この取組が入っている施策施策 4-(4)-イ-①将来像4離島・過疎地域におけるテレワーク、ワーケーション等の推進R7の県の判定 A 順調

沖縄しまっちんぐ推進事業

順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

離島・過疎地域ならではのワーケーションの魅力向上及び関係人口の創出を図るため、地域の現状や特色などを学び・体験するモニターツアー等を実施し地域との繋がりを強化する。

(R6)
モニターツアー参加者数(累計)
計画 40人(120人) → 実績 44人
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
1,664万円
予算事業: 沖縄しまっちんぐ推進事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

モニターツアー参加者数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
モニターツアー参加者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調40人(120人)44人100.0%
R5順調40人(80人)41人100.0%
R4順調40人40人100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,386万円
  • R4決算額2,481万円
  • R5決算額2,076万円
  • R6決算見込額1,664万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6沖縄しまっちんぐ推進事業一括交付金(ソフト)2,076万円
R5
1,664万円
R6
—
R7
R5沖縄しまっちんぐ推進事業一括交付金(ソフト)2,481万円
R4
2,076万円
R5
1,680万円
R6
R4沖縄しまっちんぐ推進事業一括交付金(ソフト)1,386万円
R3
2,481万円
R4
2,100万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○プログラム策定にあたり、市町村への情報提供を行い、実施地域の拡大、横展開を図っていく。引き続き、関係人口創出につながるようにツアー等の情報発信を行う。
      反映○県、事務局、ローカルパートナーで意見交換を重ね、プログラムを策定するとともに、現地での役場への事業説明、協力依頼を行い、実施地域の新規開拓を図った。
  2. 令和6年度にやったこと

    地域交流型ワーケーションモニターツアーを5地域で開催し各種プロモーションを行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度は、計6回のモニターツアーを実施し、44人が参加した。単なるリゾートワーケーションではなく、地域交流型ワーケーションという特色に興味を持つ方々とのマッチングができ、順調に取り組みを推進している。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)令和6年度実施地域では、地域課題解決に向けた取組等、関係人口創出につながる取組を実施できた。今後も引き続き、関係人口創出に取り組む必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善本事業は令和6年度で事業終了となるが、令和7年度以降も引き続き、関係人口創出に資する事業を推進していく。

主な取組検証票(イ.離島を核とする関係人口の創出と移住促進 20ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き関係人口を創出するための取り組みモデルとして実施地域を拡大し横展開を図るとともに、沖縄の離島・過疎地域ならではのワーケーションとして積極的に情報発信を行う。
      反映○県、事務局、ローカルパートナーで意見交換を重ね、プログラムを策定するとともに、現地での役場への事業説明、協力依頼を行い、横展開を図った。 ○参加意欲を掻き立てる形となるように、事業目的、各地域でのプログラム、ローカルパートナーの意気込み等必要な情報が伝わりやすい構成にHPを改良した。
  2. 令和5年度にやったこと

    地域交流型ワーケーションモニターツアーを5地域で開催し各種プロモーションを行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度は、計6回のモニターツアーを実施し、41人が参加した。単なるリゾートワーケーションではなく、地域交流型ワーケーションという特色に興味を持つ方々とのマッチングができ、順調に取り組みを推進している。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)令和5年度実施地域では、地域課題解決に向けた取組等、関係人口創出につながる取組を実施できた。今後、実施地域を新たに開拓する等、さらなる横展開を図っていく必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善プログラム策定にあたり、市町村への情報提供を行い、実施地域の拡大、横展開を図っていく。引き続き、関係人口創出につながるようにツアー等の情報発信を行う。

    令和6年度の活動計画

    地域交流型ワーケーションモニターツアーを5地域で開催し各種プロモーションを行う。

主な取組検証票(イ.離島を核とする関係人口の創出と移住促進 20ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○地域づくり施策に積極的に取り組む市町村と連携してツアー地域の拡大を図る。また、ツアー以外でも地域との繋がりを持てるように専用サイトをより充実させ、情報発信を強化する。
      反映○現地で役場とのミーティングを設け、本事業の説明や、協力依頼を行った。 ○ツアー以外での地域との繋がりを持てるよう、本事業の目的、各地域のワーケーションの趣旨や内容、そこにかけるローカルパートナーの熱意や必要な情報が伝わりやすく、見た方の興味を引くことの出来る専用サイトをより充実させ、情報発信を強化した。
  2. 令和4年度にやったこと

    地域交流型ワーケーションモニターツアーを5地域で計7回開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和3年度は現地とオンラインのハイブリッド開催であったが、コロナ禍の落ち着きにより、令和4年度は現地のみで計7回のモニターツアーを実施し、延べ40人が参加した。テレワークやワーケーションなど多様な働き方が定着してきたことで、地域課題解決に向けた取組に興味を持つ方々をマッチングできたことによるものと考える。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)地域課題等に触れる地域交流型ワーケーションを活用して関係人口を創出するための取組を実証した結果、余暇型のワーケーションでなくても一定数集客できる事から、他地域への展開を図っていく必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善引き続き関係人口を創出するための取り組みモデルとして実施地域を拡大し横展開を図るとともに、沖縄の離島・過疎地域ならではのワーケーションとして積極的に情報発信を行う。

    令和5年度の活動計画

    地域交流型ワーケーションモニターツアーを5地域で開催し各種プロモーションを行う。

主な取組検証票(イ.離島を核とする関係人口の創出と移住促進 20ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(4)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「離島・過疎地域におけるテレワーク、ワーケーション等の推進」の主な取組の一覧