県立職業能力開発校運営費
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
県立職業能力開発校において、若年者、離職者および在職者を対象に職業訓練を実施し、技能労働者の育成を図ることにより就職を容易にし、職業の安定を図る。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
県立職業能力開発校の定員に対する充足率(%)
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R7 | 順調 | 80% | 77.7% | 97%(計算) |
| R6 | 順調 | 80% | 84.5% | 100.0% |
| R5 | 順調 | 80% | 86.8% | 109%(計算) |
| R4 | 順調 | 80% | 88.2% | 100.0% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.lg.jp/shigoto/ability/1012130/index.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額1.2億円
- R4決算見込額1.1億円
- R5決算額1.2億円
- R6決算見込額1.4億円
- R7当初予算額1.4億円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 1.3億円 | ||||
| R6 | 浦添職業能力開発校運営費 | 各省計上 | 5,969万円 R5 | 7,202万円 R6 | 7,539万円 R7 |
| 具志川職業能力開発校運営費 翌年度: 具志川職業能力開発校長運営費 | 各省計上 | 5,969万円 R5 | 7,150万円 R6 | 6,798万円 R7 | |
| R5 | 部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 1.3億円 | ||||
| R4 | 浦添職業能力開発校運営費 | 各省計上 | 6,245万円 R3 | 6,046万円 R4 | 6,923万円 R5 |
| 具志川職業能力開発校運営費 | 各省計上 | 5,845万円 R3 | 5,194万円 R4 | 6,081万円 R5 | |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。
県立職業能力開発校において276名(施設内訓練)に対して訓練を実施した。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○新しい技術等に対応するため、職業能力開発総合大学校が行う【指導員研修】への参加。 ○「沖縄県立職業能力開発校整備基本計画の見直し」を踏まえ、適切な指導員の配置に努めることで、訓練の質の向上を図り定員充足と就労促進を図っていく。反映〇令和6年度は、職業能力開発総合大学校が行う【指導員研修】に9回参加し、技能の向上が図られた。 〇正規指導員1名を採用するなど適切な指導員の配置に努めた。しかし、欠員が生じている訓練科もあるため、人事課等関係各課と調整を行い、今後も適正な指導員の配置に努める。また、就職支援員を配置し、訓練生への就職相談、指導等を行い就労促進を図った。
令和6年度にやったこと
就職を容易にし職業の安定を図るため、浦添職業能力開発校において、若年者、離職者および在職者を対象に職業訓練を実施した。 就職を容易にし職業の安定を図るため、具志川職業能力開発校において、若年者、離職者および在職者を対象に職業訓練を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
県立職業能力開発校において、広報活動を行った。また、職業訓練を行うことにより就職を支援し、就労の促進が図られた。なお、県立職業能力開発校の定員に対する充足率は、目標値80%に対し令和6年度実績が84.5%だったことから、進捗状況は「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)欠員が生じている訓練科があるため、職業訓練指導員の正職員化の必要性を整理し、人事課等関係各課との調整を行い、正職員化を図る。また、研修機会の拡充等により訓練内容の質の向上を図る必要がある。
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)雇用ニーズを的確に見極め、訓練科の再編やカリキュラムの見直し等を行い、魅力ある職業訓練を実施することで、訓練定員充足と就労促進を図る必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善職業訓練指導員の正職員化に向け、正職員の必要性を整理し、関係各課と調整を行う。新しい技術等に対応するため、職業能力開発総合大学校が行う【指導員研修】への参加。
- ⑥変化に対応した取組の改善「沖縄県立職業能力開発校整備基本計画の見直し」を踏まえ、適切な指導員の配置に努めることで、訓練の質の向上を図り定員充足と就労促進を図っていく。
令和7年度の活動計画
就職を容易にし職業の安定を図るため、浦添職業能力開発校において、若年者、離職者および在職者を対象に職業訓練を実施する。 就職を容易にし職業の安定を図るため、具志川職業能力開発校において、若年者、離職者および在職者を対象に職業訓練を実施する。
令和5年度の報告 順調
この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。
県立職業能力開発校において308名(施設内訓練)に対して訓練を実施した。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案新しい技術等に対応するため、職業能力開発総合大学校が行う【指導員研修】への参加。「沖縄県立職業能力開発校整備基本計画の見直し」を踏まえ、適切な指導員の配置に努めることで、訓練の質の向上を図り定員充足と就職促進を図っていく。反映令和4年度は、職業能力開発総合大学校が行う【指導員研修】に参加した。定員の見直しを行ったほか、適切な指導員の配置に努めた。
令和4年度にやったこと
就職を容易にし職業安定を図るため、浦添職業能力開発校において若年者、離職者および在職者を対象に職業訓練を実施した。 就職を容易にし職業の安定を図るため、具志川職業能力開発校において、若年者、離職者および在職者を対象に職業訓練を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
県立職業能力開発校において、広報活動を強化した。また、職業訓練を行うことにより就職を支援し、就労の促進が図られた。なお、令和4年度実績により判定した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)職業訓練指導員の正職員化や、研修機会の拡充等により訓練内容の質の向上を図る必要がある。
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)雇用ニーズを的確に見極め、訓練科の再編やカリキュラムの見直し等を行い、魅力ある職業訓練を実施することで、訓練定員充足と就労促進を図る必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善新しい技術等に対応するため、職業能力開発総合大学校が行う【指導員研修】への参加。
- ⑥変化に対応した取組の改善「沖縄県立職業能力開発校整備基本計画の見直し」を踏まえ、適切な指導員の配置に努めることで、訓練の質の向上を図り定員充足と就労促進を図っていく。
令和5年度の活動計画
就職を容易にし職業の安定を図るため、浦添職業能力開発校において、若年者、離職者および在職者を対象に職業訓練を実施する。 就職を容易にし職業の安定を図るため、具志川職業能力開発校において、若年者、離職者および在職者を対象に職業訓練を実施する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 99ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票なし
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 98ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な職業能力の育成・開発 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の90ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票なし
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の92ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な職業能力の育成・開発 1ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(4)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。