この取組が入っている施策施策 5-(5)-ア-②将来像5県内企業におけるデジタル活用人材の育成R7の県の判定 A 順調

ビジネスマッチングとIT関連産業の交流を創出するIT見本市の開催支援

所管: 商工労働部ITイノベーション推進課実施主体: 県・民間テーマIT・デジタル
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

IT見本市の開催支援により情報通信関連産業と各産業とのビジネスマッチングの機会を創出し、併せてWEBサイトにてDXに資する事例等の情報が容易に入手できる環境を整えることにより、県内全産業のDX促進を図る。

(R7)
開催支援件数(累計)
計画 1件 → 実績 1件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
6,228万円
予算事業: ResorTechOkinawa推進事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 161.1%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

開催支援件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
開催支援件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1件(3件)——
R8
年度別計画
これから1件(2件)——
R7順調1件1件100.0%
R6順調1件(3件)1件100.0%
R5順調1件(2件)1件100.0%
R4順調1件1件100.0%

関連ページ: https://resortech-expo.okinawa/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額6,474万円
  • R4決算額6,401万円
  • R5決算額5,290万円
  • R6決算額4,709万円
  • R7決算見込額6,228万円
  • R8当初予算額6,133万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7ResorTechOkinawa推進事業一括交付金(ソフト)4,709万円
R6
6,228万円
R7
6,133万円
R8
R6ResorTechOkinawa推進事業一括交付金(ソフト)5,290万円
R5
4,709万円
R6
5,253万円
R7
R5ResorTechOkinawa推進事業一括交付金(ソフト)6,401万円
R4
5,290万円
R5
4,760万円
R6
R4ResorTechOkinawa推進事業一括交付金(ソフト)6,474万円
R3
6,401万円
R4
5,298万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案〇IT見本市の開催内容の充実やWEBサイトでの情報発信の強化を図ることで、マッチングの機会創出やDXへの機運醸成等を図る。 〇IT見本市で学生向けのイベントを実施することでIT企業と学生のマッチング機会を創出するとともに、就職説明会を開催し、IT人材の確保につながる取り組みを行う。
      反映〇IT見本市における企画の充実や出展エリアの見直しを行うとともに、WEBサイトを抜本的に改修して情報発信を強化し、多様な企業間のマッチング機会創出とDX機運の醸成を図った。 〇IT見本市において関係機関と連携した学生特化のイベントを併催し、学生と一般来場者の棲み分けを図りつつ学生と企業のマッチング機会を創出し、IT人材の確保につながる取り組みを実施した。
  2. 令和7年度にやったこと

    IT見本市の開催支援によりIT産業と各産業及び教育機関との人材交流の機会を創出するとともに、DXの事例等をWEBサイトに集約し発信した。

    進捗の判定の根拠 順調

    運営に係る負担金拠出や、実行委員会幹事としてえ運営事務局との調整・アドバイス等の支援を行うことでIT見本市の開催を実現したことから、進捗状況は「順調」と判定した。IT見本市において、IT企業と各産業の連携・共創に資するソリューションが多数展示され、マッチングの機会が創出されたことで、県全体のDXに向けた機運の醸成等が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)IT見本市の開催を支援し、学生向けイベントの併催により企業と学生の交流機会を創出した。一方で教育機関のさらなる参加が求められており、今後は学生や学校へ確実に情報を届ける工夫が必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善関係機関と連携し、学生や教育機関への事前の案内を強化して来場を促す。また、見本市で企業と学生が直接対話できる場を継続的に充実させ、IT人材の育成と県内企業の人材確保を後押ししていく。

    令和8年度の活動計画

    IT見本市の開催支援によりIT産業と各産業及び教育機関との人材交流の機会を創出するとともに、DXの事例等をWEBサイトに集約し発信する。

主な取組検証票(ア 産業のイノベーション創出を担う高度人材の育成と活用 20ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き、IT見本市の開催内容の充実やWEBサイトでの情報発信の強化を図ることで、マッチングの機会創出やDXへの機運醸成等を図る。 ○IT見本市における交流機会(団体や人数)の増加に向けて、各産業及び県内大学、高等学校、高専等の教育機関との連携の強化等の取組を検討する。
      反映〇IT導入・DXに関する事例や支援情報をWEBサイトへ集約し情報発信した。 〇DXワークショップ、e-スポーツイベントや、スタートアップにフォーカスしたビジネス交流、情報相互発信、マッチングを行うイベントなどを実施することで出展者であるIT企業と学生等の交流機会を創出した。
  2. 令和6年度にやったこと

    IT見本市の開催支援によりIT産業と各産業及び教育機関との人材交流の機会を創出するとともに、DXの事例等をWEBサイトに集約し発信した。

    進捗の判定の根拠 順調

    運営に係る負担金拠出や、実行委員会幹事としてえ運営事務局との調整・アドバイス等の支援を行うことでIT見本市の開催を実現したことから、進捗状況は「順調」と判定した。IT見本市において、IT企業と各産業の連携・共創に資するソリューションが多数展示され、マッチングの機会が創出されたことで、県全体のDXに向けた機運の醸成等が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)県内でDXに取り組む企業はまだ少ないことから、IT見本市の開催内容の充実やWebサイトでの情報発信の強化により、さらなるマッチングの機会創出やDXへの機運醸成等を図る必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)IT産業を含むすべての産業においてIT人材が不足していることから、各産業及び教育機関とIT企業との交流をさらに促進することにより、デジタル活用人材の育成に繋げていく必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善IT見本市の開催内容の充実やWEBサイトでの情報発信の強化を図ることで、マッチングの機会創出やDXへの機運醸成等を図る。
    • ⑦取組の時期・対象の改善IT見本市で学生向けのイベントを実施することでIT企業と学生のマッチング機会を創出するとともに、就職説明会を開催し、IT人材の確保につながる取り組みを行う。

    令和7年度の活動計画

    IT見本市の開催支援によりIT産業と各産業及び教育機関との人材交流の機会を創出するとともに、DXの事例等をWEBサイトに集約し発信する。

主な取組検証票(ア 産業のイノベーション創出を担う高度人材の育成と活用 20ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○IT見本市の開催内容の充実やWEBサイトでの情報発信の強化を図ることで、マッチングの機会創出やDXへの機運醸成等を図る。 ○IT見本市における交流機会(団体や人数)の増加に向けて、各産業及び県内大学、高等学校、高専等の教育機関との連携の強化等の取組を検討する。
      反映〇IT導入・DXに関する事例や支援情報をWEBサイトへ集約し情報発信した。 〇県内4校7ブースの学校展示や、学生向けICタグ作成体験ワークショップ、7社のIT企業のキャリアフェア、18コマのインターン相談会を実施することで、出展者であるIT企業との交流機会を創出した。
  2. 令和5年度にやったこと

    IT見本市の開催支援によりIT産業と各産業及び教育機関との人材交流の機会を創出するとともに、DXの事例等をWEBサイトに集約し発信した。

    進捗の判定の根拠 順調

    運営に係る負担金拠出や、実行委員会幹事として運営事務局との調整・アドバイス等の支援をし、IT見本市の開催を実現した。県内4校7ブースの学校展示や、学生向けICタグ作成体験ワークショップ、7社のIT企業のキャリアフェア、18コマのインターン相談会を実施することで、出展者であるIT企業との交流機会を創出した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)県内でDXに取り組む企業はまだ少ないことから、IT見本市の開催内容の充実やWebサイトでの情報発信の強化により、さらなるマッチングの機会創出やDXへの機運醸成等を図る必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)IT産業を含むすべての産業においてIT人材が不足していることから、各産業及び教育機関とIT企業との交流をさらに促進することにより、デジタル活用人材の育成に繋げていく必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善引き続き、IT見本市の開催内容の充実やWEBサイトでの情報発信の強化を図ることで、マッチングの機会創出やDXへの機運醸成等を図る。
    • ⑦取組の時期・対象の改善IT見本市における交流機会(団体や人数)の増加に向けて、各産業及び県内大学、高等学校、高専等の教育機関との連携の強化等の取組を検討する。

    令和6年度の活動計画

    IT見本市の開催支援によりIT産業と各産業及び教育機関との人材交流の機会を創出するとともに、DXの事例等をWEBサイトに集約し発信する。

主な取組検証票(ア 産業のイノベーション創出を担う高度人材の育成と活用 20ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映県内経済団体及び教育機関によるIT見本市のブースツアーを実施することで、出展者であるIT企業との交流機会を創出するとともに、IT導入・DXに関する事例や支援情報をWebサイトへ集約し情報発信した。
  2. 令和4年度にやったこと

    IT見本市の開催支援によりIT産業と各産業及び教育機関との人材交流の機会を創出するとともに、DXの事例等をWebサイトに集約し発信した。

    進捗の判定の根拠 順調

    運営に係る負担金拠出や、実行委員会幹事として運営事務局との調整・アドバイス等の支援したことでIT見本市の開催を実現した。県内経済団体や教育機関等にIT見本市のブースツアーを提案し、引率付きツアーを4団体、自由閲覧ツアーを4団体(合計8団体)を受け入れることで、IT産業と各産業及び教育機関との人材交流の促進につなげた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)県内でDXに取り組む企業はまだ少ないことから、IT見本市の開催内容の充実やWebサイトでの情報発信の強化により、さらなるマッチングの機会創出やDXへの機運醸成等を図る必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)IT産業を含むすべての産業においてIT人材が不足していることから、各産業及び教育機関とIT企業との交流をさらに促進することにより、デジタル活用人材の育成に繋げていく必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善引き続き、IT見本市の開催内容の充実やWebサイトでの情報発信の強化を図ることで、マッチングの機会創出やDXへの機運醸成等を図る。
    • ⑦取組の時期・対象の改善IT見本市における交流機会(団体や人数)の増加に向けて、各産業及び県内大学、高等学校、高専等の教育機関との連携の強化等の取組を検討する。

    令和5年度の活動計画

    IT見本市の開催支援によりIT産業と各産業及び教育機関との人材交流の機会を創出するとともに、DXの事例等をWebサイトに集約し発信する。

主な取組検証票(ア 産業のイノベーション創出を担う高度人材の育成と活用 20ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(5)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「県内企業におけるデジタル活用人材の育成」の主な取組の一覧