高度な観光人材の育成
- R4R4: 概ね順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
世界から選ばれる持続可能な観光地として沖縄県の観光客受入体制を強化するため、国内外の観光客が安心・満足する質の高いサービスを提供できる観光人材の育成・確保を支援する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
研修の実施回数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 30回(90回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 30回(60回) | — | — |
| R7 | 順調 | 30回 | 34回 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 30回(90回) | 36回(129回) | 100.0% |
| R5 | 順調 | 30回(60回) | 39回(93回) | 100.0% |
| R4 | 概ね順調 | 30回 | 54回 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額4,528万円
- R4決算額6,547万円
- R5決算額6,172万円
- R6決算額5,644万円
- R7決算見込額5,454万円
- R8当初予算額5,336万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 観光人材育成・確保促進事業 | 一括交付金(ソフト) | 5,644万円 R6 | 5,454万円 R7 | 5,336万円 R8 |
| R6 | 観光人材育成・確保促進事業 | 一括交付金(ソフト) | 6,172万円 R5 | 5,644万円 R6 | 5,760万円 R7 |
| R5 | 観光人材育成・確保促進事業 | 一括交付金(ソフト) | 6,547万円 R4 | 6,172万円 R5 | 5,663万円 R6 |
| R4 | 観光人材育成・確保促進事業 | 一括交付金(ソフト) | 4,528万円 R3 | 6,547万円 R4 | 6,261万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○本事業において、継続した観光人材の確保に付するセミナーや、観光業界のイメージ向上につながる取組を実施するとともに、新たに中間管理職層の人材育成を図る。反映〇改善案のとおり研修を実施するとともに、階層別研修「中間管理職育成プログラム」を開催し、中間管理職として必要な会計・ファイナンスの知識や、組織マネジメントをワークショップ形式で行った。 〇沖縄観光の魅力や価値、実際に観光現場で働く方々の声を伝えることを目的に、児童・生徒、学生等を対象とした「出前講座」を実施したところ。 〇観光キャリアカレッジを開催し、若手観光従事者に対して、スキルやキャリアが好転するきっかけになるよう、理論的かつ実践的な学びを習得できるカリキュラムを組み立てた。
令和7年度にやったこと
階層別の集合型研修等、就労環境のイメージ向上を目的とした企業向け研修、講師データベースを活用した企業と講師のマッチング等を行った。
進捗の判定の根拠 順調
活動指標については、目標を上回っているとともに参加者の研修に対する満足度も高いことから順調に目標を達成している。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)対面とオンラインの融合で満足度は向上したが、業種別アプローチの不足やサイト認知、マッチング件数の低迷が課題。多様化する働き方や、依然続く業界の人手不足へ柔軟に対応する必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)人的資本経営への転換を促す階層別研修を徹底し、業種別アプローチによる収益改善セミナーや、SNS発信等を通じたマッチングサイトの認知拡大・活性化を図る。
令和8年度の活動計画
階層別の集合型研修等、就労環境のイメージ向上を目的とした企業向け研修、講師データベースを活用した企業と講師のマッチング等を行う。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案本事業において、観光人材の確保に資するセミナーや、観光業界のイメージ向上につながる取り組みを実施する。反映〇改善案のとおり研修を実施するとともに、新たに就職活動を始める学生を対象とした「就活応援フェア」を開催し、観光業界における人材の確保・定着を図った。 〇沖縄観光の魅力や価値、実際に観光現場で働く方々の声を伝えることを目的に、児童・生徒、学生等を対象とした「出前講座」を実施しています。 〇急増するインバウンド観光客に対応する現場従事者を対象とした「インバウンド対応セミナー」を実施することで異文化への理解・認識を促した。
令和6年度にやったこと
階層別の集合型研修等、就労環境のイメージ向上を目的とした企業向け研修、講師データベースを活用した企業と講師のマッチング等を行った。
進捗の判定の根拠 順調
活動指標については、目標を上回っているとともに参加者の研修に対する満足度も高いことから順調に目標を達成している。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)観光業界においては、コロナ以降、多くの人材が離職したことから、十分な経験がないまま中間管理職層へ起用された従業員が多く存在する状況にあるため、キャリアに応じた人材育成を実施する必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)本事業において、継続した観光人材の確保に付するセミナーや、観光業界のイメージ向上につながる取組を実施するとともに、新たに中間管理職層の人材育成を図る。
令和7年度の活動計画
階層別の集合型研修等、就労環境のイメージ向上を目的とした企業向け研修、講師データベースを活用した企業と講師のマッチング等を行う。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○階層別集合型研修において、キャリアデザインやマネジメント等、人材の定着に寄与する研修を実施する。 ○受入実績のあるガイド人材を講師として起用し、研修等を実施する。反映〇改善案のとおり研修を実施するとともに、「外国人材採用セミナー」や「観光業界と求職者とのマッチングイベント」を開催し、観光業界における人材の確保・定着を図った。 〇高付加価値なインバウンド需要に対応するガイド人材が不足していることから、受入実績の多い講師を招へいし、富裕層向けガイド人材育成を実施した。
令和5年度にやったこと
階層別の集合型研修等を実施するとともに、オンラインセミナーの配信や講師データベースを活用した企業と講師のマッチングを行った。
進捗の判定の根拠 順調
活動指標について、目標値を上回っているとともに、参加者の研修に対する満足度も高いことから、順調に達成している。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)観光業界においては、引き続き、人手不足の状況にあることから、人材確保に向けた支援を継続して実施していく必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)本事業において、観光人材の確保に資するセミナーや、観光業界のイメージ向上につながる取り組みを実施する。
令和6年度の活動計画
階層別の集合型研修等、就労環境のイメージ向上を目的とした企業向け研修、講師データベースを活用した企業と講師のマッチング等を行う。
令和4年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・階層別研修では、エントリー層、現場リーダー層に加え、地域の観光協会、DMO等向けの研修を追加する。 ・経営者層向けに、「キャリアデザイン」をテーマに、従業員、企業全体の自律を促進させ、早期離職の改善、組織の強化の促進に資するセミナーやワークショップ等を実施する。反映・地域の観光協会・DMO向けの研修を全9回実施するとともに、受講者に対してアンケート調査したところ「地域の課題が明確化した」や「今後の組織運営の参考になった」など前向きな意見が多く、約94%が研修内容に「満足した」と回答した。 ・経営者層向けに「共創の組織力」や「地域観光力」をテーマとした研修を実施した。 ・各種研修を開催するも、人手不足等の影響により、研修を受講できる時間が無いなど、受講者が想定していたより少なかった。
令和4年度にやったこと
階層別の集合型研修等を実施するとともに、オンラインセミナーの配信や講師データベースを活用した企業と講師のマッチングを行う。
進捗の判定の根拠 概ね順調
活動指標について、目標値を上回っているとともに、研修における満足度も90%以上達成していることから、概ね順調に達成している。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)コロナ禍における離職と需要の回復に伴い、人手不足が喫緊の課題となっているため、人材の定着に資する取組を実施する必要がある。
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)インバウンドの需要が回復傾向にある中、インバウンド向けのガイド人材が不足している。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善階層別集合型研修において、キャリアデザインやマネジメント等、人材の定着に寄与する研修を実施する。
- ⑥変化に対応した取組の改善受入実績のあるガイド人材を講師として起用し、研修等を実施する。
令和5年度の活動計画
階層別の集合型研修等を実施するとともに、オンラインセミナーの配信や講師データベースを活用した企業と講師のマッチングを行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 128ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.産業を担う人づくり 主な取組検証票 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 129ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.産業を担う人づくり 主な取組検証票 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の121ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(5-(5) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の123ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(5-(5) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 1ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(5)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。