この取組が入っている施策施策 5-(5)-イ-④将来像5建設産業を担う人材の育成・確保R7の県の判定 A 順調

途上国等の行政職員へ向けた現場視察の実施

所管: 土木建築部土木総務課実施主体: 県・JICA沖縄テーマ働く・雇用商売・ものづくり
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

必要とされる技術力・語学力、海外の商習慣等への知識を有する人材の受け入れの促進を図るため、途上国等の行政職員へ向けた現場視察等の取組を実施する。

(R7)
建設分野の研修等における視察現場件数(累計)
計画 2件 → 実績 3件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: ー、-(その他)
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

建設分野の研修等における視察現場件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
建設分野の研修等における視察現場件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから2件(6件)——
R8
年度別計画
これから2件(4件)——
R7順調2件3件100.0%
R6順調2件(6件)2件(12件)100.0%
R5順調2件(4件)5件(10件)100.0%
R4順調2件5件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7ー
翌年度: -
その他―
R6
―
R7
―
R8
R6-
翌年度: -
その他—
R5
—
R6
—
R7
R5-その他—
R4
—
R5
—
R6
R4-その他—
R3
—
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○新たな研修の構築等に向けて、JICA沖縄との連携の強化を図る。
      反映○令和7年7月24日及び令和7年12月23日で実施された沖縄県-JICA連絡協議会に参加し、JICA沖縄に関する情報収集に努めた。
  2. 令和7年度にやったこと

    令和7年10月27日から11月28日まで行われた2025年度JICA課題別研修「道路維持管理(C)コース」での現場視察の実施。

    進捗の判定の根拠 順調

    2025年度JICA課題別研修「道路維持管理(C)コース」のプログラムの一つであるインフラツアーは、研修員(各国行政職員)と県内建設企業との人的・技術的ネットワーク構築を支援することも目的としている。同プログラムで本県が整備または管理をしている道路である「幸地インターチェンジ」ほか2件を含む計3件の現場視察を実施したことから、取組は順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)令和7年度までの進捗状況が順調であることから、取組に対するさらなる効果の発現を促すべく、JICA課題別研修「道路維持管理(C)コース」とは別の新たな研修の構築等、活動内容の拡充の検討をする。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善新たな研修の構築等に向けて、JICA沖縄との連携の強化を図り、県内建設産業の動向や受講者のニーズ等を把握しつつ活動内容の拡充を検討する。

    令和8年度の活動計画

    令和7年度実施の研修と同様の研修での現場視察の実施。

主な取組検証票(イ 産業を担う人づくり 「主な取組」検証票 11ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案新たな研修の構築等に向けて、JICA沖縄との連携の強化を図る。
      反映令和6年7月1日及び令和6年12月26日で実施された沖縄県-JICA連絡協議会に参加し、JICA沖縄に関する情報収集に努めた。
  2. 令和6年度にやったこと

    令和6年10月28日から11月27日まで行われた2024年度JICA課題別研修「道路維持管理(C)コース」での現場視察の実施。

    進捗の判定の根拠 順調

    2024年度JICA課題別研修「道路維持管理(C)コース」のプログラムの一つであるインフラツアーは、研修員(各国行政職員)と県内建設企業との人的・技術的ネットワーク構築を支援することも目的としている。同プログラムで本県が整備または管理をしている道路である「幸地インターチェンジ」ほか1件を含む計2件の現場視察を実施したことから、取組は順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)令和6年度までの進捗状況が順調であることから、取組に対するさらなる効果の発現を促すべく、JICA課題別研修「道路維持管理(C)コース」とは別の新たな研修の構築等、活動内容の拡充の検討をする。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善新たな研修の構築等に向けて、JICA沖縄との連携の強化を図る。

    令和7年度の活動計画

    令和6年度実施の研修と同様の研修での現場視察の実施。

主な取組検証票(イ 産業を担う人づくり 11ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○新たな研修の構築等に向けて、JICA沖縄および県内建設企業からなる関係団体との連携の強化を図る。
      反映○令和5年6月5日でJICA沖縄とJICA課題別研修「(仮)台風関連ハザードに対するリスク削減」の実施に向けて、意見交換および事務調整を実施した。 ○令和5年7月13日および令和6年1月29日で実施された沖縄県-JICA連絡協議会に参加し、JICA沖縄に関する情報収集に努めた。
  2. 令和5年度にやったこと

    令和5年11月16日から12月15日まで行われた2023年度JICA課題別研修「道路維持管理(C)コース」での現場視察の実施。

    進捗の判定の根拠 順調

    2023年度JICA課題別研修「道路維持管理(C)コース」のプログラムの一つであるインフラツアーは、研修員(各国行政職員)と県内建設企業との人的・技術的ネットワーク構築を支援することも目的としている。同プログラムで本県が整備または管理をしている道路である「県道20号線(泡瀬工区)」ほか4件を含む計5件の現場視察を実施したことから、取組は順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)令和5年度までの進捗状況が順調であることから、取組に対するさらなる効果の発現を促すべく、JICA課題別研修「道路維持管理(C)コース」とは別の新たな研修の構築等、活動内容の拡充の検討をする。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善新たな研修の構築等に向けて、JICA沖縄との連携の強化を図る。

    令和6年度の活動計画

    令和5年度実施の研修と同様の研修での現場視察の実施。

主な取組検証票(イ 産業を担う人づくり 11ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映・講義等の研修内容の充実を図るため、JICA沖縄や関係機関等との事前調整を繰り返し行い、必要となる研修生や研修手法等に関する情報収集に努めた。 ・本県の地域特性により培われてきた技術等の周知を図るため、離島架橋等の建設記録動画等が公開されている本県公式YouTubeチャンネルを紹介した。
  2. 令和4年度にやったこと

    令和5年1月26日および27日で行われた沖縄インフラツーリズム研修での現場視察の実施。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄インフラツーリズム研修は、JICA長期研修員(フィリピン、インドネシア、チリ、パキスタン、ケニアの計5ヵ国から政府機関建設技術者等6名)と県内建設企業の人的・技術的ネットワーク構築を支援することを目的とした研修である。同研修で、本県が整備または管理をしている道路である「県道20号線(泡瀬工区)」「伊計平良川線(伊計大橋)」ほか3件を含む計5件の現場視察を実施したことから、取組は順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)令和4年度の進捗状況が順調であることから、取組に対するさらなる効果の発現を促すべく、沖縄インフラツーリズム研修とは別の新たな研修の構築等、活動内容の拡充の検討する。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善新たな研修の構築等に向けて、県内建設企業からなる関係団体との連携の強化を図る。

    令和5年度の活動計画

    令和4年度実施の研修と同様の研修での現場視察の実施。

主な取組検証票(イ 産業を担う人づくり 11ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(5)-イ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「建設産業を担う人材の育成・確保」の主な取組の一覧