障害者能力開発事業費
- R4R4: 概ね順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 大幅遅れ
- R7R7: 大幅遅れ
障害者の職業能力開発のため、障害者の就労支援のノウハウを有する社会福祉法人、特定非営利活動法人、企業等に委託して職業訓練を実施する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
訓練コース数(累計)(コース)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R7 | 大幅遅れ | 14コース | 8コース | 57%(計算) |
| R6 | 大幅遅れ | 14コース(42コース) | 6コース | 42.9% |
| R5 | 順調 | 14コース(28コース) | 14コース | 100.0% |
| R4 | 概ね順調 | 14コース | 12コース | 85.7% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.lg.jp/shigoto/ability/1012135/1012136.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額2,549万円
- R4決算額2,902万円
- R5決算額3,022万円
- R6決算見込額1,439万円
- R7当初予算額1,243万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 4,235万円 | ||||
| R6 | 障害者能力開発事業費 | 各省計上 | 3,022万円 R5 | 1,439万円 R6 | 1,243万円 R7 |
| R5 | 障害者能力開発事業費 | 各省計上 | 2,902万円 R4 | 3,022万円 R5 | 4,250万円 R6 |
| R4 | 障害者能力開発事業費 | 各省計上 | 2,549万円 R3 | 2,902万円 R4 | 4,193万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 大幅遅れ
この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。
障害者の就労支援にノウハウを有する社会福祉法人や特定非営利活動法人、企業等に委託して職業訓練を8コース実施した。
令和6年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○社会のニーズは絶えず変化するので、定員割れの傾向や実績値、ヒアリング等で総合的に勘案し、社会ニーズを反映したより適切な訓練コース開講や定員配分を行い、より多様な職業訓練受講機会の確保を図る。反映〇企業等を委託先とし、事業所現場を活用した訓練を行う実践能力習得訓練コースというより就職に繋がりやすいコースを多く設定した。
令和6年度にやったこと
障害者の就労支援にノウハウを有する社会福祉法人や特定非営利活動法人、企業等に委託して職業訓練を実施する。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
目標値14コースに対し、実績6がコースとなったことから、進捗状況は「大幅遅れ」となった。要因としては、訓練応募者がいないため5コース閉講となったことなどがあげられる。しかし、より就職につながりやすい実践能力習得訓練コースを昨年度と比較して多く実施できた。その結果、委託訓練を通して就労に必要な知識・技術を受講者が身につけることができ、障害者の職業能力の開発・向上に繋がった。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)企業等を委託先とし、就職に繋がりやすいコースを多く設定したが応募者が集まらず閉講となったコースがあった。社会のニーズに合わせた訓練コースの検討が必要である。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善社会のニーズは絶えず変化するので、定員割れの傾向や実績値、ヒアリング等で総合的に勘案し、社会ニーズを反映したより適切な訓練コース開講や定員配分を行い、より多様な職業訓練受講機会の確保を図る。
令和7年度の活動計画
障害者の就労支援にノウハウを有する社会福祉法人や特定非営利活動法人、企業等に委託して職業訓練を実施する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案社会のニーズは絶えず変化するので、定員割れの傾向や実績値、ヒアリング等で総合的に勘案し、社会ニーズを反映したより適切な訓練コース開講や定員配分を行い、より多様な職業訓練受講機会の確保を図る。反映企業等を委託先とし、事業所現場を活用した訓練を行う実践能力習得訓練コースというより就職に繋がりやすいコースを多く設定した。
令和5年度にやったこと
障害者の就労支援にノウハウを有する社会福祉法人や特定非営利活動法人、企業等に委託して職業訓練を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
訓練応募者がいないため6コース閉講となった。しかし、より就職につながりやすい実践能力習得訓練コースを昨年度と比較して多く実施できた。その結果、委託訓練を通して就労に必要な知識・技術を受講者が身につけることができ、障害者の職業能力の開発・向上に繋がった。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)R5年度には20のコースを設定したが、そのうち6コースについて応募者が集まらず閉講となった。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善社会のニーズは絶えず変化するので、定員割れの傾向や実績値、ヒアリング等で総合的に勘案し、社会ニーズを反映したより適切な訓練コース開講や定員配分を行い、より多様な職業訓練受講機会の確保を図る。
令和6年度の活動計画
障害者の就労支援にノウハウを有する社会福祉法人や特定非営利活動法人、企業等に委託して職業訓練を実施する。
令和4年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案就職率の高い訓練コースに適正な定員を配分するとともに、各校に配置している障害者職業訓練コーディネーターとコーチが委託訓練受託先を巡回し、就職率の改善に向けて指導を行い、委託訓練の就職率の改善を図る。反映企業等を委託先とし、事業所現場を活用した訓練を行う実践能力習得訓練コースというより就職に繋がりやすいコースを前年度より多く設定した。
令和4年度にやったこと
障害者の就労支援にノウハウを有する社会福祉法人や特定非営利活動法人、企業等に委託して職業訓練を実施した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
訓練応募者がいないため2コースが閉講となった。しかし、前年度実施できていなかった特別支援学校に在籍する生徒を対象にした特別支援学校早期訓練コースを5コース実施することができた。その結果、委託訓練を通して就労に必要な知識・技術を受講者が身につけることができ、障害者の職業能力の開発・向上に繋がった。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)R4年度には14のコースを設定したが、そのうち2コースについて応募者が集まらず閉講となった。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善社会のニーズは絶えず変化するので、定員割れの傾向や実績値、ヒアリング等で総合的に勘案し、社会ニーズを反映したより適切な訓練コース開講や定員配分を行い、より多様な職業訓練受講機会の確保を図る。
令和5年度の活動計画
引き続き障害者の就労支援にノウハウを有する社会福祉法人や特定非営利活動法人、企業等に委託して職業訓練を実施する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 102ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票なし
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 102ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な職業能力の育成・開発 25ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の93ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な職業能力の育成・開発 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の95ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な職業能力の育成・開発 25ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(4)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。