この取組が入っている施策施策 4-(4)-イ-②将来像4UJIターンによる移住促進R7の県の判定 A 順調

過疎地域における持続的発展施策の総合調整及び推進

所管: 企画部地域・離島課実施主体: 県・市町村テーマ地域のつながり離島
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

市町村が実施する過疎地域の振興を図るために必要な過疎計画の策定や変更、財源としての過疎債や過疎交付金の手続き等、市町村事業を円滑に実施するための支援を行う。

(R7)
市町村過疎計画・過疎債・過疎交付金に係る支援件数(累計)
計画 50件 → 実績 67件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: ―、-(その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 218.5%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

市町村過疎計画・過疎債・過疎交付金に係る支援件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
市町村過疎計画・過疎債・過疎交付金に係る支援件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから50件(150件)——
R8
年度別計画
これから50件(100件)——
R7順調50件67件100.0%
R6順調50件(150件)51件100.0%
R5順調50件(100件)58件100.0%
R4順調50件51件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7―その他―
R6
―
R7
―
R8
R6―その他―
R5
―
R6
—
R7
R5―その他―
R4
―
R5
―
R6
R4-その他―
R3
―
R4
―
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 過疎対策や地域活性化を図るための制度等を活用するにあたって参考となる情報の提供をこれまで以上に積極的に行うとともに、県の過疎地域等政策支援員を活用した支援を小規模離島等を含め強化していく。 ○ 小規模離島等への人材確保を支援しつつ、過疎債起債協議や過疎計画変更手続きに関して、前年度からの変更点や留意すべきポイントなどについてより丁寧に説明を行う。
      反映○過疎地域市町村に対し、過疎対策や地域活性化を図るための制度等を活用するにあたって参考となる情報の提供を行うとともに、地域コミュニティの維持・再興を図るため、先導モデル団体2地区に対し、地域将来ビジョンの策定や地域課題解決に向け取り組む持続的な体制構築等を支援した。 ○市町村向け地方債事務取扱説明会において、過疎債起債協議や過疎計画変更手続きに関して、前年度からの変更点や留意すべきポイントなどについてより丁寧に説明を行うとともに、様式の改善を図った。
  2. 令和7年度にやったこと

    市町村が行う過疎計画の変更手続き、過疎債起債や過疎交付金申請の手続き等について指導・助言を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    市町村が実施する過疎地域の振興を図るための取り組みに対する令和7年度の支援実績は、過疎計画策定が16件、疎計画変更が11件、過疎債起債協議が39件、過疎交付金申請が1件の計67件となっており、目標を達成し、市町村においては必要な手続きを適切に処理できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)小規模離島や過疎地域市町村では人員やノウハウの不足等により、過疎対策や地域活性化を図るための制度等が十分に活用されておらず、活用に当たっても手続等に時間がかかり、不備がみられる。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)小規模離島等では役場の人材不足が影響し、過疎債起債協議や過疎計画変更手続きに係る県への提出書類について、前年度からの変更点等が十分に把握されておらず、書類の不備が見られる。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善過疎対策や地域活性化を図るための制度等を活用するにあたって参考となる情報の提供をこれまで以上に積極的に行うとともに、県の過疎地域等政策支援員を活用した支援を小規模離島等を含め強化していく。
    • ①執行体制の改善小規模離島等への人材確保を支援しつつ、過疎債起債協議や過疎計画変更手続きに関して、前年度からの変更点や留意すべきポイントなどについてより丁寧に説明を行う。

    令和8年度の活動計画

    市町村が行う過疎計画の変更手続き、過疎債起債や過疎交付金申請の手続き等について指導・助言を行う。

主な取組検証票(イ.離島を核とする関係人口の創出と移住促進 32ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○過疎地域市町村に対し、過疎対策や地域活性化を図るための制度等を活用するにあたって参考となる情報の提供を行うとともに、県の過疎地域等政策支援員も活用し、各地域の課題やニーズを踏まえた支援を行う。 ○市町村向け地方債事務取扱説明会において、過疎債起債協議や過疎計画変更手続きに関して、前年度からの変更点や留意すべきポイントなどについてより丁寧に説明を行うとともに、様式の改善を図る。
      反映○過疎地域市町村に対し、過疎対策や地域活性化を図るための制度等を活用するにあたって参考となる情報の提供を行うとともに、県の過疎地域等政策支援員も活用し、各地域の課題やニーズを踏まえた支援を行ったことから、伊平屋村において特定地域づくり事業協同組合の設立認可の申請が行われる予定となっている。 ○市町村向け地方債事務取扱説明会において、過疎債起債協議や過疎計画変更手続きに関して、前年度からの変更点や留意すべきポイントなどについてより丁寧に説明を行うとともに、様式の改善を図った。
  2. 令和6年度にやったこと

    市町村が行う過疎計画の変更手続き、過疎債起債や過疎交付金申請の手続き等について指導・助言を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    市町村が実施する過疎地域の振興を図るための取り組みに対する令和6年度の支援実績は、過疎計画変更が13件、過疎債起債協議が35件、過疎交付金申請が3件の計51件となっており、目標を達成することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)小規模離島や過疎地域市町村では人員やノウハウの不足等により、過疎対策や地域活性化を図るための制度等が十分に活用されていないケースが見られる。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)小規模離島等では役場の人材不足が影響し、過疎債起債協議や過疎計画変更手続きに係る県への提出書類について、前年度からの変更点等が十分に把握されておらず、書類の不備が見られる。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善過疎対策や地域活性化を図るための制度等を活用するにあたって参考となる情報の提供をこれまで以上に積極的に行うとともに、県の過疎地域等政策支援員を活用した支援を小規模離島等を含め強化していく。
    • ①執行体制の改善小規模離島等への人材確保を支援しつつ、過疎債起債協議や過疎計画変更手続きに関して、前年度からの変更点や留意すべきポイントなどについてより丁寧に説明を行う。

    令和7年度の活動計画

    市町村が行う過疎計画の変更手続き、過疎債起債や過疎交付金申請の手続き等について指導・助言を行う。

主な取組検証票(イ.離島を核とする関係人口の創出と移住促進 35ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○過疎地域市町村に対し、過疎対策や地域活性化を図るための制度等を活用するにあたって参考となる情報の提供を行うとともに、県の過疎地域等政策支援員も活用し、きめ細やかな支援を行う。 ○市町村向け地方債事務取扱説明会において、過疎債起債協議や過疎計画変更手続きに関して、前年度からの変更点や留意すべきポイントなどについてより丁寧に説明を行う。
      反映○過疎地域市町村に対し、県の過疎地域等政策支援員も活用し、過疎対策や地域活性化を図るための情報提供や相談対応を行うとともに、希望する市町村には先行取組を行っている県外自治体への現地視察等をサポートした。 〇市町村向け地方債事務取扱説明会において、過疎債起債協議や過疎計画変更手続きに関して、前年度からの変更点や留意すべきポイントなどについてより丁寧に説明を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    市町村が行う過疎計画の変更手続き、過疎債起債や過疎交付金申請の手続き等について指導・助言を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    市町村が実施する過疎地域の振興を図るための取り組みに対する令和5年度の支援実績は、過疎計画変更が17件、過疎債起債協議が37件、過疎交付金申請が4件の計58件となっており、目標を達成することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)過疎地域市町村では人員やノウハウの不足等により、過疎対策や地域活性化を図るための制度等が十分に活用されていないケースが見られる。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村担当者が初任者等の場合、過疎債起債協議や過疎計画変更手続きに係る県への提出書類について、前年度からの変更点等が十分に把握されておらず、書類の不備が見られる。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善過疎地域市町村に対し、過疎対策や地域活性化を図るための制度等を活用するにあたって参考となる情報の提供を行うとともに、県の過疎地域等政策支援員も活用し、各地域の課題やニーズを踏まえた支援を行う。
    • ①執行体制の改善市町村向け地方債事務取扱説明会において、過疎債起債協議や過疎計画変更手続きに関して、前年度からの変更点や留意すべきポイントなどについてより丁寧に説明を行うとともに、様式の改善を図る。

    令和6年度の活動計画

    市町村が行う過疎計画の変更手続き、過疎債起債や過疎交付金申請の手続き等について指導・助言を行う。

主な取組検証票(イ.離島を核とする関係人口の創出と移住促進 35ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・市町村が取り組む過疎対策に関しては、引き続き、先行事例の紹介や分かりやすい説明資料の提供などを行い、自発的に取り組みやすい状況を作る。 ・過疎地域の持続的発展が図られるよう、市町村過疎計画の策定をはじめ、同計画に基づく生活基盤の整備やソフト事業の推進などについて、必要な行政上の支援を行う。 ・市町村が施策を実施する際に活用できる、国又は県が実施する新たな支援策及び制度について周知を強化する。
      反映・先行事例・優良事例等について市町村へ情報提供を行った。 ・市町村ヒアリングや個別の相談において、関係法令や他自治体事例、国への疑義照会等を踏まえながら、指導・助言を行い、市町村事業の円滑な実施のための支援を行った。 ・国の実施する支援について、市町村担当者への一斉通知だけでなく、活用できそうな案件を抱える市町村に対し個別で周知を図った。
  2. 令和4年度にやったこと

    市町村が行う過疎計画の策定・変更手続き、過疎債起債や過疎交付金交付申請の手続き等について指導・助言を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    市町村が実施する過疎地域の振興を図るための取り組みに対する令和4年度の支援実績は、過疎計画策定・変更が15件、過疎債起債協議が35件、過疎交付金交付申請が1件の計51件となっており、目標を達成することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)小規模離島町村等では人員やノウハウの不足等により、過疎対策や地域活性化を図るための制度等が十分に活用されていないケースが見られる。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村担当者が初任者等の場合、過疎債起債協議や過疎計画変更手続きに係る県への提出書類について、前年度からの変更点等が十分に把握されておらず、書類の不備が見られる。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善小規模離島町村等に対し、過疎対策や地域活性化を図るための制度等を活用するにあたって参考となる情報の提供を行うとともに、県の過疎地域等政策支援員も活用し、きめ細やかな支援を行う。
    • ①執行体制の改善市町村向け地方債事務取扱説明会において、過疎債起債協議や過疎計画変更手続きに関して、前年度からの変更点や留意すべきポイントなどについてより丁寧に説明を行う。

    令和5年度の活動計画

    市町村が行う過疎計画の策定・変更手続き、過疎債起債や過疎交付金交付申請の手続き等について指導・助言を行う。

主な取組検証票(イ.離島を核とする関係人口の創出と移住促進 35ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(4)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「UJIターンによる移住促進」の主な取組の一覧