この取組が入っている施策施策 5-(4)-ウ-③将来像5看護師等の確保と資質向上R7の県の判定 B 概ね順調

看護師等養成所の安定的な運営

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

看護師養成校の運営費等を助成することにより、県内の看護師養成力の強化を図る。(補助対象:沖縄看護専門学校、北部看護学校、ぐしかわ看護専門学校、那覇看護専門学校、浦添看護学校)

(R7)
看護師国家試験合格率(民間看護師養成所)
計画 100% → 実績 95.5%
達成割合 95.5%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1.5億円
予算事業: 看護師等養成所運営補助事業費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 50.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

看護師国家試験合格率(民間看護師養成所)(%)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
看護師国家試験合格率(民間看護師養成所)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから100%——
R8
年度別計画
これから100%——
R7順調100%95.5%95.5%
R6順調100%95.1%95.1%
R5順調100%93.6%93.6%
R4順調100%95.4%95.4%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1.5億円
  • R4決算額1.5億円
  • R5決算額1.5億円
  • R6決算額1.5億円
  • R7決算見込額1.5億円
  • R8当初予算額1.6億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7看護師等養成所運営補助事業費県単等1.5億円
R6
1.5億円
R7
1.6億円
R8
R6看護師等養成所運営補助事業費県単等1.5億円
R5
1.5億円
R6
1.5億円
R7
R5看護師等養成所運営補助事業費県単等1.5億円
R4
1.5億円
R5
1.5億円
R6
R4看護師等養成所運営補助事業費県単等1.5億円
R3
1.5億円
R4
1.5億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○必要な教員の確保および教員の質の向上のため、引き続き研修等に要する費用について補助することで、教員の確保を支援していく。
      反映○看護師養成校の看護教員の人材確保が図られるよう補助を継続して行うとともに、各養成校と連携を強化し、専任教員を計画的に養成できるよう取り組んだ。
  2. 令和7年度にやったこと

    看護師養成校5校に運営費を助成することにより、安定的な看護職者の養成および確保を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    看護師養成校の運営が円滑に行われ、看護師の確保と質の向上に貢献した。令和7年度の看護師国家試験の合格状況は、受験者数が442人に対して合格者数422人となり、合格率は95.5%(全国平均※養成所(3年):93.6%)であった。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)新たな教員の確保が課題となっており、教員の計画的・継続的な育成を行うために、運営状況の確認及び人材育成の支援を行う必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善必要な教員の確保および教員の質の向上のため、養成所調査を実施し、適正運営の確保に取り組む。

    令和8年度の活動計画

    看護師養成校5校に運営費を助成することにより、安定的な看護職者の養成および確保を図る。

主な取組検証票(ウ 医療・保健など地域の安心を支える人づくり 30ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○必要な教員の確保および教員の質の向上のため、引き続き研修等に要する費用について補助することで、教員の確保を支援していく。
      反映○看護師養成校の看護教員の人材確保が図られるよう補助を継続して行うとともに、各養成校と連携を強化し、専任教員を計画的に養成できるよう取り組んだ。
  2. 令和6年度にやったこと

    看護師養成校5校に運営費を助成することにより、安定的な看護職者の養成および確保を図る。

    進捗の判定の根拠 順調

    看護師養成校の運営が円滑に行われ、看護師の確保と質の向上に貢献した。令和6年度の看護師国家試験の合格状況は、受験者数が468人に対して合格者数445人となり、合格率は95.1%(全国平均※養成所(3年):95.7%)であった。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)新たな教員の確保が課題となっており、教員の計画的・継続的な育成が課題となっている。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善必要な教員の確保および教員の質の向上のため、引き続き研修等に要する費用について補助することで、教員の確保を支援していく。

    令和7年度の活動計画

    看護師養成校5校に運営費を助成することにより、安定的な看護職者の養成および確保を図る。

主な取組検証票(ウ 医療・保健など地域の安心を支える人づくり 30ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○民間看護師養成所の看護教員の人材確保が図られるよう補助を継続して行うとともに、各養成所と連携を強化し、専任教員を計画的に養成できるよう取り組む。
      反映○民間看護師養成所の看護教員の人材確保が図られるよう補助を継続して行うとともに、各養成所と連携を強化し、専任教員を計画的に養成できるよう取り組んだ。
  2. 令和5年度にやったこと

    民間看護師養成所5校に運営費を助成することにより、安定的な看護職者の養成および確保を図る。

    進捗の判定の根拠 順調

    民間看護師養成所の運営が円滑に行われ、看護師の確保と質の向上に貢献した。令和5年度の看護師国家試験の合格状況は、受験者数が467人に対して合格者数437人となり、合格率は93.6%(全国平均93.2%)であった。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)看護師養成校の教員数は充足数を満たしているが、新たな教員の確保が課題となっており、教員の計画的・継続的な育成が課題となっている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善必要な教員の確保及び教員の質の向上のため、引き続き研修等に要する費用について補助することで、教員の確保を支援していく。

    令和6年度の活動計画

    民間看護師養成所5校に運営費を助成することにより、安定的な看護職者の養成および確保を図る。

主な取組検証票(ウ 医療・保健など地域の安心を支える人づくり 30ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 令和4年度にやったこと

    民間看護師養成所5校に運営費を助成することにより、安定的な看護職者の養成および確保が図られた。

    進捗の判定の根拠 順調

    民間看護師養成所の運営が円滑に行われ、看護師の確保と質の向上に貢献した。令和4年度の看護師国家試験の合格状況は、受験者数が482人に対して合格者数460人となり、合格率は95.4%(全国平均95.5%)であった。

  2. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)民間看護師養成所における教員の人材確保が課題となっており、各養成所において専任教員等の養成を継続的に実施していく必要がある。
  3. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善民間看護師養成所の看護教員の人材確保が図られるよう補助を継続して行うとともに、各養成所と連携を強化し、専任教員を計画的に養成できるよう取り組む。

    令和5年度の活動計画

    民間看護師養成所5校に運営費を助成することにより、安定的な看護職者の養成および確保を図る。

主な取組検証票(ウ 医療・保健など地域の安心を支える人づくり 30ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(4)-ウ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「看護師等の確保と資質向上」の主な取組の一覧