この取組が入っている施策施策 5-(4)-イ-④将来像5福祉・介護人材の育成・確保R7の県の判定 A 順調

介護事業所における労働環境改善・生産性向上に対する支援

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

介護人材の確保等が課題となっている現状を踏まえ、介護現場の生産性向上による職場環境の改善を図ることを目的として、介護サービス事業者が介護ロボットやICT機器等の介護テクノロジーを導入する際の経費の一部を支援する。

(R7)
支援対象事業所数(累計)
計画 20事業所 → 実績 60事業所
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
9,611万円
予算事業: 介護テクノロジー定着支援事業、介護テクノロジー導入支援事業 ほか(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 163.1%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

支援対象事業所数(累計)(事業所)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
支援対象事業所数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから20事業所(60事業所)——
R8
年度別計画
これから20事業所(40事業所)——
R7順調20事業所60事業所100.0%
R6順調20事業所(60事業所)25事業所100.0%
R5順調20事業所(40事業所)25事業所(56事業所)100.0%
R4順調20事業所31事業所100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額775万円
  • R4決算額2,639万円
  • R5決算額2,000万円
  • R6決算額3,915万円
  • R7決算見込額9,611万円
  • R8当初予算額2.3億円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 4つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7介護テクノロジー定着支援事業
翌年度: 介護テクノロジー定着支援事業(R7繰越)
県単等3,915万円
R6
9,611万円
R7
2.3億円
R8
R6介護テクノロジー導入支援事業
翌年度: 介護テクノロジー導入支援事業(R6繰越)
県単等2,000万円
R5
3,915万円
R6
1.0億円
R7
R5介護ロボット導入支援事業
翌年度: 介護テクノロジー導入支援事業
県単等1,319万円
R4
1,500万円
R5
4,000万円
R6
ICT導入支援事業県単等1,319万円
R4
2,000万円
R5
—
R6
R4介護ロボット導入支援事業県単等540万円
R3
1,090万円
R4
1,500万円
R5
ICT導入支援事業県単等236万円
R3
1,319万円
R4
2,000万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 介護サービス事業所等からのテクノロジー活用等に関するワンストップ型の相談窓口の機能を持つ「介護生産性向上総合相談センター」を設置し、関係団体や事業と連携して課題解決に向けた取組を支援する。
      反映介護テクノロジーの導入費用に対する支援に併せて、令和7年7月に「介護業務・テクノロジー伴走支援センターおきなわ(通称:かいテク沖縄)」を開設し、事業所の課題に応じた専門相談や有識者派遣、現場の課題解決に向けた実践的な研修・伴走支援を行うとともに、介護生産性向上に取り組む意義、介護テクノロジーの効果的な利活用や定着に向けた実践例などの普及・啓発に取り組んだ。
  2. 令和7年度にやったこと

    介護テクノロジー(介護ロボット・ICT等)を導入する沖縄県内の介護事業者に対して、導入に係る経費の一部を補助した。

    進捗の判定の根拠 順調

    生産性向上のニーズに高まりに対応し、予算額や支援内容の拡充を通じて目標を上回る事業所数を支援した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)生産性向上を単なる業務改善やテクノロジー導入支援にとどめず、「かいテク沖縄」の活動成果の横展開や、支援終了後も取組を継続できるようフォローアップ体制を強化することが重要。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善「かいテク沖縄」の研修・伴走支援に参加した介護事業所に対するフォローアッププログラムを実施や成果事例の横展開(公開見学会・セミナー等)の取組を強化。

    令和8年度の活動計画

    介護テクノロジー(介護ロボット・ICT等)を導入する沖縄県内の介護事業者に対して、導入に係る経費の一部を補助する。

主な取組検証票(イ 持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 14ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案これまで市町村に行ってきた募集開始の周知依頼に加えて、関係機関や介護事業所にもメールシステム等を活用して周知していく。
      反映当該事業の周知広報を強化するため、市町村だけではなく、関係機関も含め広く周知していく。
  2. 令和6年度にやったこと

    介護ロボット・ICTを導入する沖縄県内の介護事業者に対して、導入に係る経費の一部を補助した。

    進捗の判定の根拠 順調

    支援内容の拡充や予算の増額により、目標を上回る事業所数を支援し、介護業務の効率化や介護従事者の負担軽減が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)介護現場における生産性向上の取組をより効果的に推進するため、県内外の介護サービス事業所の優良事例等を広く普及するとともに、相談体制の整備や伴走支援などのフォローアップに取り組む必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善介護サービス事業所等からのテクノロジー活用等に関するワンストップ型の相談窓口の機能を持つ「介護生産性向上総合相談センター」を設置し、関係団体や事業と連携して課題解決に向けた取組を支援する。

    令和7年度の活動計画

    介護ロボット・ICTを導入する沖縄県内の介護事業者に対して、導入に係る経費の一部を補助する。

主な取組検証票(イ 持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 14ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案これまで市町村に行ってきた募集開始の周知依頼に加えて、関係機関や介護事業所にもメールシステム等を活用して周知していく。
      反映当該事業の周知広報を強化するため、市町村だけではなく、関係機関も含め広く周知していく。
  2. 令和5年度にやったこと

    介護ロボットを導入する沖縄県内の介護事業者に対して、導入に係る経費の一部を補助する。 ICTを導入する沖縄県内の介護事業者に対して、導入に係る経費の一部を補助する。

    進捗の判定の根拠 順調

    支援内容の拡充や予算の増額により、目標を上回る事業所数を支援することができ、介護業務の効率化や介護従事者の負担軽減が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)事業内容や募集開始の案内が事業所へ速やかに届くよう、周知方法の工夫が必要である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善これまで市町村に行ってきた募集開始の周知依頼に加えて、関係機関や介護事業所にもメールシステム等を活用して周知していく。

    令和6年度の活動計画

    介護ロボット・ICTを導入する沖縄県内の介護事業者に対して、導入に係る経費の一部を補助する。

主な取組検証票(イ 持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 14ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案--
      反映当該事業の周知広報を強化するため、市町村だけではなく、関係機関も含め広く周知していく。
  2. 令和4年度にやったこと

    介護ロボットを導入する沖縄県内の介護事業者(9事業所)に対して、導入に係る経費の一部を補助した。 ICTを導入する沖縄県内の介護事業者(22事業所)に対して、導入に係る経費の一部を補助した。

    進捗の判定の根拠 順調

    支援内容の拡充や予算の増額により、目標を上回る事業所数を支援することができ、介護業務の効率化や介護従事者の負担軽減が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)事業内容や募集開始の案内が事業所へ速やかに届くよう、周知方法の工夫が必要である。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善これまで市町村に行ってきた募集開始の周知依頼に加えて、関係機関や介護事業所にもメールシステム等を活用して周知していく。

    令和5年度の活動計画

    介護ロボットを導入する沖縄県内の介護事業者に対して、導入に係る経費の一部を補助する。 ICTを導入する沖縄県内の介護事業者に対して、導入に係る経費の一部を補助する。

主な取組検証票(イ 持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 32ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(4)-イ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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