この取組が入っている施策施策 4-(4)-イ-①将来像4離島・過疎地域におけるテレワーク、ワーケーション等の推進R7の県の判定 A 順調

大東地区情報通信基盤整備推進事業

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

条件不利地域における都市部との情報格差是正や高度な情報通信技術の利活用環境の形成を図るため、情報通信基盤の整備に取り組む。

(R7)
整備進捗率
計画 整備工事100% → 実績 100%
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
13.2億円
予算事業: 大東地区情報通信基盤整備推進事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
離島・過疎地域におけるテレワーク・ワーケーション推進施設の利用者数及び登録されているテレワーカーの売上高
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

整備進捗率(%)

数で書かれていない値は、図に入れていません。

表で見る
整備進捗率の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R7順調整備工事100%100%100.0%
R6順調整備工事60%整備工事69%100.0%
R5順調調査設計100% 整備工事20%調査設計100% 整備工事26%100.0% 100.0%
R4順調調査設計40%調査設計46%100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額32.4億円
  • R4決算額2.3億円
  • R5決算額14.4億円
  • R6決算額28.9億円
  • R7決算見込額13.2億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7大東地区情報通信基盤整備推進事業一括交付金(ソフト)28.9億円
R6
13.2億円
R7
—
R8
R6大東地区情報通信基盤整備推進事業一括交付金(ソフト)14.4億円
R5
21.9億円
R6
8.7億円
R7
R5大東地区情報通信基盤整備推進事業一括交付金(ソフト)2.3億円
R4
14.4億円
R5
17.3億円
R6
R4大東地区情報通信基盤整備推進事業一括交付金(ソフト)32.4億円
R3
2.3億円
R4
14.4億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案引き続き、運搬や海上での工事について、適切な工程管理を行う。
      反映運搬や海上での工事について、工事環境等の変化が発生した際に、受注業者と適宜調整することにより適切な工程管理を行い、計画的に工事を完了させることができた。
  2. 令和7年度にやったこと

    南大東島と北大東島を結ぶ海底光ケーブルを敷設した。

    進捗の判定の根拠 順調

    南大東島と北大東島を結ぶ高速大容量の中継伝送路(海底光ケーブル)の構築が完了したことから、進捗状況は「順調」とした。災害等に強い安定した情報通信基盤の整備・高度化、5Gなど次世代の通信環境の普及促進につながった。令和7年度をもって事業終了。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)令和7年度をもって事業終了
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他整備した設備については、民間通信事業者と連携し、適切に維持管理を行う。

主な取組検証票(イ.離島を核とする関係人口の創出と移住促進 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○工事方法等について受注者の作成した計画や取組状況が適切であるか有識者に意見聴取を行う。 ○光ファイバーや施工の品質管理について適切に行われているかを確認するとともに施工後の光ケーブルの監視体制や監視方法について情報収集し、安定かつ質の高い情報通信基盤が担保されているか確認する。
      反映○工事方法等について受注者の作成した計画や取組状況が適切であるか有識者に意見聴取を行った。 ○光ファイバーや施工の品質管理について適切に行われているかを確認するとともに施工後の光ケーブルの監視体制や監視方法について情報収集したところ、点検タイミングや頻度について懸念があることから対応について検討した。
  2. 令和6年度にやったこと

    南大東島と北大東島を結ぶ海底光ケーブル整備に係る陸上部整備工事の完成および海底光ケーブル製作に着手する。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度は南北大東島間の海底ケーブル整備に係る陸上部工事が完了した。また、海底光ケーブルの制作に着手し、令和6年度に計画していた出来高を達成したことから順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)台風や時化などの気象事象や不測の事態による工法の変更などにより工事の休止を余儀なくされる可能性がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他引き続き、運搬や海上での工事について、適切な工程管理を行う。

    令和7年度の活動計画

    南大東島と北大東島を結ぶ海底光ケーブルを敷設する。

主な取組検証票(イ.離島を核とする関係人口の創出と移住促進 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 通信事業者と施工計画について協議を行い、年度毎予算の平準化に取り組む。
      反映通信事業者と施工計画について協議を行い、年度毎の事業予算を見直して平準化した。
  2. 令和5年度にやったこと

    南大東島と北大東島を結ぶ海底光ケーブル整備に係る調査設計の完了及び整備工事に着手する。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度は南北大東島間の海底ケーブル整備に係る調査設計の完了を計画しており、計画通り陸上部工事に係る箇所の調査設計を完了した。また、陸上部工事に着手し、令和5年度に計画していた出来高を達成したことから順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)現場の地形・地質等に適した工事方法にて工事を実施する必要があるが、同種工事の前例が少なく事業毎に最適な工事方法が異なるため、工事方法が適切であるか判断が難しい。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)安定かつ質の高い情報通信基盤の確保を確保するためには光ファイバーや施工の品質管理のほか、施工後の光ケーブルの監視や維持管理が重要となる。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他工事方法等について受注者の作成した計画や取組状況が適切であるか有識者に意見聴取を行う。
    • ⑧その他光ファイバーや施工の品質管理について適切に行われているかを確認するとともに施工後の光ケーブルの監視体制や監視方法について情報収集し、安定かつ質の高い情報通信基盤が担保されているか確認する。

    令和6年度の活動計画

    南大東島と北大東島を結ぶ海底光ケーブル整備に係る陸上部整備工事の完成及び海底光ケーブル製作に着手する。

主な取組検証票(イ.離島を核とする関係人口の創出と移住促進 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・関係市町村及び通信事業者と整備範囲、工程等を十分に協議を行い、計画的かつ段階的な整備に取り組むとともに、通信事業者に対して、世界的な半導体不足への対応や新型コロナウイルス感染症対策並びに整備に必要な資機材や作業員の手配を速やかに行うよう求める等、施工体制の確立に努める。
      反映・関係市町村及び通信事業者と連携し、現地調査や有識者意見聴取を行い、適切な敷設ルート及び整備工法を決定し、工事計画を作成した。半導体不足や新型コロナウイルス感染による特段の影響はなかった。
  2. 令和4年度にやったこと

    南大東島と北大東島を結ぶ海底光ケーブル整備に係る調査設計に着手した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度は南北大東島間の海底ケーブル整備に係る調査設計のうち陸上部工事の発注に係る部分の完了を計画しており、計画通り陸上部工事に係る箇所の調査設計を完了したことから順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)年度毎の工事請負費に大きなばらつきがあるため、年度毎予算の平準化が必要。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善通信事業者と施工計画について協議を行い、年度毎予算の平準化に取り組む。

    令和5年度の活動計画

    南大東島と北大東島を結ぶ海底光ケーブル整備に係る調査設計の完了及び整備工事に着手する。

主な取組検証票(イ.離島を核とする関係人口の創出と移住促進 8ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(4)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「離島・過疎地域におけるテレワーク、ワーケーション等の推進」の主な取組の一覧