訪問介護員等の育成
- R4R4: 順調
- R5R5: 概ね順調
- R6R6: やや遅れ
- R7R7: 順調
介護職員の資質向上を目的として、サービス提供責任者を対象とした「サービス提供責任者適正実施研修」および現任の介護職員を対象とした「テーマ別技術向上研修」を実施。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
研修受講者数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 120人(360人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 120人(240人) | — | — |
| R7 | 順調 | 120人 | 302人 | 100.0% |
| R6 | やや遅れ | 120人(360人) | 81人(280人) | 67.5% |
| R5 | 概ね順調 | 120人(240人) | 90人(199人) | 75.0% |
| R4 | 順調 | 120人 | 109人 | 90.8% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額225万円
- R4決算額212万円
- R5決算額212万円
- R6決算額201万円
- R7決算見込額144万円
- R8当初予算額200万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 介護職員資質向上等研修事業 | 県単等 | 201万円 R6 | 144万円 R7 | 200万円 R8 |
| R6 | 介護職員資質向上等研修事業 | 県単等 | 212万円 R5 | 201万円 R6 | 237万円 R7 |
| R5 | 在宅老人福祉対策事業費 翌年度: 介護職員資質向上等研修事業 | 県単等 | 212万円 R4 | 212万円 R5 | 237万円 R6 |
| R4 | 在宅老人福祉対策事業費 | 県単等 | 225万円 R3 | 212万円 R4 | 237万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○研修の周知について検討し、より効果的な方法により周知することにより認知度を高める。 ○介護サービスの適正な提供及び質の向上に役立っているか、現場でどう活かされているか等について把握するため修了時のアンケート調査を実施し分析する。反映○事業所へ研修案内の送付、ホームページでの掲載等の方法により周知した。 ○アンケート調査の結果に基づいて本研修を評価し、研修内容を適宜見直すなど、より一層、介護サービスの適正な提供および質の向上を図ることができた。- 5 -
令和7年度にやったこと
サービス提供責任者を対象とした「サービス提供責任者適正実施研修」および現任の介護職員を対象とした「テーマ別技術向上研修」を開催した。
進捗の判定の根拠 順調
サービス提供責任者適正実施研修(会場80人、オンライン81人)、テーマ別技術向上研修(管理者向け研修62人、中堅者向け研修53人、初任者向け研修26人)を実施し、介護職員等の資質向上を図ることができた。受講者数は初めて目標を達成することができ、計画の進捗は「順調」の状況にある。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)令和7年度は初めてオンライン開催し、受講者数はこれまでの実績より2倍増加し目標を初めて達成することができたが、例年、受講者数が減少傾向にあるため、一定の受講者数を確保する必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑧その他令和8年度も受講時期や受講しやすい方法を検討し、より効果的に周知していく必要がある。
令和8年度の活動計画
現任の介護職員を対象とした「テーマ別技術向上研修」を開催する。
令和6年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○研修の周知について検討し、より効果的な方法により周知することにより認知度を高める。 ○介護サービスの適正な提供及び質の向上に役立っているか、現場でどう活かされているか等について把握するため修了時のアンケート調査を実施し分析する。反映○事業所へ研修案内の送付、ホームページでの掲載等の方法により周知した。 ○アンケート調査の結果に基づいて本研修を評価し、研修内容を適宜見直すなど、より一層、介護サービスの適正な提供および質の向上を図ることができた。
令和6年度にやったこと
サービス提供責任者を対象とした「サービス提供責任者適正実施研修」および現任の介護職員を対象とした「テーマ別技術向上研修」を開催した。
進捗の判定の根拠 やや遅れ
サービス提供責任者適正実施研修(24人)、テーマ別技術向上研修(管理者向け研修28人、中堅者向け研修16人、初任者向け研修13人)を実施し、介護職員等の資質向上を図ることができた。受講者数は目標を達成しておらず、計画の進捗は「やや遅れ」の状況にある。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)受講者数が減少しており、一定の受講者数を確保する必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑧その他より効果的な周知方法について再検討する。また、アンケート調査の結果に基づいて本研修を評価し、現場のニーズに対応した研修が実施できるよう見直しを行う。
令和7年度の活動計画
現任の介護職員を対象とした「テーマ別技術向上研修」を開催する。
令和5年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○感染症等の状況を注視しつつ開催時期等を設定するなど、臨機応変に対応して研修を開催する。 ○介護サービスの適正な提供及び質の向上に役立っているか、現場でどう活かしているか等について把握するため修了時のアンケート調査を検討する。反映○「サービス提供責任者適正実施研修」及び「テーマ別技術向上研修」のいずれもオンライン開催とすることにより受講者が応募しやすい環境整備を行った。 ○「テーマ別技術向上研修」は、アンケート調査の結果に基づき、本研修の評価を行い、研修内容を適宜見直すなど、より一層、介護サービスの適正な提供及び質の向上を図ることができた。- 5 -
令和5年度にやったこと
サービス提供責任者を対象とした「サービス提供責任者適正実施研修」及び現任の介護職員を対象とした「テーマ別技術向上研修」を開催した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
サービス提供責任者適正実施研修(22人)、テーマ別技術向上研修(管理者向け研修13人、中堅者向け研修23人、初任者向け研修32人)を実施し、介護職員等の資質向上を図ることができた。受講者数は目標を達成していないが、計画の進捗は「概ね順調」の状況にある。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)受講者数が令和4年度と比較すると減少しており、一定の受講者数を確保する必要がある。
- ⑦その他(改善余地の検証等)本研修で学んだ介護知識・技術が介護サービスの適正な提供及び質の向上を図るために役立っているか、現場でどう活かされているか等について把握する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善研修の周知について検討し、より効果的な方法により周知することにより認知度を高める。
- ⑥変化に対応した取組の改善介護サービスの適正な提供及び質の向上に役立っているか、現場でどう活かされているか等について把握するため修了時のアンケート調査を実施し分析する。
令和6年度の活動計画
サービス提供責任者を対象とした「サービス提供責任者適正実施研修」及び現任の介護職員を対象とした「テーマ別技術向上研修」を開催する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・「サービス提供責任者適正実施研修」は、オンラインによる研修を実施し、研修時期を変更するなど工夫した。また、アンケート調査を行い、本研修の評価を行い、研修内容を見直した。 ・「テーマ別技術向上研修」については、開催時期を、例年とは違う時期にするなど工夫した。また、アンケート調査を行い、本研修の評価を行い、研修内容を見直した。反映・「サービス提供責任者適正実施研修」は、受講申込者は、目標値より多く、前年度よりも多かった。アンケート調査の結果に基づき、本研修の評価を行い、研修内容を適宜見直すなど、より一層、介護サービスの適正な提供及び質の向上を図ることがでた。 ・「テーマ別技術向上研修」は、新型コロナ感染症の影響を受けたが、受講者が、前年度よりも大幅に増加した。アンケート調査の結果に基づき、本研修の評価を行い、研修内容を適宜見直すなど、より一層、介護サービスの適正な提供及び質の向上を図ることができた。
令和4年度にやったこと
サービス提供責任者を対象とした「サービス提供責任者適正実施研修」及び現任の介護職員を対象とした「テーマ別技術向上研修」を開催した。
進捗の判定の根拠 順調
サービス提供責任者適正実施研修(15人)、テーマ別技術向上研修(管理者向け研修20人、中堅者向け研修37人、初任者向け研修37人)を実施し、介護職員等の資質向上を図ることができた。新型コロナウイルス感染症の影響により欠席等が生じたため受講者数は目標を達成していないが、計画の進捗は「順調」の状況にある。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナ感染症の影響により受講申込者が伸びず、受講しても新型コロナ感染症の影響で欠席者が出る等影響があったが、一定の受講者を確保できている。
- ⑦その他(改善余地の検証等)本研修で学んだ介護知識・技術が介護サービスの適正な提供及び質の向上を図るために役立っているか、現場でどう活かしているか等について把握する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善感染症等の状況を注視しつつ開催時期等を設定するなど、臨機応変に対応して研修を開催する。
- ⑥変化に対応した取組の改善介護サービスの適正な提供及び質の向上に役立っているか、現場でどう活かしているか等について把握するため修了時のアンケート調査を検討する。
令和5年度の活動計画
サービス提供責任者を対象とした「サービス提供責任者適正実施研修」及び現任の介護職員を対象とした「テーマ別技術向上研修」を開催する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 112ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 112ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の104ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の106ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 19ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(4)-イ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。