。
進捗の判定の根拠 未着手
令和6年度末時点で、国から国際緊急援助隊の登録要請等がない状況である。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)令和6年度末時点で国からの登録要請がない状況である。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑧その他〇緊急消防援助隊訓練等各種訓練の実施により消防力強化に努め、登録要請に備える。
令和7年度の活動計画
引き続き、国から国際緊急援助隊の追加登録要請等があれば、県内消防機関の意向を確認し、登録申請を行っていく。
令和5年度の報告 記載なし
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○国際緊急援助隊の登録は、より高度な消防技術も必要とされる。県においても負担金の側面支援に努め、緊急消防援助隊合同訓練をはじめ、県内外での訓練等を通じ、県内消防本部の消防技術の向上を促進する。 ○国際緊急援助隊への追加登録は、国による要請があった場合に初めてなされるものであり、国の動向を注視していく。反映○国際緊急援助隊の登録は、より高度な消防技術も必要とされる。県においても負担金の側面支援に努め、緊急消防援助隊合同訓練をはじめ、県内外での訓練等を通じ、県内消防本部の消防技術の向上を促進する。 ○国際緊急援助隊への追加登録は、国による要請があった場合に初めてなされるものであり、国の動向を注視していく。
令和5年度にやったこと
国から国際緊急援助隊の追加登録要請等があれば、県内消防機関の意向を確認し、登録申請を行っていく。
進捗の判定の根拠 記載なし
活動実績なし
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)前年度の登録要請実績はないものの、世界各地で大規模災害が多発しており、派遣要請の増加に伴い、登録要請の可能性は高まっていると考えられる。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善これまでに引き続き、県内消防本部の消防技術向上を促進するとともに、すでに登録済み都道府県から情報収集しながら、国の動向を注視していく。
令和6年度の活動計画
国から国際緊急援助隊の追加登録要請等があれば、県内消防機関の意向を確認し、登録申請を行っていく。
令和4年度の報告 未着手
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案県内の消防本部が参画して実施される救助技術指導会や、令和3年度から開催延期となった令和4年度緊急消防援助隊九州ブロック合同訓練を沖縄県で開催し、県も負担金支出という側面支援を行い、訓練内容の充実や島嶼県である沖縄県の災害発生時における対応の検討を行い、消防技術の向上を促進する。反映県内の消防本部が参画する救助技術指導会を本県も沖縄県消防長会と共催し、負担金支出という側面支援を実施した。また、令和3年度から延期となった令和4年度緊急消防援助隊九州ブロック合同訓練を沖縄県で開催し、県としても負担金の側面支援や、島嶼県である沖縄県の災害対応の検討を行い、県内消防の応援体制や県外からの緊急消防援助隊の受入体制の確認を行った。
令和4年度にやったこと
国から国際緊急援助隊の追加登録要請等があることを想定し、県内消防機関の意向確認の準備を行った。
進捗の判定の根拠 未着手
国から国際緊急援助隊の追加登録要請等はないが、追加登録要請等があれば、県内消防機関の意向を確認し、登録申請を行っていく。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)国際的な災害対策の貢献は、知事の重要施策の一つでもあることから、引き続き、アジア・太平洋地域における大規模災害の発生に備え、本県消防機関の国際緊急援助隊への登録を促進する。
- ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)「国際緊急援助隊の派遣に関する法律」により派遣される国際緊急援助隊の中核を担う国際消防救助隊には、政令市等から77消防本部が登録されている。追加登録の要請は、近年行われていないのが現状である。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善国際緊急援助隊の登録は、より高度な消防技術も必要とされる。県においても負担金の側面支援を行い、緊急消防援助隊合同訓練をはじめ、県内外での訓練等を通じ、県内消防本部の消防技術の向上を促進する。
- ⑧その他国際緊急援助隊への追加登録は、国による要請があった場合に初めてなされるものであり、国の動向を注視していく。
令和5年度の活動計画
国から国際緊急援助隊の追加登録要請等があれば、県内消防機関の意向を確認し、登録申請を行っていく。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像4 46ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 国際的な災害協力の推進 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像4 43ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 国際的な災害協力の推進 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像4 41ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 国際的な災害協力の推進 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像4(zip内 syouraizou4.pdf の39ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(知事公室PDCA主な取組:令和4年度実施事業 71ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(3)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。