この取組が入っている施策施策 5-(4)-ウ-③将来像5看護師等の確保と資質向上R7の県の判定 B 概ね順調

看護師等誘致支援事業

所管: 保健医療介護部保健医療総務課実施主体: 県・医療機関等テーマ医療・健康
概ね順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

離島医療機関が、県内外から看護師を確保する際に発生する就業支援金に対して補助する。

(R7)
当該事業による医療機関等における看護師等確保数(累計)
計画 30名 → 実績 24名
達成割合 80.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
493万円
予算事業: 看護師等誘致支援事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 50.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告から載っている取組です。

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

当該事業による医療機関等における看護師等確保数(累計)(名)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
当該事業による医療機関等における看護師等確保数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから30名(90名)——
R8
年度別計画
これから30名(60名)——
R7概ね順調30名24名80.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.lg.jp/iryokenko/iryo/1005869/1029678.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R6決算額62万円
  • R7決算見込額493万円
  • R8当初予算額522万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7看護師等誘致支援事業県単等62万円
R6
493万円
R7
522万円
R8

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 概ね順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案離島医療機関へ看護師の就業促進をするため、周知活動等を積極的に行う。
      反映引き続き、離島医療機関へ看護師の就業促進するため、ホームページにおける事業概要の掲載及び離島医療機関への資料等を送付し周知活動等を行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    離島医療機関が、県内外から看護師を確保する際に発生する就業支援金に対して補助した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    単身世帯と複数者世帯(家族等)は補助額が異なっており、当初計画より補助単価の高い複数世帯が多く利用したため、計画数値の人数より下回っているが、予算はほぼ執行しているところ。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)事業周知に取り組み、申請数が前年度比増となっているが、誘致した看護職員の定着促進につなげるには、誘致後の雇用状況の確認が必要となる。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き、事業周知し看護師誘致支援に取り組みつつ、過年度の雇用状況を把握する。

    令和8年度の活動計画

    l 離島医療機関が、県内外から看護師を確保する際に発生する就業支援金に対して補助する。

主な取組検証票(ウ 医療・保健など地域の安心を支える人づくり 48ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(4)-ウ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「看護師等の確保と資質向上」の主な取組の一覧