自治医科大学学生派遣事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
自治医科大学へ県出身者学生を派遣し、卒業後の一定期間を離島・へき地医療に従事させることで、医師不足・偏在の解消を図る。
- 人口10万人当たりの医療施設に従事する医師数(県平均) 達成率 123.6%(R7)
- 人口10万人当たりの医療施設に従事する医師数(北部) 未達成(R7)
- 人口10万人当たりの医療施設に従事する医師数(宮古) 未達成(R7)
- 人口10万人当たりの医療施設に従事する医師数(八重山) 未達成(R7)
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
離島・へき地診療所勤務医師数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 5人(15人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 5人(10人) | — | — |
| R7 | 順調 | 5人 | 7人 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 5人(15人) | 7.25人 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 5人(10人) | 5人 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 5人 | 5人 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額1.3億円
- R4決算額1.3億円
- R5決算額1.3億円
- R6決算額1.3億円
- R7決算見込額1.3億円
- R8当初予算額1.5億円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 自治医科大学学生派遣事業 | 県単等 | 1.3億円 R6 | 1.3億円 R7 | 1.5億円 R8 |
| R6 | 自治医科大学学生派遣事業 | 県単等 | 1.3億円 R5 | 1.3億円 R6 | 1.3億円 R7 |
| R5 | 自治医科大学学生派遣事業費 | 県単等 | 1.3億円 R4 | 1.3億円 R5 | 1.3億円 R6 |
| R4 | 自治医科大学学生派遣事業費 | 県単等 | 1.3億円 R3 | 1.3億円 R4 | 1.3億円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○引き続き大学説明会を開催し周知広報を図るとともに、認知度向上、他大学との差別化等についても効果的に発信できるよう、自治医科大学とも連携し、方策を検討する。 ○自治医科大学から入試結果・合格者情報などを収集し、令和7年度の説明会や試験に生かす。反映○8月に大学説明会を開催し、医学部を目指す高校生、卒業生、保護者、学校関係者等へ自治医科大の特色をPRすることで、入学志願者の増加を図った。 ○自治医科大学担当教員と連携し、沖縄県内の高等学校や予備校に対する呼びかけ説明を行った。
令和7年度にやったこと
県出身学生を自治医科大学に派遣した。
進捗の判定の根拠 順調
令和7年度は自治医科大学卒医師7名ががへき地の離島診療所で勤務したことから、進捗状況は順調と判断される。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)入学志願者数に増減の波があるため、人材確保の観点から入学志願者の増加・安定に向けた対策が必要となる。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善選抜方法の多様化など大学側の動向を注視しつつ、県内の高等学校や予備校等の進路指導担当者や高校生・保護者に対し入試制度等の情報提供を行い、本学を選択する動機付けの強化を図る。
令和8年度の活動計画
県出身学生を自治医科大学に派遣する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○引き続き大学説明会を開催し周知広報を図るとともに、認知度向上、他大学との差別化等についても効果的に発信できるよう、自治医科大学とも連携し、方策を検討する。 ○自治医科大学から入試結果・合格者情報などを収集し、令和6年度の説明会や試験に生かす。反映○8月に大学説明会を開催し、医学部を目指す高校生、卒業生、保護者、学校関係者等へ自治医科大の特色をPRすることで、入学志願者の増加を図った。 ○自治医科大学担当教員と連携し、沖縄県内の高等学校や予備校に対する呼びかけ説明を行った。
令和6年度にやったこと
県出身学生を自治医科大学に派遣した。
進捗の判定の根拠 順調
自治医科大学卒医師がへき地の離島診療所で勤務したことにより、当該地域の医療提供体制の確保が図られた。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)近年入学志願者数が減少傾向にあり、人材確保の観点から入学志願者の増加に向けた対策が必要となる
R7に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善引き続き大学説明会を開催し周知広報を図るとともに、認知度向上、他大学との差別化等についても効果的に発信できるよう、自治医科大学とも連携し、方策を検討する。
令和7年度の活動計画
県出身学生を自治医科大学に派遣する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○引き続き大学説明会を開催し周知広報を図るとともに、認知度向上、他大学との差別化等についても効果的に発信できるよう、自治医科大学とも連携し、方策を検討する。反映○8月に大学説明会を開催し、医学部を目指す高校生、卒業生、保護者、学校関係者等へ自治医科大の特色をPRすることで、入学志願者の増加を図った。 ○自治医科大学担当教員と連携し、沖縄県内の高等学校や予備校に対する呼びかけ説明を行った。
令和5年度にやったこと
県出身学生を自治医科大学に派遣した。
進捗の判定の根拠 順調
自治医科大学卒医師がへき地の離島診療所で勤務したことにより、当該地域の医療提供体制の確保が図られた。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)近年入学志願者数が減少傾向にあり、人材確保の観点から入学志願者の増加に向けた対策が必要となる。
- ①県の制度、執行体制(内部要因)自治医科大学が求める人材と沖縄県が選抜する人材のミスマッチを減らし、優秀な学生を選抜するとともに入学辞退者を減らす必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善引き続き大学説明会を開催し周知広報を図るとともに、認知度向上、他大学との差別化等についても効果的に発信できるよう、自治医科大学とも連携し、方策を検討する。
- ②連携の強化・改善自治医科大学から入試結果・合格者情報などを収集し、令和6年度の説明会や試験に生かす。
令和6年度の活動計画
県出身学生を自治医科大学に派遣する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案受験者数の増加を図るため、対面式の説明会開催や学校訪問を再開するなど入試に係る広報活動の充実に取り組む。反映8月に大学説明会を開催し、医学部を目指す高校生、卒業生、保護者、学校関係者等へ自治医科大の特色をPRすることで、入学志願者の増加を図った。
令和4年度にやったこと
県出身学生を自治医科大学に派遣した。
進捗の判定の根拠 順調
自治医科大学卒医師がへき地の離島診療所で勤務したことにより、当該地域の医療提供体制の確保が図られた。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)近年入学志願者数が減少傾向にあり、人材確保の観点から入学志願者の増加に向けた対策が必要となる。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善引き続き大学説明会を開催し周知広報を図るとともに、認知度向上、他大学との差別化等についても効果的に発信できるよう、自治医科大学とも連携し、方策を検討する。
令和5年度の活動計画
県出身学生を自治医科大学に派遣する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 116ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 医療・保健など地域の安心を支える人づくり 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 116ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 医療・保健など地域の安心を支える人づくり 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の108ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 医療・保健など地域の安心を支える人づくり 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の110ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 医療・保健など地域の安心を支える人づくり 7ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(4)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。