この取組が入っている施策施策 5-(4)-イ-③将来像5保育士等の育成・確保R7の県の判定 B 概ね順調

保育士の処遇改善・業務改善事業

大幅遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: やや遅れ
  3. R6R6: やや遅れ
  4. R7R7: 大幅遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

保育所等における業務のICT化等を推進することにより、保育士等の業務負担の軽減を図り、保育士等が働きやすい環境を整備する。

(R7)
ICT導入の補助を受けた施設数(累計)
計画 66施設 → 実績 21施設
達成割合 31.8%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
691万円
予算事業: 保育所等業務効率化推進事業(保育所等におけるICT化推進等事業)(その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 69.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

ICT導入の補助を受けた施設数(累計)(施設)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
ICT導入の補助を受けた施設数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから66施設(198施設)——
R8
年度別計画
これから66施設(132施設)——
R7大幅遅れ66施設21施設31.8%
R6やや遅れ66施設(198施設)41施設62.1%
R5やや遅れ66施設(132施設)41施設62.1%
R4順調66施設144施設100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額5,217万円
  • R4決算額8,015万円
  • R5決算額8,015万円
  • R7決算見込額691万円
  • R8当初予算額691万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7保育所等業務効率化推進事業(保育所等におけるICT化推進等事業)その他—
R6
691万円
R7
691万円
R8
R6保育所等業務効率化推進事業(保育所等におけるICT化推進等事業)その他8,015万円
R5
―
R6
―
R7
R5保育所等業務効率化推進事業(保育所等におけるICT化推進等事業)その他8,015万円
R4
8,015万円
R5
―
R6
R4保育所等業務効率化推進事業(保育所等におけるICT化推進等事業)その他5,217万円
R3
8,015万円
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 大幅遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○市町村を通して、保育所等への事業内容のさらなる周知を図り、事業の活用を促進する。
      反映前年度に引き続き、動画等で事業内容の周知を図ったが、市町村によって事業活用施設数に偏りがあるため、市町村説明会等の機会を通じて保育所等への事業の周知をこれまで以上に働きかけ、活用施設数を増やす。
  2. 令和7年度にやったこと

    保育所等における業務のICT化等を推進することにより、保育士等の業務負担の軽減を図る。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    目標値66施設に対して、実績値が21施設(令和7年度実績)となり目標達成に至らず、「大幅遅れ」となった。一昨昨年度より、ICT導入の補助の実施要件として実施回数に制限が設けられたことによる実施可能施設の減少が要因と考える。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)大元の事業のメニューが複数あるため、動画等での周知を図っても活用しない市町村が見受けられた結果、目標値を下回り、さらに市町村によって事業活用施設数に偏りがあった。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善市町村によって事業活用施設数に偏りがあるため、市町村説明会等の機会を通じて保育所等への事業の周知をこれまで以上に働きかけ、保育所等への事業内容のさらなる周知を図り、事業の活用を促進する。

    令和8年度の活動計画

    保育所等における業務のICT化等を推進することにより、保育士等の業務負担の軽減を図る。

主な取組検証票(5-(4)-イ 持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 11ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○市町村を通して、保育所等への事業内容のさらなる周知を図り、事業の活用を促進する。
      反映前年度に引き続き、動画等で事業内容の周知を図ったが、市町村によって事業活用施設数に偏りがあるため、市町村へ向けての事業の周知をこれまで以上に徹底し、活用施設数を増やす。
  2. 令和6年度にやったこと

    保育所等における業務のICT化等を推進することにより、保育士等の業務負担の軽減を図る。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    目標値66施設に対して、実績値が41施設(令和5年度実績)となり目標達成に至らなかった。一昨年度より、ICT導入の補助の実施要件として実施回数に制限が設けられたことによる実施可能施設の減少が要因と考える。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)目標値を下回り、さらに市町村によって事業活用施設数に偏りがあった。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善市町村を通して、保育所等への事業内容のさらなる周知を図り、事業の活用を促進する。

    令和7年度の活動計画

    保育所等における業務のICT化等を推進することにより、保育士等の業務負担の軽減を図る。

主な取組検証票(5-(4)-イ 持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 11ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案市町村を通して、保育所等への事業内容の周知を徹底する。また、施設へ向けて動画等で事業周知を行う。
      反映令和4年度に引き続き、動画等で事業内容の周知を図ったが、市町村によって事業活用施設数に偏りがあるため、市町村へ向けての事業の周知をこれまで以上に徹底し、活用施設数を増やす。
  2. 令和5年度にやったこと

    保育所等における業務のICT化等を推進することにより、保育士等の業務負担の軽減を図る。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    目標値66施設に対して、実績値が41施設となり目標達成に至らなかった。昨年度より、ICT導入の補助に「1施設1回限り」の縛りができたため、実施可能施設が減少したことが要因と考える。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)目標値を下回り、さらに市町村によって事業活用施設数に偏りがあった。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善市町村を通して、保育所等への事業内容の更なる周知を図り、事業の活用を促進する。

    令和6年度の活動計画

    保育所等における業務のICT化等を推進することにより、保育士等の業務負担の軽減を図る。

主な取組検証票(5-(4)-イ 持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 11ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映目標値を上回ったが、市町村によって事業活用施設数に偏りがあるため、事業の周知を行い、活用施設数を増やす。
  2. 令和4年度にやったこと

    保育所等における業務のICT化等を推進することにより、保育士等の業務負担の軽減を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値を上回る144施設に補助を行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)目標値を上回ったが、市町村によって事業活用施設数に偏りがあった。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善市町村を通して、保育所等への事業内容の周知を徹底する。

    令和5年度の活動計画

    保育所等における業務のICT化等を推進することにより、保育士等の業務負担の軽減を図る。

主な取組検証票(イ 持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 14ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(4)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「保育士等の育成・確保」の主な取組の一覧