離島テレワーク拠点整備支援事業
順調令和7年度の
4年間
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)
離島の地理的条件不利性を克服し、テレワーカーが高度で高単価な業務に従事できるよう、セキュリティ対策等に対応したテレワーク拠点確保、環境整備等に取り組む。
対応する
離島・過疎地域におけるテレワーク・ワーケーション推進施設の利用者数及び登録されているテレワーカーの売上高
- 離島・過疎地域におけるテレワーク・ワーケーション推進施設の利用者数 達成率 149.9%(R7)
- 離島・過疎地域における登録されているテレワーカーの売上高 達成率 115.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。
R7の報告から載っている取組です。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
離島におけるテレワークの拠点の環境整備数(累計)(か所)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
年度ごとの計画と実績
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 1か所(4か所) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 1か所(3か所) | — | — |
| R7 | 順調 | 2か所 | 3ヵ所 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額0円
- R7決算見込額2,839万円
- R8当初予算額2,515万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 離島テレワーク拠点整備支援事業 | 一括交付金(ソフト) | 0円 R6 | 2,839万円 R7 | 2,515万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○単価の高い業務を安定的に受注できる環境を整備し、拠点型テレワークの推進による受注業務の高付加価値化に取り組む。反映○離島において、テレワーク拠点を3ヵ所整備した。計画では令和8年度に整備予定だった小規模離島の拠点1ヵ所については、事業者と計画的に調整を進めることで、令和7年度内に整備することができ、離島におけるテレワークの推進に繋げた。
令和7年度にやったこと
テレワーカーが高度で高単価な業務に従事できるよう、セキュリティ対策等に対応したテレワーク拠点確保、環境整備等に取り組んだ。
進捗の判定の根拠 順調
離島におけるテレワーク拠点の環境整備数の目標値2ヵ所に対して、3ヵ所を整備しており、順調に取組を推進している。計画では令和8年度に整備予定だった小規模離島の拠点1ヵ所については、事業者と計画的に調整を進めることで、令和7年度内に整備することができ、離島におけるテレワークの推進に繋げた。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)単価の高い業務を安定的に受注できる環境を整備し、拠点型テレワークの推進による受注業務の高付加価値化に取り組む必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善引き続き、セキュリティ対策等に対応したテレワーク拠点確保、環境整備等に取り組む。
令和8年度の活動計画
テレワーカーが高度で高単価な業務に従事できるよう、セキュリティ対策等に対応したテレワーク拠点確保、環境整備等に取り組む。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(4)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。