生産性向上のための支援
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
人材定着に向けた階層別研修や専門家派遣による経営者・現場リーダー等の育成、財務・収益改善セミナーの実施。また、従事者拡大に向け、小中高大向け出前講座や業界勉強会の開催、労働環境や満足度の実態調査、特設サイト『育人』での魅力発信や情報提供を行う。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
補助実施件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 12件(36件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 12件(24件) | — | — |
| R7 | 順調 | 12件 | 27件 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額5,644万円
- R7決算見込額5,455万円
- R8当初予算額5,336万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 観光人材育成・確保促進事業 | 一括交付金(ソフト) | 5,644万円 R6 | 5,455万円 R7 | 5,336万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○沖縄の観光業の魅力を再認識してもらうため、広報手段等を見直し、各世代(児童・学生、求職者)に向けた観光学習教材の活用や求職者目線に立ったショート動画等を作成し、求職者・若年者層向けに配信する。反映改訂した第16版教材や別冊を講座やWeb公開で活用。出前講座の内容を伝える動画制作を計画し 、特設サイト『育人』やInstagram等のSNS、広告での発信を強化することで 、求職者や若年層へ広く魅力を届けているところ。
令和7年度にやったこと
価格転嫁や利益管理等の収益改善セミナーを開催し 、階層別研修 や専門家派遣 、人材確保の実態調査の実施。
進捗の判定の根拠 順調
コスト増に悩む事業者の収益・待遇改善ニーズに即した支援により、目標12件を大きく上回る27件の補助実績を達成したことで、経営力向上を通じた賃上げ等の処遇改善を強力に後押しし、観光産業の魅力向上と人材定着への好循環を生み出す効果が得られた。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)目標超えの27件の補助を達成し研修も概ね好評だった。しかし、業種が多岐にわたるため基礎的内容に留まった点が課題であり、今後は業種別の具体的なアプローチが必要である。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)受講対象を業務形態ごとに細分化し、各分野の収益構造に即した具体的な改善プロセスや高付加価値化の戦略を伝える実効性の高いセミナー設計を実施する。
令和8年度の活動計画
階層別研修、高付加価値化を学ぶ経営者セミナー、学生向け勉強会、定着・確保の実態調査、特設サイト「育人」の運営
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(5)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。