この取組が入っている施策施策 3-(1)-ア-①将来像3リゾテックおきなわの推進による産業DXの加速化R7の県の判定 A 順調

経営者向けDXセミナーの開催

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

DX推進の啓発として経営者向けにセミナーを開催し、企業のDX取組事例の紹介や相談会を実施することで企業に対してDX普及啓発を図り、企業のDXの取組を促進させる。

(R7)
経営者向けDXセミナーの開催数、参加者数(累計)
  • 計画 5回 → 実績 5回
  • 計画 200名 → 実績 232名
  • 経営者向けDXセミナーの開催数、参加者数(累計): 達成割合 100.0%
  • 経営者向けDXセミナーの開催数、参加者数(累計): 達成割合 100.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
5,228万円
予算事業: ResorTechOkinawa推進事業、沖縄DX促進支援事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 108.5%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

経営者向けDXセミナーの開催数、参加者数(累計)(回)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

年度ごとの計画と実績
経営者向けDXセミナーの開催数、参加者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから5回(15回)200名(600名)——
R8
年度別計画
これから5回(10回)200名(400名)——
R7順調5回 200名5回 232名100.0% 100.0%
R6概ね順調5回 200名3回 206名60.0% 100.0%
R5順調5回 150名5回 150名100.0% 100.0%
R4順調5回 100名5回 250名100.0% 100.0%

関連ページ: https://resortech-expo.okinawa/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R6決算額4,709万円
  • R7決算見込額5,228万円
  • R8当初予算額6,133万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7ResorTechOkinawa推進事業一括交付金(ソフト)4,709万円
R6
5,228万円
R7
6,133万円
R8
R6沖縄DX促進支援事業
翌年度: ResorTechOkinawa推進事業
一括交付金(ソフト)201,065の一部
R5
189,723の一部
R6
52,530の一部
R7
R5沖縄DX促進支援事業一括交付金(ソフト)144,521の一部
R4
201,065の一部
R5
189,723の一部
R6
R4沖縄DX促進支援事業一括交付金(ソフト)—
R3
144,521の一部
R4
201,065の一部
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○産業支援機関との共催や、県内のIT/DX情報サイト(ResorTech Okinawa)との連携によってセミナー内容の充実化、周知強化を図り、県内企業におけるDXに対する理解度を向上させる。
      反映産業支援機関と連携した共催型セミナーを複数回実施したほか、IT/DX情報サイトと連動して多様な媒体(メルマガやSNS等)を活用し周知を強化した。また、参加者ニーズを踏まえた実践的な意見交換会を開催するなどセミナー内容の充実化を図り、県内企業のDXに対する理解度を向上させた。
  2. 令和7年度にやったこと

    広く一般参加可能な従来型セミナーの実施(1回以上)に加え、各経済・業界団体等の支援機関と連携した共催型のセミナー(2回以上)を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標である5回のセミナー開催と232名の集客(目標200名)を達成したため「順調」とした。支援機関との共催や多様な媒体を連動させた的確な広報活動により、高い満足度を獲得し、経営層のDX理解促進と実践企業間の交流基盤形成に貢献した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)支援機関との共催等により目標を上回る集客と高満足度を獲得し、実践企業間の交流基盤を構築できた。一方で、DXをIT導入に留めず経営変革として定着させる継続的な意識啓発に課題が見られた。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善企業のレベルに合わせた段階的なセミナーを開催し、個別の支援へつなげる。また、セミナー等を通してDXの経験者と初心者が直接対話し、リアルな経験を教え合える交流の場を定期的に開催する。

    令和8年度の活動計画

    広く一般参加可能な従来型セミナーの実施(1回以上)に加え、各経済・業界団体等の支援機関と連携した共催型のセミナー(2回以上)を開催する。

主な取組検証票(ア 全産業における労働生産性の向上 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案引続きDX推進の啓発等の支援を実施し、県内企業のデジタル技術活用による稼ぐ力の向上を図る。
      反映経営者セミナーの開催毎に参加者向けアンケートを実施し、参加企業の業種やニーズ等を情報収集した。次回開催のテーマや関心事項をまとめ、セミナー考案に役立て、DXの取組啓発を進めた。
  2. 令和6年度にやったこと

    広く一般参加可能な従来型セミナーの実施(1回以上)に加え、各経済・業界団体等の支援機関と連携した共催型のセミナー(2回以上)を開催する。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    経営者セミナーの開催数については、予算上の制約等により達成できなかったものの、沖縄県商工会議所連合会等と連携して開催することや開催内容の見直しによって、参加者数については目標値を超える実績となったことから、進捗状況は「概ね順調」と判定した。この取組により企業のDXに対する理解が深まり、課題解決のためにハンズオン支援や補助金事業に結び付けることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)セミナー参加者向けアンケートにおいて、どこから始めるべきか、費用対効果が不明、人材育成・確保等の課題感が継続的に示されており、セミナー内容の改善や取組事例等の周知拡大を図る必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善産業支援機関との共催や、県内のIT/DX情報サイト(ResorTech Okinawa)との連携によってセミナー内容の充実化、周知強化を図り、県内企業におけるDXに対する理解度を向上させる。

    令和7年度の活動計画

    広く一般参加可能な従来型セミナーの実施(1回以上)に加え、各経済・業界団体等の支援機関と連携した共催型のセミナー(2回以上)を開催する。

主な取組検証票(ア 全産業における労働生産性の向上 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案引き続きDX啓発等の支援し、県内企業のデジタル技術による稼ぐ力の向上を図る。
      反映経営者セミナーの開催毎に参加者向けアンケートを実施し、参加企業の業種やニーズ等を情報収集した。次回開催のテーマや関心事項をまとめ、セミナー考案に役立て、DXの取組啓発を進めた。
  2. 令和5年度にやったこと

    経営者向けセミナーに加え、商工会等の支援機関と連携し、傘下企業も対象にしたセミナーも合わせて5回開催する。

    進捗の判定の根拠 順調

    経営者セミナーの開催により、企業のDXに対する理解が深まり、課題解決のためにハンズオン支援や補助金事業に結び付けることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)セミナー参加者向けアンケートにおいて、DX推進体制の構築に関して、人員不足に対する課題感の強さやコンサル・アドバイザー料への支援ニーズ等に応じた支援策の検討が必要である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善引続きDX推進の啓発等の支援を実施し、県内企業のデジタル技術活用による稼ぐ力の向上を図る。

    令和6年度の活動計画

    広く一般参加可能な従来型セミナーの実施(1回以上)に加え、各経済・業界団体等の支援機関と連携した共催型のセミナー(2回以上)を開催する。

主な取組検証票(ア 全産業における労働生産性の向上 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映セミナー開催後にアンケートを採り、参加企業の業種やニーズ等を情報収集した。次回開催のテーマや関心のある事項をまとめたセミナー考案に役立て、DX啓発を進める。
  2. 令和4年度にやったこと

    DX啓発として経営者向けセミナーを5回開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    経営者向けセミナーの開催により、企業のDXに対する理解が深まり、課題解決のためにハンズオン支援や補助金事業に結び付けることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)セミナー参加者や県内企業経営者アンケートにおいて、DX支援の需要が高まっており、企業のニーズに応じた支援策の検討が必要である。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善引き続きDX啓発等の支援し、県内企業のデジタル技術による稼ぐ力の向上を図る。

    令和5年度の活動計画

    経営者向けセミナーに加え、商工会等の支援機関と連携し、傘下企業も対象にしたセミナーも合わせて5回開催する。

主な取組検証票(ア 全産業における労働生産性の向上 5ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(1)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「リゾテックおきなわの推進による産業DXの加速化」の主な取組の一覧