この取組が入っている施策施策 5-(4)-イ-④将来像5福祉・介護人材の育成・確保R7の県の判定 A 順調

外国人介護福祉士候補者支援事業

大幅遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 大幅遅れ
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 大幅遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

介護福祉士資格の取得を目指す留学生の就学期間中における支援を図る。また、将来的に当該留学生を雇用する介護施設等の負担を軽減するため、介護施設等が行う奨学金等の一部を助成することにより、留学生の受け入れ環境を整備する。

(R7)
助成する留学生の人数(累計)
計画 34人 → 実績 10人(16人)
達成割合 29.4%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
288万円
予算事業: 外国人介護福祉士候補者支援事業、地域福祉推進事業費(外国人介護福祉士候補者支援事業)(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 163.1%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

助成する留学生の人数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
助成する留学生の人数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから34人(102人)——
R8
年度別計画
これから34人(68人)——
R7大幅遅れ34人10人(16人)29.4%
R6大幅遅れ34人(102人)5人14.7%
R5大幅遅れ34人(68人)1人(9人)2.9%
R4大幅遅れ34人8人23.5%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額375万円
  • R4決算額205万円
  • R5決算額20万円
  • R6決算額142万円
  • R7決算見込額288万円
  • R8当初予算額289万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7外国人介護福祉士候補者支援事業県単等142万円
R6
288万円
R7
289万円
R8
R6外国人介護福祉士候補者支援事業県単等20万円
R5
142万円
R6
752万円
R7
R5外国人介護福祉士候補者支援事業県単等205万円
R4
20万円
R5
752万円
R6
R4地域福祉推進事業費(外国人介護福祉士候補者支援事業)県単等375万円
R3
205万円
R4
752万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 大幅遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案〇留学生が介護福祉士資格取得後も県内で引き続き就労できるよう受入施設等の環境整備を支援するため、受入施設や関係機関との意見交換を踏まえながら連携を図り、現状や課題について把握を行う。
      反映受入施設や関係機関との意見交換や制度周知を行った結果、令和6年度と比較して、受入施設等団体が3団体増え、計5団体となった。
  2. 令和7年度にやったこと

    介護の在留資格の取得のために、介護福祉士資格取得を目指す留学生を受け入れ、支援している介護施設等を補助した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    5施設合計10名分の申請について補助した。新型コロナウィルスの影響も落ち着いたためか前年度よりも倍増した。前年度から目標値には届かないものの数値は上り幅を記録している。しかし、昨今の国際情勢や円安などの影響により、留学生の受け入れ人数は低水準を保っているため進捗状況は大幅に遅れている。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)関係機関と連携して、介護福祉士資格の取得を目指す外国人留学生の県内介護施設等の受け入れ状況の把握や、情報共有を図る必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善受入施設や関係機関と意見交換を行い、受け入れ状況の把握等を行っていく。

    令和8年度の活動計画

    介護福祉士資格の取得を目指す留学生を支援するとともに、当該学生を受け入れ、支援している介護施設等を補助する。

主な取組検証票(イ.持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 14ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案留学生が介護福祉士資格取得後も県内で引き続き就労できるよう受入施設等が実施する環境整備を支援するため、受入施設や関係機関と意見交換を踏まえながら連携を図り、現状や課題について把握を行う。
      反映新型コロナウイルスの影響の長期化により、留学生が減少していたが、適切な福祉サービス維持のための人手不足解消のためにも、受入機関等と連携しながら受入状況等の把握を行い、在留資格「介護」の取得を目指している外国人留学生の支援を継続した。
  2. 令和6年度にやったこと

    「介護」の在留資格を取得するため介護福祉士資格取得を目指している留学生を受け入れ、支援を行っている介護施設等に対して補助を行った。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    3施設5名分の申請について補助を行った。新型コロナウイルスの影響の長期化により減少していた留学生は少しずつではあるが増加している。円安や他産業への就労などの理由から、留学生の受け入れを見合わせる事業所が多く、受入人数が減少していることで進捗状況は大幅遅れとなっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)在留資格「介護」を取得するため介護福祉士資格取得を目指している留学生の県内介護施設等の受入状況について、関係機関等と情報を共有し事業の充実を図る必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善留学生が介護福祉士資格取得後も県内で引き続き就労できるよう受入施設等の環境整備を支援するため、受入施設や関係機関との意見交換を踏まえながら連携を図り、現状や課題について把握を行う。

    令和7年度の活動計画

    「介護」の在留資格を取得するため介護福祉士資格取得を目指している留学生を受け入れ、支援を行っている介護施設等に対して補助する。

主な取組検証票(イ.持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 14ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○留学生が介護福祉士資格取得後も県内で引き続き就労できるよう受入施設等が実施する環境整備を支援するため、受入施設や関係機関と連携を図り、受入状況等の把握を行う。
      反映〇新型コロナウイルスの影響の長期化により、留学生が減少していたが、適切な福祉サービスの維持のための人手不足解消のためにも、受入機関等と連携しながら受入状況等の把握を行い、在留資格「介護」の取得を目指している外国人留学生の支援を継続した。
  2. 令和5年度にやったこと

    「介護」の在留資格を取得するため介護福祉士資格取得を目指している留学生を受け入れ、支援を行っている介護施設等に対して補助を行った。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    1施設1名分の申請について補助を行った。新型コロナウイルスの影響の長期化で入国者減少がどこまで回復するか状況が読めないことや、円安、他産業への就労などの理由から、留学生の受け入れを見合わせる事業所が多くなり、受入人数が減少したことで進捗状況は大幅遅れとなっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)在留資格「介護」を取得するため介護福祉士資格取得を目指している留学生の入国時期や県内介護施設等の受入状況について、関係機関等と情報共有し事業の充実を図る必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善留学生が介護福祉士資格取得後も県内で引き続き就労できるよう受入施設等が実施する環境整備を支援するため、受入施設や関係機関と意見交換を踏まえながら連携を図り、現状や課題について把握を行う。

    令和6年度の活動計画

    「介護」の在留資格を取得するため介護福祉士資格取得を目指している留学生を受け入れ、支援を行っている介護施設等に対して補助する。

主な取組検証票(イ.持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 14ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映新型コロナウィルスの影響による入国制限により、留学生が減少していたが、今後は適切な福祉サービスの維持のための人手不足解消のためにも、受入機関等と連携しながら、在留資格「介護」の取得を目指している外国人留学生の支援を継続した。
  2. 令和4年度にやったこと

    「介護」の在留資格を取得するため介護福祉士資格取得を目指している留学生を受け入れ、支援を行っている介護施設等に対して補助を行った。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    4施設8名分の申請について補助を行った。新型コロナウイルスで入国制限が長期化したこと等の影響により留学生の受入人数が減少したことで、進捗状況は大幅遅れとなっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)在留資格「介護」を取得するため介護福祉士資格取得を目指している留学生の入国時期や県内介護施設等の受入状況について、関係機関等と情報共有し事業の充実を図る必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善留学生が介護福祉士資格取得後も県内で引き続き就労できるよう受入施設等が実施する環境整備を支援するため、受入施設や関係機関と連携を図り、受入状況等の把握を行う。

    令和5年度の活動計画

    「介護」の在留資格を取得するため介護福祉士資格取得を目指している留学生を受け入れ、支援を行っている介護施設等に対して補助する。

主な取組検証票(イ 持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 50ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(4)-イ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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