福祉・介護人材参入促進事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
介護福祉士養成施設および介護や福祉の職能団体に対し、職業講話、介護体験、オープンキャンパスや、福祉・介護の魅力を発信する広報活動などの経費を補助し、福祉・介護人材のすそ野を拡げるための取組を支援する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
生徒、保護者、進路指導担当者への理解促進のための学校訪問数(内訳)(校)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 59校(継続59校) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 59校(継続59校) | — | — |
| R7 | 順調 | 59校 | 59校 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 59校(継続59校) | 59校 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 59校(継続59校) | 59校 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 59校 | 59校 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額1,605万円
- R4決算額1,372万円
- R5決算額1,580万円
- R6決算額1,272万円
- R7決算見込額1,220万円
- R8当初予算額1,080万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 福祉・介護人材参入促進事業 | 県単等 | 1,272万円 R6 | 1,220万円 R7 | 1,080万円 R8 |
| R6 | 福祉・介護人材参入促進事業 | 県単等 | 1,580万円 R5 | 1,272万円 R6 | 1,280万円 R7 |
| R5 | 福祉・介護人材参入促進事業 | 県単等 | 1,372万円 R4 | 1,580万円 R5 | 1,280万円 R6 |
| R4 | 福祉・介護人材参入促進事業 | 県単等 | 1,605万円 R3 | 1,372万円 R4 | 1,580万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○介護福祉士養成校合同の取組に対して、今後2校で効果的な取組が実施できるのか確認するため意見交換を行う。反映〇介護福祉士養成校合同の取組に対して、今後2校で効果的な取組が実施できるのか確認するため意見交換を行い、若者向けにはゆいレールの周知からSNS(インスタグラム)への引き込みが効果的であることが把握できた。この動線を活用して介護事業所でのイベント開催、留学生向けに職業紹介や介護の魅力を発信した。
令和7年度にやったこと
介護福祉士養成施設(2校)、社会福祉士会等が行う福祉・介護人材のすそ野を拡げるための取組に対して補助した。
進捗の判定の根拠 順調
県内の高等学校で、職業講話や進学説明会の開催およびパンフレットの配布等を行ったことで、介護・福祉の仕事への理解を促し、将来の福祉・介護サービスの担い手の確保に寄与した。また、ゆいレールを活用した広報、Webやラジオを活用することで、多方面に魅力を発信した。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)介護福祉士養成校の2校で新規学生の受入が停止となった。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善引き続き、ゆいレールからSNSへの引き込みを行うとともに、2校と意見交換を行い、若者や外国人に効果的な手法を検討する。
令和8年度の活動計画
介護福祉士養成施設(2校)、社会福祉士会等が行う福祉・介護人材のすそ野を拡げるための取組に対して補助する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○外国人留学生へのアプローチも含め、各介護福祉士養成施設が課題や情報の共有、意見交換を通し、さらなる学生の確保に取り組む。反映各介護福祉士養成施設の現状や課題について、各施設との意見交換を踏まえながら、入学者の確保に対する支援に取り組んだ。
令和6年度にやったこと
介護福祉士養成施設(3校)、社会福祉士会等が行う福祉・介護人材のすそ野を拡げるための取組に対して補助する。
進捗の判定の根拠 順調
県内公立高等学校(59校)で、職業講話や進学説明会の開催およびパンフレットの配布等を行ったことで、介護・福祉の仕事への理解を促し、将来の福祉・介護サービスの担い手の確保に寄与した。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)介護福祉士養成校の閉校により県内の介護福祉士養成校は2校となった。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善介護福祉士養成校合同の取組に対して、今後2校で効果的な取組が実施できるのか確認するため意見交換を行う。
令和7年度の活動計画
介護福祉士養成施設(2校)、社会福祉士会等が行う福祉・介護人材のすそ野を拡げるための取組に対して補助する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○各介護福祉士養成施設の現状や課題について、各施設との意見交換を踏まえながら、入学者の確保に対する支援に取り組む。反映各介護福祉士養成施設の現状や課題について、各施設との意見交換を踏まえながら、入学者の確保に対する支援に取り組んだ。
令和5年度にやったこと
介護福祉士養成施設(3校)、社会福祉士会等が行う福祉・介護人材のすそ野を拡げるための取組に対して補助する。
進捗の判定の根拠 順調
県内公立高等学校(59校)で、職業講話や進学説明会の開催およびパンフレットの配布等を行ったことで、介護・福祉の仕事への理解を促し、将来の福祉・介護サービスの担い手の確保に寄与した。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)平成29年より在留資格「介護」が創設されたことにより、在留資格「留学」による留学生が県内の介護福祉士養成施設へ入学するようになり、学生の受入について状況が変化してきた。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善外国人留学生へのアプローチも含め、各介護福祉士養成施設が課題や情報の共有、意見交換を通し、さらなる学生の確保に取り組む。
令和6年度の活動計画
介護福祉士養成施設(3校)、社会福祉士会等が行う福祉・介護人材のすそ野を拡げるための取組に対して補助する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案外国人留学生へのアプローチも含め、各介護福祉士養成施設が課題や情報の共有、意見交換を通し、学生の確保に取り組む。反映各介護福祉士養成施設で組織されている養成校連絡会において、課題や情報共有、意見交換を行い、学生確保の対策を検討した。
令和4年度にやったこと
介護福祉士養成施設(3校)、福祉系高校等が行う福祉・介護人材のすそ野を拡げるための取組に対して補助した。
進捗の判定の根拠 順調
県内公立高等学校(60校)で、職業講話や進学説明会の開催およびパンフレットの配布等を行ったことで、介護・福祉の仕事への理解を促し、将来の福祉・介護サービスの担い手の確保に寄与した。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)令和4年度の実務者研修受講者は増加したが、未経験者の資格取得ルートである介護福祉士養成施設の受講者が減少している。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善各介護福祉士養成施設の現状や課題について、各施設との意見交換を踏まえながら、入学者の確保に対する支援に取り組む。
令和5年度の活動計画
介護福祉士養成施設(3校)、社会福祉士会等が行う福祉・介護人材のすそ野を拡げるための取組に対して補助する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 113ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 113ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の105ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の107ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 46ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(4)-イ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。