この取組が入っている施策施策 4-(4)-イ-①将来像4離島・過疎地域におけるテレワーク、ワーケーション等の推進R7の県の判定 A 順調

離島ICT利活用人材等高度化事業

所管: 企画部地域・離島課実施主体: 県・民間事業者テーマ地域のつながり離島観光IT・デジタル
順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

離島住民が安心して島に住み続けることができる環境を構築するため、ICTを利活用し、テレワーク業務での副業により所得を安定・向上させる。

(R6)
テレワーカー等向け説明会開催数(累計)
計画 30回(90回) → 実績 50回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
1,770万円
予算事業: 離島ICT利活用人材等高度化事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

テレワーカー等向け説明会開催数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
テレワーカー等向け説明会開催数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調30回(90回)50回100.0%
R5順調30回(60回)70回100.0%
R4順調30回32回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額3,871万円
  • R4決算額2,622万円
  • R5決算額2,199万円
  • R6決算見込額1,770万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6離島ICT利活用人材等高度化事業一括交付金(ソフト)2,199万円
R5
1,770万円
R6
—
R7
R5離島ICT利活用人材等高度化事業一括交付金(ソフト)2,622万円
R4
2,199万円
R5
1,834万円
R6
R4離島ICT利活用人材等高度化事業一括交付金(ソフト)3,871万円
R3
2,622万円
R4
2,269万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ テレワーカー募集の周知強化及びテレワーカーの高度化に向けた研修を引き続き行い、より多くの高度化人材を育成する。 ○ テレワーク業務受注を増やすため、テレワークを発注する事業者向けの説明会開催及び周知に取り組む。
      反映〇 テレワーカー等向け説明会を50回開催するなど周知活動を行った。登録した離島テレワーカーへ高付加価値化を目指した人材育成を行い、50人の育成を完了した。 〇 テレワーク業務受注を増やすため、クライアント向け説明会を62回開催するなど周知に取り組んだ。
  2. 令和6年度にやったこと

    テレワーカー等の高度化に向けた研修や報酬単価の高い業務を受注できる仕組みの構築を引き続き実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    テレワーカー等向け説明会開催目標30回に対して、50回の説明会を開催し、順調に取組を推進している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)テレワーカーの受注業務の高付加価値化を図るため、単価の高い業務を安定的に受注できる環境の整備に取り組む必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善単価の高い業務を安定的に受注できる環境整備を行い、拠点型テレワークの推進による受注業務の高付加価値化に取り組む。

主な取組検証票(イ.離島を核とする関係人口の創出と移住促進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ テレワーカー募集の周知強化及びテレワーカーの高度化に向けた研修を引き続き行い、より多くの高度化人材を育成する。 ○ テレワーク業務受注を増やすため、テレワークを発注する事業者向けの説明会開催及び周知に取り組む。
      反映〇 テレワーカー等向け説明会を70回開催するなど周知活動を行った。登録した離島テレワーカーへ高付加価値化を目指した人材育成を行い、57人の育成を完了した。 〇 テレワーク業務受注を増やすため、クライアント向け説明会を65回開催するなど周知に取り組んだ。
  2. 令和5年度にやったこと

    テレワーカー等の高度化に向けた研修や報酬単価の高い業務を受注できる仕組みの構築を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    テレワーカー等向け説明会開催目標30回に対して、70回の説明会を開催し、順調に取組を推進している。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)現在、多くのテレワーカーが業務として従事している高いITスキルを要しない案件は単価が低い傾向にあるため、単価が高い業務を請け負えるよう引き続き高度化人材の育成を図る必要がある。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)実際にテレワークに従事する稼働率が低い状況であるため、幅広い業務を安定的に提供するために、テレワーク業務受注の販路開拓を強化する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善テレワーカー募集の周知強化及びテレワーカーの高度化に向けた研修を引き続き行い、より多くの高度化人材を育成する。
    • ②連携の強化・改善テレワーク業務受注を増やすため、テレワークを発注する事業者向けの説明会開催及び周知に取り組む。

    令和6年度の活動計画

    テレワーカー等の高度化に向けた研修や報酬単価の高い業務を受注できる仕組みの構築を引き続き実施する。

主な取組検証票(イ.離島を核とする関係人口の創出と移住促進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・引き続き、専門性の高い業務に関する人材育成を行いながら、外貨を稼ぐ体制を構築し、テレワーカーの高付加価値化を目指す。 ・複数の島をまたいでキーパーソンとなり得るテレワーカーを育成するとともに、様々な業務を取り扱えるようプラットフォームの高度化を図る。
      反映・動画編集者育成や地域DX人材育成など専門性の高い業務に対応可能なキーパーソンとなり得るテレワーカーの育成を行い、高付加価値な業務創出及びプラットフォームの高度化に取り組んだ。
  2. 令和4年度にやったこと

    テレワーカー等の高度化に向けた研修や報酬単価の高い業務を受注できる仕組みの構築を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    テレワーカー等向け説明会開催目標30回に対して、32回の説明会を開催し、順調に取組を推進している。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)現在、多くのテレワーカーが業務として従事している高いITスキルを要しない案件は単価が低い傾向にあるため、単価が高い業務を請け負えるよう引き続き高度化人材の育成を図る必要がある。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)実際にテレワークに従事する稼働率が低い状況であるため、幅広い業務を安定的に提供するために、テレワーク業務受注の販路開拓を強化する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善テレワーカー募集の周知強化及びテレワーカーの高度化に向けた研修を引き続き行い、より多くの高度化人材を育成する。
    • ②連携の強化・改善テレワーク業務受注を増やすため、テレワークを発注する事業者向けの説明会開催及び周知に取り組む。

    令和5年度の活動計画

    テレワーカー等の高度化に向けた研修や報酬単価の高い業務を受注できる仕組みの構築を引き続き実施する。

主な取組検証票(イ.離島を核とする関係人口の創出と移住促進 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(4)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「離島・過疎地域におけるテレワーク、ワーケーション等の推進」の主な取組の一覧