この取組が入っている施策施策 5-(4)-ウ-③将来像5看護師等の確保と資質向上R7の県の判定 B 概ね順調

看護大学運営費交付金事業

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

公立大学法人沖縄県立看護大学の運営に係る経費として、看護大学運営交付金を交付し、その運営を支援する。

(R7)
看護師国家試験合格率(沖縄県立看護大学)
計画 100% → 実績 98.8%
達成割合 98.8%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
6.7億円
予算事業: 看護大学運営費交付金事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 50.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

看護師国家試験合格率(沖縄県立看護大学)(%)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
看護師国家試験合格率(沖縄県立看護大学)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから100%——
R8
年度別計画
これから100%——
R7順調100%98.8%98.8%
R6順調100%98.7%98.7%
R5概ね順調100%99.4%99.4%
R4順調100%98.8%98.8%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額6.8億円
  • R5決算額6.7億円
  • R6決算額6.7億円
  • R7決算見込額6.7億円
  • R8当初予算額6.7億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7看護大学運営費交付金事業県単等6.7億円
R6
6.7億円
R7
6.7億円
R8
R6看護大学運営費交付金事業県単等6.7億円
R5
6.7億円
R6
6.7億円
R7
R5看護大学運営費交付金事業県単等6.8億円
R4
6.7億円
R5
6.7億円
R6
R4看護大学運営費交付金事業県単等—
R3
6.8億円
R4
6.7億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案社会情勢の変化に影響することなく、計画に基づいた安定的な運営交付金の予算確保および交付を実施し、大学の安定的な運営支援により、確実に看護職員の確保につなげる。
      反映看護大学運営交付金の計画的な交付により、社会状況の変化に影響することなく、大学の安定的な運営を支援し、看護職者の育成および人材確保が図られた.
  2. 令和7年度にやったこと

    引き続き大学運営に要する経費を交付することで、安定的な看護職者の育成および人材確保の環境を支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    計画的に運営交付金を交付することで大学の運営が円滑に行われたことにより、目標である看護師国家試験合格率100%に対し、実績98.8%と概ね達成し看護職者の確保および質の向上に貢献できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)安定的な大学運営が行えるよう物価高騰等の影響を踏まえた運営交付金を確保し、看護職者の育成環境および人材の安定的な確保を図る必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善社会情勢の変化に対応し、計画に基づいた安定的な運営交付金の予算確保および交付を実施し、大学の安定的な運営支援により、確実に看護職員の確保につなげる。

    令和8年度の活動計画

    引き続き大学運営に要する経費を交付することで、安定的な看護職者の育成および人材確保の環境を支援する。

主な取組検証票(ウ 医療・保健など地域の安心を支える人づくり 27ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○社会情勢の変化に影響することなく、計画に基づいた安定的な運営交付金の予算確保および交付を実施し、大学の安定的な運営支援により、確実に看護職員の確保につなげる。
      反映〇看護大学運営交付金の計画的な交付により、社会状況の変化に影響することなく、大学の安定的な運営を支援し、看護職者の育成および人材確保が図られた。
  2. 令和6年度にやったこと

    引き続き大学運営に要する経費を交付することで、安定的な看護職者の育成および人材確保の環境を支援する。

    進捗の判定の根拠 順調

    計画的に運営交付金を交付することで、大学の運営が円滑に行われ、看護職者の確保および質の向上に貢献できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)設置団体として運営交付金を交付することで、法人化後の大学運営を安定的に支援し、引き続き、看護職者の育成環境および人材の安定的な確保を図る必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善社会情勢の変化に影響することなく、計画に基づいた安定的な運営交付金の予算確保および交付を実施し、大学の安定的な運営支援により、確実に看護職員の確保につなげる。

    令和7年度の活動計画

    引き続き大学運営に要する経費を交付することで、安定的な看護職者の育成および人材確保の環境を支援する。

主な取組検証票(ウ 医療・保健など地域の安心を支える人づくり 27ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案設置団体として、沖縄県立看護大学法人化方針に基づいた計画的な運営交付金の交付により、大学の安定的な運営を支援する。
      反映看護大学運営交付金の計画的な交付により、社会状況の変化に影響することなく、大学の安定的な運営を支援し、看護職者の育成および人材確保が図られた。
  2. 令和5年度にやったこと

    引き続き大学運営に要する経費を交付することで、安定的な看護職者の育成および人材確保の環境を支援する。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    計画的に運営交付金を交付することで、大学の運営が円滑に行われ、看護職者の確保および質の向上に貢献できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)設置団体として運営交付金を交付することで、法人化後の大学運営を安定的に支援し、引き続き、看護職者の育成環境および人材の安定的な確保を図る必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善社会情勢の変化に影響することなく、計画に基づいた安定的な運営交付金の予算確保および交付を実施し、大学の安定的な運営支援により、確実に看護職員の確保につなげる。

    令和6年度の活動計画

    引き続き大学運営に要する経費を交付することで、安定的な看護職者の育成および人材確保の環境を支援する。

主な取組検証票(ウ 医療・保健など地域の安心を支える人づくり 27ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案公立大学法人沖縄県立看護大学における円滑な運用を図るため、大学の運営に要する経費として看護大学運営交付金を交付し、大学の安定的な運営を支援していく。
      反映法人化初年度の大学運営において、看護大学運営交付金の計画的な交付により、大学の安定的な運営を支援できた。
  2. 令和4年度にやったこと

    法人化初年度の沖縄県立看護大学に対し、大学運営に要する経費を交付することで、滞りなく安定的な看護師等の育成および就業者確保の環境が図られた。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄県立看護大学へ交付金を交付し支援することで、大学の運営が円滑に行われ、看護師等の確保と質の向上に貢献できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)大学の運営に要する経費として運営交付金を交付する事で、看護師等の育成環境および就業者の安定的な確保を継続的に支援していく必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善引き続き運営交付金を交付し、大学の安定的な運営を支援する。

    令和5年度の活動計画

    引き続き大学運営に要する経費を交付することで、安定的な看護師等の育成および就業者確保の環境を支援する。

主な取組検証票(ウ 医療・保健など地域の安心を支える人づくり 27ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(4)-ウ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「看護師等の確保と資質向上」の主な取組の一覧