外国人介護人材の受入支援
- R4R4: 大幅遅れ
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 報告なし
技能実習生および介護分野における1号特定技能外国人の日本語や介護技能を向上することを目的とした集合研修を実施した。また、県内介護施設等と特定技能1号外国人介護人材の就労希望者等とのマッチングを実施し、外国人の参入に対して支援した。
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
支援対象外国人介護人材数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 20人(60人) | 36人(91人) | 100.0% |
| R5 | 順調 | 20人(40人) | 39人(47人) | 100.0% |
| R4 | 大幅遅れ | 20人 | 8人 | 40.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額487万円
- R4決算額299万円
- R5決算額1,435万円
- R6決算見込額1,354万円
- R7当初予算額1,450万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | 外国人介護人材受入支援事業 | 県単等 | 285万円 R5 | 223万円 R6 | 300万円 R7 |
| 外国人介護人材受入環境整備事業 | 県単等 | 1,150万円 R5 | 1,131万円 R6 | 1,150万円 R7 | |
| R5 | 外国人介護人材受入支援事業 | 県単等 | 299万円 R4 | 285万円 R5 | 300万円 R6 |
| 外国人介護人材受入環境整備事業 | 県単等 | — R4 | 1,150万円 R5 | 1,150万円 R6 | |
| R4 | 外国人介護人材受入支援事業 | 県単等 | 487万円 R3 | 299万円 R4 | 300万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○介護事業所等の採用担当者だけでなく、事業参加の決定権者に対する取組を強化するとともに、これまでの実績を周知することで、外国人介護人材の採用を身近な事例として感じてもらう。反映〇理事長・経営者向けセミナー回数を5回(前年度2回)実施し、参加事業者は13事業所(前年度4事業所)となり、決定権者に対する取組の強化を図った。また、セミナー参加事業者数や個別相談回数は増加しており、外国人介護人材採用に関する周知が図られている状況である。
令和6年度にやったこと
技能実習生および特定技能外国人1号に対し、日本語や介護技術の集合研修等を実施し、介護現場において円滑な就労と定着を図った。 県内介護施設等と特定技能1号外国人介護人材の就労希望者等とのマッチングを実施し、外国人の参入に対して支援した。
進捗の判定の根拠 順調
通常研修の参加者は14名、ステップアップ研修の参加者は8名となっている。また、県内介護施設等と特定技能1号外国人の就労希望者は14人のマッチングが成立しており、目標20人に対し36人と順調な進捗状況となっている。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)さらなる介護人材の確保のためには、セミナー参加事業者数やマッチング数を増やす必要がある。セミナーの開催周知や外国人介護人材採用に関する情報発信方法を工夫する必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善介護事業所等向けに、メディア広告や関係イベントにおいて周知する。また、外国人技能者向けに、送り出し支援機関等をとおしてSNSなどでの情報を発信する。
令和7年度の活動計画
技能実習生および特定技能外国人1号に対し、日本語や介護技術の集合研修等を実施し、国内の介護現場において円滑に就労・定着できるようにする。 県内介護施設等と特定技能1号外国人介護人材の就労希望者等とのマッチングを実施し、外国人の参入に対する支援を図る。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○感染症等の状況を踏まえ、開催方法等を対面方式へ変更して研修を開催する。反映○研修については、22名の参加があり目標値を達成した。
令和5年度にやったこと
技能実習生および特定技能外国人1号に対し、日本語や介護技術の集合研修等を実施し、介護現場において円滑な就労と定着を図った。 県内介護施設等と特定技能1号外国人介護人材の就労希望者等とのマッチングを実施し、外国人の参入に対して支援した。
進捗の判定の根拠 順調
技能実習生および特定技能1号外国人への研修は22名の参加、県内介護施設等と特定技能1号外国人の就労希望者は17人のマッチングが成立しており、目標20人に対し39人と順調な進捗状況となっている。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)外国人介護人材を確保するため、マッチング事業の入口である説明会の参加から、実際に事業へ参加する介護事業所等を増やす必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑧その他介護事業所等の採用担当者だけでなく、事業参加の決定権者に対する取組を強化するとともに、これまでの実績を周知することで、外国人介護人材の採用を身近な事例として感じてもらう。
令和6年度の活動計画
技能実習生および特定技能外国人1号に対し、日本語や介護技術の集合研修等を実施し、国内の介護現場において円滑に就労・定着できるようにする。 県内介護施設等と特定技能1号外国人介護人材の就労希望者等とのマッチングを実施し、外国人の参入に対する支援を図る。
令和4年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案研修を行うため、新型コロナ感染症対策を徹底する必要があった。反映新型コロナ感染症対策のため、ウェブにより研修を計画したところ、参加希望者は当初、20名であったが、研修を希望していた介護事業所において介護職員の新型コロナ感染者や濃厚接触者が発生したため、介護職員のシフトを変更する必要があり、外国人材の研修参加が出来なかったことから、最終的に受講者数は8名に減って、目標値に達成しなかった。
令和4年度にやったこと
技能実習生及び特定技能外国人1号に対し、日本語及び介護技術の集合研修等を実施し、介護現場において円滑な就労と定着を図った。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
新型コロナ感染症対策のため、ウェブにより研修を実施したが、研修を希望していた介護事業所において介護職員の新型コロナ感染者や濃厚接触者が発生したため、介護職員のシフトを変更する必要があり、外国人材の研修参加が出来なかったことから、受講者数が目標値に達成しなかった。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナ感染症の感染予防対策を講じながら、研修を実施する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善感染症等の状況を注視し、開催方法等を検討し、ウェブにより研修を実施し、必要に応じて、研修期間を延長した。
令和5年度の活動計画
技能実習生及び特定技能外国人1号に対し、日本語及び介護技術の集合研修等を実施し、国内の介護現場において円滑に就労・定着できるようにする。
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 113ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の105ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の107ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 40ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(4)-イ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。