離職者等再就職訓練事業(訓練機会の少ない離島地域)
- R4R4: 順調
- R5R5: 大幅遅れ
- R6R6: 大幅遅れ
- R7R7: 大幅遅れ
宮古・八重山地域において、就職を希望する離職者等のうち、職業能力の開発を必要とする者に対して企業等の民間教育訓練機関等を活用した職業訓練を行うことにより、早期就職を支援する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
訓練コース数(累計)(コース)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R7 | 大幅遅れ | 8コース | 3コース | 38%(計算) |
| R6 | 大幅遅れ | 8コース(24コース) | 1コース | 12.5% |
| R5 | 大幅遅れ | 8コース(16コース) | 2コース | 25.0% |
| R4 | 順調 | 8コース | 8コース | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額1,787万円
- R4決算額1,554万円
- R5決算額545万円
- R6決算見込額330万円
- R7当初予算額787万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 607万円 | ||||
| R6 | 離職者等再就職訓練事業 | 各省計上 | 545万円 R5 | 330万円 R6 | 787万円 R7 |
| R5 | 離職者等再就職訓練事業 | 各省計上 | 1,554万円 R4 | 545万円 R5 | 462万円 R6 |
| R4 | 離職者等再就職訓練事業 | 各省計上 | 1,787万円 R3 | 1,554万円 R4 | 1,696万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 大幅遅れ
この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。
八重山地域において、就職を希望する離職者等のうち、職業能力の開発を必要とする者に対して企業等の民間教育訓練機関等を活用し、介護、経理及びPCスキル関係の職業訓練を3コース行った。
令和6年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○定員割れの傾向や実績値、ヒアリング等で総合的に勘案し、社会のニーズを反映した訓練コース開講や定員配分を行い、職業訓練の受講機会の確保を図る。また、オンラインでの企画提案公募説明会を検討する。反映〇離島地域においては、職業訓練を実施できる民間教育訓練機関が少ないこともあり、新規の訓練機関を開拓できなかった。また、離島において訓練生確保が難しくこれまで訓練実施実績のあった離島にある企業からの応募が少なくなったことも訓練コース設定が減ることにつながった。
令和6年度にやったこと
宮古・八重山地域において、就職を希望する離転職者のうち、職業能力の開発を必要とする者に対して民間教育訓練機関等を活用した職業訓練を行う。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
訓練コース数の実績としては、目標8コースに対して実績1コースとなったことから、進捗状況は「大幅遅れ」と判定した。要因としては離島地域においては、職業訓練を実施できる民間教育訓練機関が少ないこともあり、新規の訓練機関を開拓できなかった。また、離島において訓練生確保が難しくこれまで訓練実施実績のあった離島にある企業からの応募が少なくなったことも訓練コース設定が減ることにつながった。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)離島においては、訓練を実施できる民間教育訓練機関の少ないことが課題である。離島における新たな分野での訓練コース設定を促し、社会のニーズを反映した訓練コース開講に向けた取組が必要である。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善定員割れの傾向や実績値、ヒアリング等を勘案し、社会のニーズを反映した訓練コース開講や定員配分する。また、離島での職業訓練コースの設定を促すため、オンラインでの企画提案公募説明会を検討する。
令和7年度の活動計画
宮古・八重山地域において、就職を希望する離転職者のうち、職業能力の開発を必要とする者に対して民間教育訓練機関等を活用した職業訓練を行う。
令和5年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案定員割れの傾向や実績値、ヒアリング等で総合的に勘案し、社会のニーズを反映したより適切な訓練コース開講や定員配分を行い、職業訓練の受講機会の確保を図る。反映離島地域においては、職業訓練を実施できる民間教育訓練機関が少ないこともあり、新規の訓練機関を開拓できなかった。また、これまで実績のあった離島にある企業からの応募が少なく、令和6年度に離島において実施する訓練は例年に比べ少なくなる見込み。
令和5年度にやったこと
宮古・八重山地域において、就職を希望する離転職者のうち、職業能力の開発を必要とする者に対して民間教育訓練機関等を活用した職業訓練を行った。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
離島地域で訓練を実施できる訓練機関が少ない中、申請のあったコースの内容等を評価し5コースを選定したが、定員割れにより1コース(八重山地域)、事業者の辞退により2コース(宮古地域)が開講できなかった。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)離島における訓練について、定員割れするコースが多い。離島においては、訓練を実施できる民間教育訓練機関が少ないこともあり、新たな分野での訓練コース開講を検討しても委託先企業が見つかりにくい。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善定員割れの傾向や実績値、ヒアリング等で総合的に勘案し、社会のニーズを反映した訓練コース開講や定員配分を行い、職業訓練の受講機会の確保を図る。また、オンラインでの企画提案公募説明会を検討する。
令和6年度の活動計画
宮古・八重山地域において、就職を希望する離転職者のうち、職業能力の開発を必要とする者に対して民間教育訓練機関等を活用した職業訓練を行う。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案民間教育訓練機関の掘り起こしを図るため、過去に受託実績のある企業(撤退企業)等へのヒヤリングを行い、企画公募の提案に向けて検討を行うとともに、宮古及び石垣での企画公募のオンライン説明会の実施や委託訓練の受託に関する広報を検討し、制度の周知を図る。反映離島地域においては、職業訓練を実施できる民間教育訓練機関が少ないこともあり、新規の訓練機関を開拓することはできなかったが、これまで実績のある訓練機関に委託することで、離島における訓練の提供体制を維持できた。
令和4年度にやったこと
宮古・八重山地域において、就職を希望する離転職者のうち、職業能力の開発を必要とする者に対して民間教育訓練機関等を活用した職業訓練を行った。
進捗の判定の根拠 順調
宮古・八重山地域において、就職を希望する離転職者のうち、職業能力の開発を必要とする者に対して企業等の民間教育訓練機関等を活用した職業訓練を行うことにより、早期就職を支援し、就労の促進を図ることができた。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)離島における訓練について、定員割れするコースが多い。離島においては、訓練を実施できる民間教育訓練機関が少ないこともあり、新たな分野での訓練コース開講を検討しても委託先企業が見つかりにくい。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善定員割れの傾向や実績値、ヒアリング等で総合的に勘案し、社会のニーズを反映したより適切な訓練コース開講や定員配分を行い、職業訓練の受講機会の確保を図る。
令和5年度の活動計画
宮古・八重山地域において、就職を希望する離転職者のうち、職業能力の開発を必要とする者に対して民間教育訓練機関等を活用した職業訓練を行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 101ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票なし
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 101ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な職業能力の育成・開発 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の92ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な職業能力の育成・開発 19ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の94ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な職業能力の育成・開発 22ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(4)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。