介護福祉士修学資金等貸付事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 概ね順調
介護福祉士等の資格取得を目指す学生へ介護福祉士修学資金等を貸し付ける。また、転職者または再就職者に対する修学支援金等の返還免除要件付きの貸し付けを行い、介護福祉サービス等に従事する介護福祉士の育成や定着を図る。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
貸し付け利用人数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 260人(780人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 260人(520人) | — | — |
| R7 | 概ね順調 | 260人 | 223人(776人) | 85.8% |
| R6 | 順調 | 260人(780人) | 310人(873人) | 100.0% |
| R5 | 順調 | 260人(520人) | 243人(563人) | 93.5% |
| R4 | 順調 | 260人 | 320人 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額4,002万円
- R4決算額1,545万円
- R5決算額3,001万円
- R6決算額2,969万円
- R7決算見込額2,925万円
- R8当初予算額1.9億円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 地域福祉推進事業費(介護福祉士修学資金等貸付事業) | 県単等 | 2,969万円 R6 | 2,925万円 R7 | 1.9億円 R8 |
| R6 | 地域福祉推進事業費(介護福祉士修学資金等貸付事業) | 県単等 | 3,001万円 R5 | 2,311万円 R6 | 2,925万円 R7 |
| R5 | 地域福祉推進事業費(介護福祉士修学資金等貸付事業) | 県単等 | 1,545万円 R4 | 3,001万円 R5 | 2,969万円 R6 |
| R4 | 地域福祉推進事業費(介護福祉士修学資金等貸付事業) | 県単等 | 4,002万円 R3 | 1,545万円 R4 | 3,001万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案養成校等への事業説明だけでなく、その他関係機関等とも連携し、引き続き貸付事業の広報周知を図る。反映養成校だけでなく、沖縄県社会福祉協議会など、関係機関と連携して周知を行った。
令和7年度にやったこと
介護福祉士等の資格取得を目指す学生等への介護福祉士修学資金等の貸し付けの実施。介護・福祉サービス等に従事する介護福祉士の育成と定着を図った。
進捗の判定の根拠 概ね順調
例年通り、養成校への周知や、修学資金等を必要とする学生等に対して貸し付けを実施したが、周知不足などの要因により貸し付け利用人数が伸び悩んだ。しかし下がり幅は小さいことから、十分に順調であると言える。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)各種貸付のメニューがある中で、それぞれのメニューと合致する者に情報が行き届くように、関係機関等と連携した周知が必要である。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善本事業を求める者がどのような層に多く所属しているのかを考え、よりふさわしい周知方法を行う。
令和8年度の活動計画
介護福祉士等の資格取得を目指す学生等への介護福祉士修学金等の貸し付けを実施する。介護・福祉サービス等に従事する介護福祉士の育成と定着を図る。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○養成校等への周知だけでなく、その他の媒体でも広く貸付制度について周知を図る。反映養成校等への周知だけでなく各市町村社協や公共職業安定所等でも周知案内を行い、昨年度と比較し、介護福祉士修学資金の貸付だけでなく、多くの分野で貸付決定者数が増加した。
令和6年度にやったこと
介護福祉士等の資格取得を目指す学生等へ介護福祉士修学資金等の貸し付けを行い、介護・福祉サービス等に従事する介護福祉士等の育成・定着を図った。
進捗の判定の根拠 順調
養成校等へ貸付事業について周知を行い、修学資金等を必要とする学生等に対し貸し付けを実施したことにより、目標値260人に対し実績310人だったことから、「順調」と評価した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)各種貸付のメニューがあるなかで、それぞれのメニューの対象となる者に情報が届くよう、関係機関等と連携した周知・広報が必要である。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善養成校等への事業説明だけでなく、その他関係機関等とも連携し、引き続き貸付事業の広報周知を図る。
令和7年度の活動計画
介護福祉士等の資格取得を目指す学生等へ、介護福祉士修学資金等の貸し付けを行い、介護・福祉サービス等に従事する介護福祉士等の育成・定着を図る。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○貸付制度の周知をし、養成校への進学のほか、他分野からの転職を促すことで、介護福祉士等のさらなる育成・確保を図る。反映昨年度と比較し、離職した介護人材の再就職準備金の申請数が増加しており、他分野からの転職促進に寄与している。
令和5年度にやったこと
介護福祉士等の資格取得を目指す学生等へ、介護福祉士修学資金等を貸し付け、介護・福祉サービス等に従事する介護福祉士等の育成・定着を図った。
進捗の判定の根拠 順調
養成校等へ貸付事業について周知を行い、修学資金等を必要とする学生等に対し貸し付けを実施したことにより、目標値をおおむね達成したことから「順調」と評価した。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)離職した介護人材の再就職準備金の申請者は増加しているものの、その他分野の申請数は昨年度と比べて減少している。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善養成校等への周知だけでなく、その他の媒体でも広く貸付制度について周知を図る。
令和6年度の活動計画
介護福祉士等の資格取得を目指す学生等へ、介護福祉士修学資金等を貸し付けを行い、介護・福祉サービス等に従事する介護福祉士等の育成・定着を図る。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映・コロナ禍で開催数の減っていた実務者研修等の開催が増えてきている等により、貸付件数は増加している。 ・令和3年度より転職者に対する就職支援金の貸付や福祉系高校修学資金の貸付が始まっており、制度を周知した。
令和4年度にやったこと
介護福祉士等の資格取得を目指す学生等へ、介護福祉士修学資金等を貸し付け、介護・福祉サービス等に従事する介護福祉士等の育成・定着を図った。
進捗の判定の根拠 順調
養成校等への周知をし、修学資金等を必要とする学生等に対し貸し付けを実施したことにより、貸付件数は目標値を上回っており、「順調」と評価した。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)コロナ禍で開催の減っていた実務者研修の開催が復調しており、貸付件数は伸びている。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善貸付制度の周知をし、養成校への進学のほか、他分野からの転職を促すことで、介護福祉士等のさらなる育成・確保を図る。
令和5年度の活動計画
介護福祉士等の資格取得を目指す学生等へ、介護福祉士修学資金等を貸し付け、介護・福祉サービス等に従事する介護福祉士等の育成・定着を図る。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 113ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 113ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の105ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の107ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 43ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(4)-イ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。