この取組が入っている施策施策 5-(5)-ア-②将来像5県内企業におけるデジタル活用人材の育成R7の県の判定 A 順調

全産業におけるDX推進人材の育成

所管: 商工労働部ITイノベーション推進課実施主体: 県・民間テーマIT・デジタル
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

DX推進の中核人材を育成する研修(座学・実践)の実施。

(R7)
各講座の受講者数(累計)
計画 200人 → 実績 255人
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
3,459万円
予算事業: DX人材養成事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 161.1%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告から載っている取組です。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

各講座の受講者数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
各講座の受講者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから200人(600人)——
R8
年度別計画
これから200人(400人)——
R7順調200人255人100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R6決算額3,874万円
  • R7決算見込額3,459万円
  • R8当初予算額3,768万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7DX人材養成事業一括交付金(ソフト)3,874万円
R6
3,459万円
R7
3,768万円
R8

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○企業内におけるDXの取組に着実に繋がるよう、企業の経営者層と企業支援担当者を対象とした講座を新設することで、DXを牽引する中核人材を育成する。
      反映〇経営者層と企業支援担当者を対象とした講座を新設したことで、社内DX人材と企業の外部サポート人材の双方のスキル向上が図られた。
  2. 令和7年度にやったこと

    DX推進の中核人材を養成するため、経営者層、DX推進リーダー、企業支援担当者の各養成講座を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    経営者層と企業支援担当者向けの講座を新設し、各層に適したカリキュラムを展開したことにより、令和7年度DX人材養成講座の受講者数について目標値200名に対して実績値255名と目標を上回り、DX人材の育成に繋がったことから、取組は順調に進捗している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)企業のDX推進には、経営課題を踏まえて伴走支援する人材が欠かせないことから、企業支援担当者向け講座の受講者数増に向けた取組が必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善企業支援担当者の受講促進を図るため、商工会議所等の支援機関との連携を強化し、出前講座などの共同開催を検討する。

    令和8年度の活動計画

    DX推進の中核人材を養成するため、経営者層、DX推進リーダー、企業支援担当者の各養成講座を実施した。

主な取組検証票(ア 産業のイノベーション創出を担う高度人材の育成と活用 14ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(5)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「県内企業におけるデジタル活用人材の育成」の主な取組の一覧