この取組が入っている施策施策 5-(4)-ウ-②将来像5薬剤師の確保と資質向上R7の県の判定 G 大幅遅れ

薬剤師確保対策事業

所管: 保健医療介護部薬務生活衛生課実施主体: 県・沖縄県薬剤師会テーマ医療・健康
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

全国の薬科大学等における就職斡旋等の説明会の実施、県内での就業を条件とした奨学金返還額の一部助成

(R7)
説明会等回数(累計)助成人数(累計)
  • 計画 4回 → 実績 4回
  • 計画 20名 → 実績 47名
  • 説明会等回数(累計)助成人数(累計): 達成割合 100.0%
  • 説明会等回数(累計)助成人数(累計): 達成割合 100.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2,143万円
予算事業: 薬剤師確保対策事業、薬剤師確保対策モデル事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 30.6%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

説明会等回数(累計)助成人数(累計)(回)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

年度ごとの計画と実績
説明会等回数(累計)助成人数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから4回(12回)20名(60名)——
R8
年度別計画
これから4回(8回)20名(40名)——
R7順調4回 20名4回 47名100.0% 100.0%
R6概ね順調4回 40名4回 27名100.0% 67.5%
R5順調4回 40名4回 35名100.0% 87.5%
R4順調4回 40名5回 42名100.0% 100.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.lg.jp/iryokenko/iryo/1005869/1005879/index.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,809万円
  • R4決算額1,832万円
  • R5決算額1,681万円
  • R6決算額1,422万円
  • R7決算見込額2,143万円
  • R8当初予算額1,864万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7薬剤師確保対策事業県単等186万円
R6
216万円
R7
216万円
R8
薬剤師確保対策モデル事業県単等1,236万円
R6
1,927万円
R7
1,648万円
R8
R6薬剤師確保対策事業県単等186万円
R5
186万円
R6
216万円
R7
薬剤師確保対策モデル事業県単等1,494万円
R5
1,236万円
R6
1,648万円
R7
R5薬剤師確保対策事業県単等186万円
R4
186万円
R5
186万円
R6
薬剤師確保対策モデル事業県単等1,646万円
R4
1,521万円
R5
1,684万円
R6
R4薬剤師確保対策事業県単等106万円
R3
186万円
R4
186万円
R5
薬剤師確保対策モデル事業県単等1,703万円
R3
1,646万円
R4
1,704万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○薬学生への説明会等の開催により、沖縄県での勤務に対する理解と関心を向上させる。奨学金を返還予定の学生や、奨学金を返還中の県外薬剤師に対し、県内就業を条件として返還額の助成する取組を行っていく。
      反映沖縄県薬剤師会と協力して説明会を開催し、沖縄県内での就職に対する理解と関心を向上させることができた。県内で就業する薬剤師47名に対して奨学金返還額の一部を助成した。県内の薬剤師に対し、奨学金返還助成事業に関する周知の取組みを行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    補助先である沖縄県薬剤師会とともに、県外の薬学系大学4校へWebおよび実地での説明会を行った。 奨学金を返還予定または返還中の薬剤師に対し、県内での就業を条件として奨学金返還額の一部を助成した。

    進捗の判定の根拠 順調

    説明会は年度計画4回に対し4回開催できた。また、奨学金の返還助成については、年度計画20名に対し、47名へ助成できたので順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)助成件数は増加したが、県内で勤務する薬剤師が慢性的に不足している懸念がある。さらなる薬剤師確保のため沖縄県での勤務に対する理解と関心を向上させる取組みが必要。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他沖縄県での勤務に対する理解と関心を向上させるため薬学生への説明会等を開催し、さらなる薬剤師の確保に向けて県内就業を条件として返還額を助成する取組みを継続する。

    令和8年度の活動計画

    補助先である沖縄県薬剤師会とともに、県外の薬学系大学4校へWebおよび実地での説明会を行う。 奨学金を返還予定または返還中の薬剤師に対し、県内での就業を条件として奨学金返還額の一部を助成する。

主な取組検証票(ウ 医療・保健など地域の安心を支える人づくり 17ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案薬学生への説明会等の開催により、沖縄県での勤務に対する理解と関心を向上させる。奨学金を返還予定の学生や、奨学金を返還中の県外薬剤師に対し、県内就業を条件として返還額の助成する取組を行っていく。
      反映沖縄県薬剤師会と協力して説明会を開催し、沖縄県内での就職に対する理解と関心を向上させることができた。県内で就業する薬剤師27名に対して奨学金返還額の一部を助成した。県内の薬剤師に対し、奨学金助成事業に関する周知の取組を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    補助先である沖縄県薬剤師会とともに、県外の薬学系大学4校へWebおよび実地での説明会を行う。 奨学金を返還予定または返還中の薬剤師に対し、県内での就業を条件として奨学金返還額の一部を助成する。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    説明会は年度計画4回に対し4回開催できた。また、奨学金の返還助成については、年度計画40名への助成に対し、27名へ助成できたため概ね順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)沖縄県内には薬学部がなく、薬剤師免許を取得するために県外の大学へ進学する必要があるが、卒業後に県外で就職する者が多い事や、全国的な薬剤師不足のため、県内で勤務する薬剤師が慢性的に不足している。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他薬学生への説明会等の開催により、沖縄県での勤務に対する理解と関心を向上させる。奨学金を返還予定の学生や、奨学金を返還中の県外薬剤師に対し、県内就業を条件として返還額の助成する取組を行っていく。

    令和7年度の活動計画

    補助先である沖縄県薬剤師会とともに、県外の薬学系大学4校へWebおよび実地での説明会を行う。 奨学金を返還予定または返還中の薬剤師に対し、県内での就業を条件として奨学金返還額の一部を助成する。

主な取組検証票(ウ 医療・保健など地域の安心を支える人づくり 17ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案沖縄県で薬剤師として働くことに対する理解と関心を向上させるため、薬学生への就職説明会等を開催する。奨学金を返還予定の学生や、奨学金を返還中の県外薬剤師に対し、県内就業を条件として返還額の助成する取組を行う。
      反映沖縄県薬剤師会と協力して説明会を開催し、沖縄県内での就職に対する理解と関心を向上させることができた。県内で就業する薬剤師35名に対して奨学金返還額の一部を助成した。県内の薬剤師に対し、奨学金助成事業に関する周知の取組を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    補助先である沖縄県薬剤師会とともに、県外の薬学系大学4校へWebおよび実地での説明会を行った。 奨学金を返還予定または返還中の薬剤師に対し、県内での就業を条件として奨学金返還額の一部を助成した。

    進捗の判定の根拠 順調

    説明会は年度計画4回に対し4回開催できた。また、奨学金の返還助成については、年度計画40名への助成に対し、35名へ助成できたため順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)沖縄県内には薬学部がなく、薬剤師免許を取得するために県外の大学へ進学する必要があるが、卒業後に県外で就職する者が多い事や、全国的な薬剤師不足のため、県内で勤務する薬剤師が慢性的に不足している。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他薬学生への説明会等の開催により、沖縄県での勤務に対する理解と関心を向上させる。奨学金を返還予定の学生や、奨学金を返還中の県外薬剤師に対し、県内就業を条件として返還額の助成する取組を行っていく。

    令和6年度の活動計画

    補助先である沖縄県薬剤師会とともに、県外の薬学系大学4校へWebおよび実地での説明会を行う。 奨学金を返還予定または返還中の薬剤師に対し、県内での就業を条件として奨学金返還額の一部を助成する。

主な取組検証票(ウ 医療・保健など地域の安心を支える人づくり 17ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案薬学生を対象とした説明会の開催により、沖縄県での勤務に対する理解と関心を向上させる。また、奨学金を返還予定の在学生や県外で奨学金を返還中の薬剤師に対し、県内での就業を条件として奨学金の返還額の一部を助成する取組を行っていく。
      反映薬剤師会と共同で説明会を開催し、沖縄県での勤務に触れる機会を設けることができ、沖縄県内での就職に対する理解と関心を向上させることができた。42名に対して奨学金返還額の一部を助成した。県内の薬剤師に対し、奨学金助成事業に関する周知の取組を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    補助先である沖縄県薬剤師会とともに県外の薬学系大学5校に実地またはWebでの説明会を行った。薬学系雑誌等に県内就職斡旋の広告を出した。 奨学金を返還中の薬剤師42名に対し、県内での就業を条件として奨学金返還額の一部を助成した。

    進捗の判定の根拠 順調

    説明会は年度計画4回に対し、5回開催できた。また、奨学金の返還助成については、年度計画40名への助成に対し、42名へ助成できたため順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)沖縄県内には薬学部がなく、薬剤師免許を取得するために県外の大学へ進学する必要があるが、卒業後に県外で就職する者が多い事や、全国的な薬剤師不足のため、県内で勤務する薬剤師が慢性的に不足している。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他薬学生への説明会等の開催により、沖縄県での勤務に対する理解と関心を向上させる。奨学金を返還予定の学生や、奨学金を返還中の県外薬剤師に対し、県内就業を条件として返還額の助成する取組を行っていく。

    令和5年度の活動計画

    補助先である沖縄県薬剤師会とともに、県外の薬学系大学4校へWebおよび実地での説明会を行う。 奨学金を返還予定または返還中の薬剤師に対し、県内での就業を条件として奨学金返還額の一部を助成する。

主な取組検証票(ウ 医療・保健など地域の安心を支える人づくり 17ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(4)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「薬剤師の確保と資質向上」の主な取組の一覧