この取組が入っている施策施策 5-(4)-ア-②将来像5技術革新の動向等に対応した柔軟な職業能力の育成・開発R7の県の判定 A 順調

認定職業訓練推進事業費

所管: 商工労働部労働政策課実施主体: 県・事業主等テーマ働く・雇用
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

職業能力開発促進法第24条の規定に基づき、事業主等が行う認定職業訓練の訓練水準の維持向上及び推進のため、認定職業訓練実施団体等に対して訓練経費の一部を補助する。

(R7)
補助金交付団体数(内訳)
計画 1団体 → 実績 1団体
達成割合 100%(計算) 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,490万円
予算事業: 認定職業訓練推進事業費(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 300%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

補助金交付団体数(内訳)(団体)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
補助金交付団体数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R7順調1団体1団体100%(計算)
R6大幅遅れ2団体(新規1団体、継続1団体、累計2団体)1団体50.0%
R5順調1団体(継続1団体)1団体100.0%
R4順調1団体1団体100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,747万円
  • R4決算額1,573万円
  • R5決算額1,565万円
  • R6決算見込額1,506万円
  • R7当初予算額1,573万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 1,490万円
R6認定職業訓練推進事業費各省計上1,565万円
R5
1,506万円
R6
1,573万円
R7
R5認定職業訓練推進事業費各省計上1,573万円
R4
1,573万円
R5
1,573万円
R6
R4認定職業訓練推進事業費各省計上1,747万円
R3
1,573万円
R4
1,573万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。

法に定める基準に適合している場合、事業主等が従業員等に対して行う職業訓練を申請により県が同訓練を認定している。認定された職業訓練のうち、一定の要件を満たすものは、訓練経費の一部を助成する。

令和6年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案〇類似の取組を参考にするなど、効果的な周知を検討する。
      反映〇認定職業訓練実施団体等に対して、補助金制度の周知や活用を促したが、補助金交付申請は1団体のみであった。また、認定職業訓練制度について問い合わせもあったが、新たな認定申請にはつながらなかった。
  2. 令和6年度にやったこと

    認定職業訓練実施団体等が要した訓練経費の一部(運営費等)に対して助成する。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    令和6年度は、目標値2団体に対し交付申請実績が1団体(継続1件)であり、目標の一部達成となったことから、進捗状況は「大幅遅れ」と判定した。要因としては、補助金制度が知られていないことが考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)補助金制度の活用事例と企業等事業者へ認定職業訓練実施団体になる利点等を周知案内することで掘り起こしを行っていく必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他補助金を活用した好事例を紹介するなど、効果的な周知を検討する。

    令和7年度の活動計画

    認定職業訓練実施団体等が要した訓練経費の一部(運営費等)に対して助成する。

主な取組検証票(ア 多様な職業能力の育成・開発 14ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案他都道府県の取組を参考にしながら、効果的な周知案内を行う必要がある。
      反映認定職業訓練実施団体等に対して、補助金制度の周知や活用を促したが、補助金交付申請は1団体のみであった。また、認定職業訓練制度について周知を行ったが、 新たな認定申請にはつながらなかった。
  2. 令和5年度にやったこと

    認定職業訓練実施団体等が要した訓練経費の一部(運営費等)に対して助成する。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度は交付申請が1団体で(継続)であり、目標を達成した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)補助金制度を分かりやすく周知案内するとともに、認定職業訓練実施団体の掘り起こしを行っていく必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他類似の取組を参考にするなど、効果的な周知を検討する。

    令和6年度の活動計画

    認定職業訓練実施団体等が要した訓練経費の一部(運営費等)に対して助成する。

主な取組検証票(ア 多様な職業能力の育成・開発 11ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案認定訓練実施団体等に対して、ヒヤリング等により補助金制度の周知や活用を促すとともに、事業主や業界団体等に対しては認定職業訓練の制度について周知を図っていく。
      反映認定職業訓練実施団体等に対して、補助金制度の周知や活用を促したが、補助金交付申請は1団体のみであった。また、認定職業訓練の制度について周知等を行ったが、新たな認定申請には至らなかった。
  2. 令和4年度にやったこと

    認定職業訓練実施団体等が要した訓練経費の一部(運営費等)に対して助成を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度は交付申請が1団体で(継続)であり、目標を達成した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)補助金制度を分かりやすく周知案内するとともに、認定職業訓練実施団体の掘り起こしを行っていく必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ③他地域等事例を参考とした改善他都道府県の取り組みも参考にしながら、効果的な周知案内を行う必要がある。

    令和5年度の活動計画

    認定職業訓練実施団体等が要した訓練経費の一部(運営費等)に対して助成を行う。

主な取組検証票(ア 多様な職業能力の育成・開発 14ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(4)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「技術革新の動向等に対応した柔軟な職業能力の育成・開発」の主な取組の一覧