:ゴールまでの道のり
スタートの基準値からゴールの目標値へ、青い点の実績値がどこまで進んだかを見ます。
現金給与総額(年平均値)(円)
県の目標達成の見込み
- スタート250,796円(R3年)
- いま266,232円
- ゴール272,536円(R9年度)
4年間の見通し
- R4R4: 目標達成の見込み
- R5R5: 達成は困難
- R6R6: 達成は困難
- R7R7: 目標達成の見込み
R7から中期になり、ゴールが新しくなりました。
表で見る
現金給与総額(年平均値)の年度別の値| 報告年度 | 基準値 | 実績値 | 目標値 | 見通し | 出典 |
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R7 中期 | 250,796円 (R3年) | 266,232円 | 272,536円 R9年度 | 目標達成の見込み | 付属資料 4ページ(別のタブで開きます) |
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R6 前期 | 250,796円 (R3年) | 249,169円 | 256,063円 R6年度 | 達成は困難 | 付属資料 5ページ(別のタブで開きます) |
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R5 前期 | 250,796円 (R3年) | 248,906円 | 256,063円 R6年度 | 達成は困難 | 付属資料 4ページ(別のタブで開きます) |
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R4 前期 | 250,796円 (R3年) | 252,536円 | 256,063円 R6年度 | 目標達成の見込み | 付属資料 4ページ(別のタブで開きます) |
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主要指標には、成果指標のような年度ごとの計画値がないため、図に計画の道すじ(点線)はありません。
ほかの基本施策の主要指標は、主要指標の一覧でまとめて見られます。
県の説明(): 令和6年度の現金給与総額は249,169円と、前年度から 263円(0.2%)の増となったものの、依然として基準値(令和3年度)を下回っており、目標達成には至っていない。比較的賃金水準の低いパートタイム労働者の比率が高まっている(対前年比 2.7%増)ことが、主な要因として考えられる。目標達成に向けては、企業の「稼ぐ力」の強化とともに、適正な価格転嫁による構造的な賃上げの促進が求められている。
施策(6)
ハンコはR7の:- A 順調
- B 概ね順調
- C・D 成果が遅れている
- E・F 取組が遅れている
- G 大幅遅れ
産業のイノベーション創出を担う高度人材の育成と活用
- A
R7の判定: A 順調取組 4/4順調
成果指標132.7%(達成率) - A
R7の判定: A 順調取組 4/4順調
成果指標161.1%(達成率)
産業を担う人づくり
- A
R7の判定: A 順調取組 4/4順調
成果指標88.4%(達成率) - A
R7の判定: A 順調取組 7/9順調
成果指標114.4%52.5%(達成率) - C
R7の判定: C 取組は順調だが、成果は遅れている取組 2/2順調
成果指標24.2%(達成率) - A
R7の判定: A 順調取組 6/7順調
成果指標達成(達成率)
主な取組の進捗(この基本施策の合計)
主な取組の進捗状況
表で見る
| 順調 | 概ね順調 | やや遅れ | 大幅遅れ | 未着手 | 計 |
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| R4 | 24 82.8% | 2 6.9% | 1 3.4% | 2 6.9% | 0 0.0% | 29 |
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| R5 | 26 89.7% | 2 6.9% | 1 3.4% | 0 0.0% | 0 0.0% | 29 |
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| R6 | 21 72.4% | 3 10.3% | 2 6.9% | 2 6.9% | 1 3.4% | 29 |
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| R7 | 27 90.0% | 3 10.0% | 0 0.0% | 0 0.0% | 0 0.0% | 30 |
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県によるふりかえり(R4〜R6の3年間)
県の(令和8年5月)が、この基本施策の成果と課題をまとめたものです。
県グローバル化の進展等の社会経済の変革を的確に捉え、新たな価値を創造し、各産業を牽引する専門人材の育成・確保を図ることにより、県内産業の生産性向上や高付加価値化の実現につなげるため、各種施策を展開した。
主な施策の成果
- 各産業における DX の促進及びデジタルリテラシーの向上を図るため、DX 人材養成講座や従業員向けデジタルリテラシー講座等を実施し、デジタル活用人材の確保・育成に努めた。成果指標の「デジタル活用人材の育成数(受講者数)」は、令和6年度までの累計で、2,379人と目標値を大幅に上回っており、取組の成果がみられている。
- 国際化の進展や社会情勢の変化に柔軟に対応できるよう、業種や階層に応じた研修機会を充実させるなど、多彩で質の高いサービスを提供できる観光人材の育成・確保に取り組んだ。成果指標の「宿泊事業者一人当たりの平均年収」は、令和6年度の実績が 3,486,929 円と、基準値(令和3年度)から1割程度増加したものの、目標達成には至らなかった。主な要因としては、昨今の人手不足による採用の拡大に伴い、若年層の採用数が増加したことなどが挙げられる。
県主な課題
産業のイノベーション創出を担う高度人材の育成と活用
- 生成 AI やビッグデータなど技術革新のスピードが著しい時代において、高度な技術力を持った人材や付加価値の高いビジネスを提案できる人材の育成が一層求められている。
- 「2040年の就業構造推計(経済産業省)」によると、本県の就業者数は 2040年にかけて3万人増加するものの、産業需要の伸びを踏まえると、18万人の人材不足が生じると見込まれている。こうした中、AI等の利活用を含む専門職の需要増加が見込まれることから、これら専門人材の育成に一層取り組んでいく必要がある。
- 県内立地企業を対象とした調査によると、沖縄進出後の IT 人材の確保が課題とされていることから、引き続き産学官連携による県内のデジタル人材の育成に取り組むとともに、UIJターン就職の促進など企業の人材確保の取組を支援していく必要がある。
産業を担う人づくり
- 観光産業においては、コロナ禍における離職と観光需要の回復に伴う人手不足への対応が喫緊の課題となっていることから、観光事業者の人材確保に向けた取組を一層支援していく必要がある。
- 製造業や建設業においても、人手不足による影響が生じていることから、オートメーション化による労働生産性の向上や若年層の人材確保に向けた取組を引き続き推進する必要がある。