技能振興事業費
- R4R4: 大幅遅れ
- R5R5: 大幅遅れ
- R6R6: 大幅遅れ
- R7R7: 大幅遅れ
技能振興の拠点となる那覇地域職業訓練センターの維持管理を行う。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
那覇地域職業訓練センター年間利用者人数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
数で書かれていない値は、図に入れていません。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R7 | 大幅遅れ | 26300 | 11,085人 | — |
| R6 | 大幅遅れ | 26,300人(78,900人) | 11,085人 | 42.1% |
| R5 | 大幅遅れ | 26,300人(52,600人) | 14,004人 | 53.2% |
| R4 | 大幅遅れ | 26300 | 10,186人 | 38.7% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額1,336万円
- R4決算額1,107万円
- R5決算額525万円
- R6決算見込額810万円
- R7当初予算額810万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 830万円 | ||||
| R6 | 技能振興事業費 | 県単等 | 525万円 R5 | 810万円 R6 | 810万円 R7 |
| R5 | 技能振興事業費 | 県単等 | 1,107万円 R4 | 525万円 R5 | 1,917万円 R6 |
| R4 | 技能振興事業費 | 県単等 | 1,336万円 R3 | 1,107万円 R4 | 613万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 大幅遅れ
この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。
那覇地域職業訓練センターの維持管理を行い、施設利用者の増進に向けて活動をする。
令和6年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○老朽化した施設の建替には莫大なコストが必要となることから、劣化状況を的確に把握し計画的な改修をすることにより、コストの標準化および建物の長寿命化を図る必要がある。反映〇故障した空調設備の修繕を行った。
令和6年度にやったこと
技能検定及び技能振興の拠点となる那覇地域職業訓練センターを管理する沖縄県職業能力開発協会への維持管理経費及び技能振興の一部補助。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
施設利用率が低下したことで年間利用者数が目標値に届かなかった。施設利用者数について、目標26,300人に対し実績11,085人(達成割合42.1%)だったことから、「大幅遅れ」と判定した。目標に届かなかった要因としては、施設の老朽化や利用件数の少なさが考えられる。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)那覇地域職業訓練センターの経年劣化や改修工事が必要な箇所もあるため、施設の現状を的確に把握し、計画的に改修する必要がある。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)センターを管理する沖縄県職業能力開発協会に対し、施設の利用件数増加を図る取り組みを促す必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善引き続き、劣化状況を的確に把握し計画的な改修をすることにより、コストの標準化および建物の長寿命化を図る。
- ⑤情報発信等の強化・改善センターにて行われる沖縄県職業能力開発協会主催の講習やイベントの増設及び周知の強化を行う。また、他団体等への施設の貸出業務も積極的に行う。
令和7年度の活動計画
技能検定及び技能振興の拠点となる那覇地域職業訓練センターを管理する沖縄県職業能力開発協会への維持管理経費及び技能振興の一部補助。
令和5年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案老朽化した施設の建替には莫大なコストが必要となることから、劣化状況を的確に把握し計画的な改修することにより、コストの標準化および建物の長寿命化を図る必要がある。反映台風災害にて故障した箇所や老朽化した設備の修繕を行う。
令和5年度にやったこと
技能検定及び技能振興の拠点となる那覇地域職業訓練センターを管理する沖縄県職業能力開発協会への維持管理経費の一部補助
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
令和5年度より施設貸し出し日を週6日から週7日に増やしたため昨年度より3,818人利用者数は増加したが、まだ職業訓練等の利用者数がコロナ以前の利用者数には回復せず、全体として目標値を下回った。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)那覇地域職業訓練センター施設の経年劣化や改修工事が必要な箇所もあるため、施設の現状を的確に把握し、計画的に改修する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善老朽化した施設の建替には莫大なコストが必要となることから、劣化状況を的確に把握し計画的な改修をすることにより、コストの標準化および建物の長寿命化を図る必要がある。
令和6年度の活動計画
技能検定及び技能振興の拠点となる那覇地域職業訓練センターを管理する沖縄県職業能力開発協会への維持管理経費及び技能振興の一部補助。
令和4年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案新型コロナウィルスにおけるガイドラインに注意しながらセンター利用をする。反映昨年度よりセンター利用者は減ったが、3年ぶりとなるものづくり体験教室の実施など新型コロナウィルス感染症前の状況に戻りつつある。
令和4年度にやったこと
技能検定と技能振興の拠点となる那覇地域職業訓練センターを管理する沖縄県職業能力開発協会への維持管理経費の一部補助と技能競技大会等の実施支援
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
新型コロナウィルスの影響で過去2年間ものづくり体験教室実施することができなかったが、令和4年度に開催することができた。新型コロナウィルスの影響もあってか、センター利用者がコロナ前まで戻っていない。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)若年者のものづくり離れが進み、技能士の人材不足や育成が難しくなってきており、子ども達にものづくりの素晴らしさを紹介・競技大会への参加を促すことでの技能振興を図る必要がある。
- ①県の制度、執行体制(内部要因)那覇地域職業訓練センター施設の経年劣化や改修工事が必要な箇所もあるため、施設の現状を的確に把握し、計画的に改修する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善ものづくり体験の素晴らしさ、技能向上を図る競技会を行うことで技能士の地位向上と尊重気運の醸成を図ることができ、技能士としての使命感ややりがい等を育み技能振興を行うことができた。
- ⑦取組の時期・対象の改善老朽化した施設の建替には莫大なコストが必要となることから、劣化状況を的確に把握し計画的な改修することにより、コストの標準化および建物の長寿命化を図る必要がある。
令和5年度の活動計画
技能検定および技能振興の拠点となる那覇地域職業訓練センターを管理する沖縄県職業能力開発協会への維持管理経費の一部補助
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 99ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票なし
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 98ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な職業能力の育成・開発 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の90ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な職業能力の育成・開発 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の92ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な職業能力の育成・開発 10ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(4)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。