県立職業能力開発校整備事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 概ね順調
- R6R6: 概ね順調
- R7R7: やや遅れ
時代のニーズに適合した職業訓練を実施するための、県立職業能力開発校の施設や訓練機器等の整備
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
老朽化した施設・設備の計画的な更新整備件数(累計)
年度ごとの計画と実績
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R7 | やや遅れ | 施設改修1件 機械器具整備35件 | 1件 13件 | — |
| R6 | 概ね順調 | 施設改修1件 機械器具整備105件 | 1件 61件 | 100.0% 58.1% |
| R5 | 概ね順調 | 施設改修1件 機械器具整備105件 | 2件 94点 | 100.0% 89.5% |
| R4 | 順調 | 施設改修1件 機械器具整備51件 | 2件 62点 | 100.0% 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額1.3億円
- R4決算額8,653万円
- R5決算額7,632万円
- R6決算見込額2,378万円
- R7当初予算額8,446万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 8,498万円 | ||||
| R6 | 職業能力開発校整備事業(補助事業) | 各省計上 | 7,632万円 R5 | 2,378万円 R6 | 8,446万円 R7 |
| R5 | 職業能力開発校整備事業(補助事業) | 各省計上 | 8,653万円 R4 | 7,632万円 R5 | 8,759万円 R6 |
| R4 | 職業能力開発校整備事業(補助事業) | 各省計上 | 1.3億円 R3 | 8,653万円 R4 | 1.5億円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 やや遅れ
この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。
令和6年度から繰越した施設改修は完了できた。令和7年度施設改修は、2度入札不調、契約が整わなかったことにより工期の確保のため令和8年度に繰越し、訓練機器については具志川・浦添両校で13点を整備した。
令和6年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案老朽化した施設の建替は莫大なコストが必要で、劣化状況の把握と改修計画により、コストの平準化と建物の長寿命化を図る。経年劣化した機器更新やカリキュラム変更に伴う機器更新の整備が必要である。反映個別施設計画に基づき、具志川・浦添両校の施設の長寿命化を図るため、浦添職業能力開発校・実習棟耐震工事のための実施設計を行うとともに、劣化した訓練機器61件を整備した。
令和6年度にやったこと
訓練内容の向上や良好な訓練環境の整備保全を図るため、施設の改修工事(1件)及び訓練機器の整備(75点)を行う。
進捗の判定の根拠 概ね順調
施設整備について令和5年度から繰越した事業は施設整備は令和6年度に完了できた。令和6年度予定した施設整備は入札不調により令和7年度に繰越すこととなった。設備の更新整備については目標105件に対し61件となり以上のことから、進捗状況は「概ね順調」となった。設備の更新整備について予算減や物品単価が高い傾向になったことが当初計画計画より遅れる要因と考えられる。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)施設の経年劣化や耐震改修が必要な箇所があるため、令和6年度に繰越した改修工事を実施し、令和7年度も各施設の現状を把握し、訓練機器とともに計画的に改修及び整備する必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善劣化状況の把握と改修計画により、コストの平準化と建物の長寿命化を図る。令和7年度に計画している改修工事や経年劣化やカリキュラム変更に伴う機器更新の整備が今後も必要である。
令和7年度の活動計画
訓練内容の向上や良好な訓練環境の整備保全を図るため、施設の改修工事(1件)及び訓練機器の整備(37点)を行う。
令和5年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案施設の劣化状況を把握し計画的な改修を行い、コストの平準化及び建物の長寿命化を図る必要がある。また、老朽化した機器の更新や訓練科及びカリキュラム変更に伴う新たな訓練機器の整備が必要である。反映個別施設計画に基づき、具志川・浦添両校の施設の長寿命化を図るため、劣化改修等工事の実施及び次年度予算工事の実施設計を行うとともに、劣化した訓練機器を整備した。
令和5年度にやったこと
訓練内容の向上や良好な訓練環境の整備保全を図るため、施設の改修工事(2件)及び訓練機器の整備(94点)を行った。
進捗の判定の根拠 概ね順調
施設の改修工事の目標値1件に対して2件実施したが、訓練機器の整備目標値105点に対して、整備計画を見直し94点整備することとなり概ね順調な結果となった。契約手続き等が計画どおりに進捗したことにより、訓練環境等の整備保全が図られた。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)施設の経年劣化や耐震改修が必要な箇所もあるため、各施設の現状を的確に把握し、計画的に改修する必要がある。また時代のニーズに適合した訓練機器を計画的に整備する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善老朽化した施設の建替は莫大なコストが必要で、劣化状況の把握と改修計画により、コストの平準化と建物の長寿命化を図る。経年劣化した機器更新やカリキュラム変更に伴う機器更新の整備が必要である。
令和6年度の活動計画
訓練内容の向上や良好な訓練環境の整備保全を図るため、施設の改修工事(1件)及び訓練機器の整備(75点)を行う。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案個別施設計画を基本に施設の劣化状況を的確に把握し、計画手に施設の改修を行う。また、時代のニーズに適合した訓練科やカリキュラムに必要な設備及び訓練機器を整備する。反映個別施設計画に基づき、具志川・浦添両校の施設の長寿命化を図るため、劣化改修等工事の実施及び次年度予定工事の実施設計を行った。また、時代のニーズに適合した訓練機器を整備した。
令和4年度にやったこと
訓練内容の向上や良好な訓練環境の整備保全を図るため、施設の改修工事(2件)及び訓練機器の整備(62点)を行った。
進捗の判定の根拠 順調
施設の改修工事の目標値1件に対して2件実施し、訓練機器の整備目標値51点に対して62点整備した。契約手続き等が計画通りに進捗したことにより、訓練環境等の整備保全が図られた。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)施設の経年劣化や耐震改修が必要な箇所もあるため、各施設の現状を的確に把握し、計画的に改修する必要がある。また、時代のニーズに適合した訓練機器を計画的に整備する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善施設の劣化状況を把握し計画的に改修を行い、コストの平準化及び建物の長寿命化を図る必要がある。また、老朽化した機器の更新や訓練科及びカリキュラム変更に伴う新たな訓練機器の整備が必要である。
令和5年度の活動計画
訓練内容の向上や良好な訓練環境の整備保全を図るため、施設の改修工事(1件)及び訓練機器の整備(43点)を行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 99ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票なし
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 98ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な職業能力の育成・開発 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の90ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な職業能力の育成・開発 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の92ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な職業能力の育成・開発 4ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(4)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。