技能向上普及対策事業
- R4R4: 概ね順調
- R5R5: 概ね順調
- R6R6: 概ね順調
- R7R7: 順調
国家検定である技能検定の実施・普及のため、技能検定実施団体である沖縄県職業能力開発協会の運営費補助を行う。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
技能検定合格者数(内訳)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R7 | 順調 | 1,570人(定期1,070人、随時500人) | 1,585人(定期814人、随時771人) | 101%(計算) |
技能検定合格者数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
数で書かれていない値は、図に入れていません。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 概ね順調 | 1,070人(3,210人) | 842人 | 78.7% |
| R5 | 概ね順調 | 1,070人(2,140人) | 834名 | 77.9% |
| R4 | 概ね順調 | 1070 | 883名 | 82.5% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額5,086万円
- R4決算額4,934万円
- R5決算額4,946万円
- R6決算見込額6,099万円
- R7当初予算額6,360万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 6,377万円 | ||||
| R6 | 技能向上普及対策事業 | 各省計上 | 4,946万円 R5 | 6,099万円 R6 | 6,360万円 R7 |
| R5 | 技能向上普及対策事業 | 各省計上 | 4,934万円 R4 | 4,946万円 R5 | 5,442万円 R6 |
| R4 | 技能向上普及対策事業 | 各省計上 | 5,086万円 R3 | 4,934万円 R4 | 4,942万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。
前期・後期の2回実施される技能検定及び随時実施される外国人向け技能検定を行う。
令和6年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案沖縄県職業能力開発協会と連携の下、技能検定制度の周知や受検勧奨を行うとともに、技能五輪全国大会出場(予定)選手の掘り起こしや育成の取組を行う。反映沖縄県職業能力開発協会と連携の下、技能検定の実施を行い、受検者数は減少したが、合格者数は増加した。11月には、5年ぶりとなる技能検定合格証書交付式を開催し、新聞報道で取り上げられるなど、技能尊重気運の醸成を図った。また、技能五輪全国大会では金賞1名・銀賞1名を含む8名が入賞した。
令和6年度にやったこと
沖縄県職業能力開発協会において技能検定の実施・普及活動を行い、842名が合格。技能五輪では7職種20名が参加し、金賞を含む8名が入賞。
進捗の判定の根拠 概ね順調
技能検定を継続して実施することで、技能労働者の技能と地位の向上を図り、沖縄県の産業振興及び技能尊重気運の醸成に寄与する。令和6年度における技能検定は、合格者数の目標値1,070人に対し、実績値842人だったことから、取組はおおむね順調と判定した。目標未達要因として、技能を要する職業への新規就業者の減少等による技能検定受験者数の減少が考えられる。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)技能検定の受検を奨励する機会を作り、受検者増加を図る。また、技能者の裾野拡大に向け、小中学生などに対してものづくり分野への興味関心を育み、中長期的なものづくり産業の人材育成が必要である。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善技能検定の周知・広報活動を行い、受験者の増加を図る。また、技能競技大会やものづくり体験教室の小学校への出前授業、産業まつり等におけるものづくり体験イベント実施等により技能振興に取り組む。
令和7年度の活動計画
沖縄県職業能力開発協会において技能検定を実施し、技能振興に係る普及活動を行う。
令和5年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案沖縄県職業能力開発協会と連携の下、技能検定制度の周知や受検勧奨を行うとともに、技能五輪全国大会出場(予定)選手の掘り起こしや育成の取組を行う。反映沖縄県職業能力開発協会と連携の下、技能検定の実施を行い、合格者と受検者は共に減少したが、外国人の受検者と合格者は増加した。また、技能五輪全国大会では銀賞2名を含む8名が入賞した。
令和5年度にやったこと
沖縄県職業能力開発協会において技能検定の実施・普及活動を行い、834名が合格。技能五輪では6職種16人が参加し、銀賞を含む8名が入賞。
進捗の判定の根拠 概ね順調
技能検定を継続して実施することで、技能労働者の技能と地位の向上を図り、沖縄県の産業振興及び技能尊重気運の醸成に寄与する。令和5年度における技能検定受検者数は1,685名と昨年度より164名減少したため合格者が834名にとどまったが、予定どおり前期と後期の技能検定を実施ができたことから、取組はおおむね順調である。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)技能検定の受検を奨励する機会を作り、技能検定の受検者増加を図る。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善技能検定の周知・広報活動を行い、技能検定受検者の増加を図る。
令和6年度の活動計画
沖縄県職業能力開発協会において技能検定を実施し、技能振興に係る普及活動を行う。
令和4年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案技能検定実施の周知やパンフレット等を用いて技能検定の受験者数を増加させる。また、若い技能士育成のため技能五輪の選手強化や発掘を行う。反映令和4年度の技能検定は若年減免制度の対象者縮小などの影響もあって受験者数および合格者が減少したが、技能五輪では金賞受賞を含む計7名が入賞した。
令和4年度にやったこと
令和4年度の技能検定は1843名が受験し合格者は883名。技能五輪では、参加者22名、金賞を含む計7名の受賞者を輩出した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
技能検定を継続して実施することで、技能労働者の技能と地位の向上を図り、沖縄県の産業振興および技能尊重気運の醸成に寄与する。令和4年度における技能検定は、新型コロナ感染拡大の影響を受けながらも予定通り実施ができたことから、取組はおおむね順調である。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)技能検定実施の周知やパンフレット等を用いてより技能検定の受験者数を増加させる。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善沖縄県職業能力開発協会と連携の下、技能検定制度の周知や受検勧奨を行うとともに、技能五輪全国大会出場(予定)選手の掘り起こしや育成の取組を行う。
令和5年度の活動計画
沖縄県職業能力開発協会において技能検定をの実施・普及活動を行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 99ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票なし
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 98ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な職業能力の育成・開発 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の90ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な職業能力の育成・開発 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の92ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な職業能力の育成・開発 7ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(4)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。