この取組が入っている施策施策 5-(4)-ア-①将来像5企業ニーズ等に対応した職業能力の育成・開発R7の県の判定 A 順調

技能振興事業費

所管: 商工労働部労働政策課実施主体: 県・沖縄県職業能力開発協会テーマ働く・雇用
大幅遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 大幅遅れ
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 大幅遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

技能振興の拠点となる那覇地域職業訓練センターの維持管理を行う。

(R7)
那覇地域職業訓練センター年間利用者人数(累計)
計画 26300 → 実績 11,085人
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
830万円
予算事業: 技能振興事業費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

那覇地域職業訓練センター年間利用者人数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

数で書かれていない値は、図に入れていません。

表で見る
那覇地域職業訓練センター年間利用者人数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R7大幅遅れ2630011,085人—
R6大幅遅れ26,300人(78,900人)11,085人42.1%
R5大幅遅れ26,300人(52,600人)14,004人53.2%
R4大幅遅れ2630010,186人38.7%

関連ページ: http://oki-vada.or.jp/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,336万円
  • R4決算額1,107万円
  • R5決算額525万円
  • R6決算見込額810万円
  • R7当初予算額810万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 830万円
R6技能振興事業費県単等525万円
R5
810万円
R6
810万円
R7
R5技能振興事業費県単等1,107万円
R4
525万円
R5
1,917万円
R6
R4技能振興事業費県単等1,336万円
R3
1,107万円
R4
613万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 大幅遅れ

この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。

那覇地域職業訓練センターの維持管理を行い、施設利用者の増進に向けて活動をする。

令和6年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○老朽化した施設の建替には莫大なコストが必要となることから、劣化状況を的確に把握し計画的な改修をすることにより、コストの標準化および建物の長寿命化を図る必要がある。
      反映〇故障した空調設備の修繕を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    技能検定及び技能振興の拠点となる那覇地域職業訓練センターを管理する沖縄県職業能力開発協会への維持管理経費及び技能振興の一部補助。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    施設利用率が低下したことで年間利用者数が目標値に届かなかった。施設利用者数について、目標26,300人に対し実績11,085人(達成割合42.1%)だったことから、「大幅遅れ」と判定した。目標に届かなかった要因としては、施設の老朽化や利用件数の少なさが考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)那覇地域職業訓練センターの経年劣化や改修工事が必要な箇所もあるため、施設の現状を的確に把握し、計画的に改修する必要がある。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)センターを管理する沖縄県職業能力開発協会に対し、施設の利用件数増加を図る取り組みを促す必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善引き続き、劣化状況を的確に把握し計画的な改修をすることにより、コストの標準化および建物の長寿命化を図る。
    • ⑤情報発信等の強化・改善センターにて行われる沖縄県職業能力開発協会主催の講習やイベントの増設及び周知の強化を行う。また、他団体等への施設の貸出業務も積極的に行う。

    令和7年度の活動計画

    技能検定及び技能振興の拠点となる那覇地域職業訓練センターを管理する沖縄県職業能力開発協会への維持管理経費及び技能振興の一部補助。

主な取組検証票(ア 多様な職業能力の育成・開発 11ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案老朽化した施設の建替には莫大なコストが必要となることから、劣化状況を的確に把握し計画的な改修することにより、コストの標準化および建物の長寿命化を図る必要がある。
      反映台風災害にて故障した箇所や老朽化した設備の修繕を行う。
  2. 令和5年度にやったこと

    技能検定及び技能振興の拠点となる那覇地域職業訓練センターを管理する沖縄県職業能力開発協会への維持管理経費の一部補助

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    令和5年度より施設貸し出し日を週6日から週7日に増やしたため昨年度より3,818人利用者数は増加したが、まだ職業訓練等の利用者数がコロナ以前の利用者数には回復せず、全体として目標値を下回った。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)那覇地域職業訓練センター施設の経年劣化や改修工事が必要な箇所もあるため、施設の現状を的確に把握し、計画的に改修する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善老朽化した施設の建替には莫大なコストが必要となることから、劣化状況を的確に把握し計画的な改修をすることにより、コストの標準化および建物の長寿命化を図る必要がある。

    令和6年度の活動計画

    技能検定及び技能振興の拠点となる那覇地域職業訓練センターを管理する沖縄県職業能力開発協会への維持管理経費及び技能振興の一部補助。

主な取組検証票(ア 多様な職業能力の育成・開発 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案新型コロナウィルスにおけるガイドラインに注意しながらセンター利用をする。
      反映昨年度よりセンター利用者は減ったが、3年ぶりとなるものづくり体験教室の実施など新型コロナウィルス感染症前の状況に戻りつつある。
  2. 令和4年度にやったこと

    技能検定と技能振興の拠点となる那覇地域職業訓練センターを管理する沖縄県職業能力開発協会への維持管理経費の一部補助と技能競技大会等の実施支援

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    新型コロナウィルスの影響で過去2年間ものづくり体験教室実施することができなかったが、令和4年度に開催することができた。新型コロナウィルスの影響もあってか、センター利用者がコロナ前まで戻っていない。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)若年者のものづくり離れが進み、技能士の人材不足や育成が難しくなってきており、子ども達にものづくりの素晴らしさを紹介・競技大会への参加を促すことでの技能振興を図る必要がある。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)那覇地域職業訓練センター施設の経年劣化や改修工事が必要な箇所もあるため、施設の現状を的確に把握し、計画的に改修する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善ものづくり体験の素晴らしさ、技能向上を図る競技会を行うことで技能士の地位向上と尊重気運の醸成を図ることができ、技能士としての使命感ややりがい等を育み技能振興を行うことができた。
    • ⑦取組の時期・対象の改善老朽化した施設の建替には莫大なコストが必要となることから、劣化状況を的確に把握し計画的な改修することにより、コストの標準化および建物の長寿命化を図る必要がある。

    令和5年度の活動計画

    技能検定および技能振興の拠点となる那覇地域職業訓練センターを管理する沖縄県職業能力開発協会への維持管理経費の一部補助

主な取組検証票(ア 多様な職業能力の育成・開発 11ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(4)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「企業ニーズ等に対応した職業能力の育成・開発」の主な取組の一覧