IT見本市の開催支援(新たな顧客層への情報発信機会の創出)
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
IT見本市の開催支援により情報通信関連産業と各産業とのビジネスマッチングの機会を創出し、併せてWEBサイトにてDXに資する事例等の情報が容易に入手できる環境を整えることにより、県内全産業のDX促進を図る。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
IT見本市への来場者数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 12,000人(36,000人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 12,000人(24,000人) | — | — |
| R7 | 順調 | 12,000人 | 21,055人 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 12,000人(33,000人) | 17,190人 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 11,000人(21,000人) | 14,662人 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 10,000人 | 13,814人 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額6,474万円
- R4決算額6,401万円
- R5決算額5,290万円
- R6決算額4,710万円
- R7決算見込額5,228万円
- R8当初予算額6,133万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | ResorTechOkinawa推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 4,710万円 R6 | 5,228万円 R7 | 6,133万円 R8 |
| R6 | ResorTechOkinawa推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 5,290万円 R5 | 4,709万円 R6 | 5,253万円 R7 |
| R5 | ResorTechOkinawa推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 6,401万円 R4 | 5,290万円 R5 | 4,760万円 R6 |
| R4 | ResorTechOkinawa推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 6,474万円 R3 | 6,401万円 R4 | 5,298万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案〇経済団体や県関係部局と連携し、県内の非IT企業にも参加を呼び掛けるとともに、令和7年度は特に県庁内の関係部署とも連携し、県内自治体等に対し、逆商談ブースの活用促進を強化していく。 〇WEBサイトの改修を行い、DXに資する情報に容易にアクセスできる環境を整えるとともに、経営者向けセミナーを開催することで、県全体のDXに向けた機運醸成を図る。 〇海外で開催されるIT関連イベント(香港、台湾、韓国等)に積極的に出展し、国際IT見本市としての認知度を高めることで、海外企業とのマッチングを強化する。反映〇「逆商談ブース」には、複数の自治体や県関係部局が参加している。業務課題を持つ非IT企業等と出展者をマッチングする周知活動が強化され、前年度よりも非IT企業の参加数および商談数が増加するなど、新たなビジネス創出へとつながっている。 〇WEBサイトの抜本的な改修が行われ、新着情報や事例記事一覧ページが新設されるなど、ユーザーが情報に直感的にアクセスできる環境が整備された。また、経営者向けDXセミナーは初級編から実践者の意見交換会まで全5回開催されており、県全体のDX機運醸成に大きく貢献している。 〇 海外企業や機関からの出展や参画が多数実現している。また、国外イベントとの連携や海外アワードに関する取り組みなどを通じて、国際IT見本市としての認知度向上と海外企業とのマッチング強化が図られている。
令和7年度にやったこと
IT見本市の開催支援によりビジネス交流機会を創出するとともに、DXに関する事例等の情報をWEBサイトに集約し県内企業へ発信した。
進捗の判定の根拠 順調
運営に係る負担金拠出や、実行委員会幹事として運営事務局との調整・アドバイス等の支援をし、IT見本市の開催を実現し、目標を大きく上回る21,005人の来場者を達成したことから、順調と判定した。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)目標を大幅に超える約2万1千人が来場し、新たな顧客層への情報発信がでた一方で、来場者の急増により受付や駐車場で混雑が発生したため、今後はスムーズに案内できる受入体制の改善が必要である。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)混雑する時間帯の人員配置の見直しや案内表示の強化により、快適な来場環境を整えるとともに、多様な来場者の悩みに合わせた情報発信や継続的な交流の場を定着させ、新たなビジネス創出を後押しする。
令和8年度の活動計画
引き続き、IT見本市の開催支援によりビジネス交流機会を創出するとともに、DXに関する事例等の情報をWEBサイトに集約し県内企業へ発信する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○非IT企業等のサイネージ広告の活用の促進や、無料提供商品の有償化など新たな収入源の拡大に向けた取組みを支援する。 ○引き続き、IT見本市の開催内容の充実やWebサイトでの情報発信の強化を図ることで、マッチングの機会創出やDXへの機運醸成等を図る。 ○海外事務所等との連携により国外に向けた情報発信等を強化することで、海外からの出展や来場者の増加を図る。反映○非IT企業のスポンサード(物品や施設の提供)や、ブース指定券の販売等による収入源拡大に向けた新たな取り組みを実施することができた。 ○また、企業版ふるさと納税(人材派遣型)制度を活用し県外IT企業の人材を受け入れれることにより内容の充実を図ることができた。 ○海外事務所等との連携により台湾及び香港のIT展示会に出展することにより海外からの出展や来場者の増加を図ることができた。
令和6年度にやったこと
IT見本市の開催支援によりビジネス交流機会を創出するとともに、DXに関する事例等の情報をWEBサイトに集約し県内企業へ発信した。
進捗の判定の根拠 順調
運営に係る負担金拠出や、実行委員会幹事として運営事務局との調整・アドバイス等の支援をし、IT見本市の開催を実現し、目標を大きく上回る17,190人の来場者を達成したことから、順調と判定した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)「逆商談」については本EXPOの特徴的なコンテンツとなっており、毎年参加企業の満足度も高いことから、参加企業数を増やす取り組みの強化が必要である。
- ⑦その他(改善余地の検証等)県内企業におけるDXの認知や理解の向上を図り、全県的なDX推進に向けた機運醸成が必要である。
- ⑦その他(改善余地の検証等)県内IT企業とアジアをはじめとした海外IT企業とのさらなる連携や協業に向け、引き続きビジネスマッチングを強化する必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善経済団体や県関係部局と連携し、県内の非IT企業にも参加を呼び掛けるとともに、令和7年度は特に県庁内の関係部署とも連携し、県内自治体等に対し、逆商談ブースの活用促進を強化していく。
- ②連携の強化・改善WEBサイトの改修を行い、DXに資する情報に容易にアクセスできる環境を整えるとともに、経営者向けセミナーを開催することで、県全体のDXに向けた機運醸成を図る。
- ②連携の強化・改善海外で開催されるIT関連イベント(香港、台湾、韓国等)に積極的に出展し、国際IT見本市としての認知度を高めることで、海外企業とのマッチングを強化する。
令和7年度の活動計画
IT見本市の開催支援によりビジネス交流機会を創出するとともに、DXに関する事例等の情報をWEBサイトに集約し県内企業へ発信する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○これまでのような単年度収支計画に基づくものではなく、自走化に向けて、県負担金を段階的に削減し、民間収入で賄っていくための中期的な計画の策定に取り組む。 ○引き続き、IT見本市の開催内容の充実やWEBサイトでの情報発信の強化を図ることで、マッチングの機会創出やDXへの機運醸成等を図る。 ○海外事務所等との連携により国外に向けた情報発信等を強化することで、海外からの出展や来場者の増加を図る。反映○今後のリゾテックEXPOの目指すべき将来像を描いた基本計画を、大型MICE施設の供用開始が予定されるR11年度までの中期的な計画として策定した。 ○IT見本市の開催内容の充実やWEBサイトでの情報発信の強化を図ることで、マッチングの機会創出やDXへの機運醸成等を図ることができた。 ○海外事務所等との連携により国外に向けた情報発信等を強化することで、海外からの出展や来場者の増加を図ることができた。
令和5年度にやったこと
IT見本市の開催支援によりビジネス交流機会を創出するとともに、DXに関する事例等の情報をWEBサイトに集約し県内企業へ発信した。
進捗の判定の根拠 順調
運営に係る負担金拠出や、実行委員会幹事として運営事務局との調整・アドバイス等の支援をし、IT見本市の開催を実現し、目標を大きく上回る14,662人の来場者を達成することができた。各産業側がIT企業から課題解決の提案を受ける逆商談ブースを設ける等の取組により、ビジネスマッチングの場を創出し商談成約率の向上につなげた。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)R5年度に今後のリゾテックEXPOが目指すべき将来像を描いた中期的な計画である基本計画を策定したが、収支計画については、県負担金以外の新たな収入源の検討を行っていく必要がある。
- ⑦その他(改善余地の検証等)県内の全産業のDXを進めて行くため、IT見本市の開催内容の充実やWebサイトでの情報発信の強化を図ることで、マッチングの機会創出やDXへの機運醸成等を図る必要がある。
- ⑦その他(改善余地の検証等)IT見本市を「国際IT見本市」としてより発展させていくためには、コロナ禍において減速していた海外からの出展や来場者を増やす必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)非IT企業等のサイネージ広告の活用の促進や、無料提供商品の有償化など新たな収入源の拡大に向けた取組みを支援する。
- ⑤情報発信等の強化・改善引き続き、IT見本市の開催内容の充実やWebサイトでの情報発信の強化を図ることで、マッチングの機会創出やDXへの機運醸成等を図る。
- ②連携の強化・改善海外事務所等との連携により国外に向けた情報発信等を強化することで、海外からの出展や来場者の増加を図る。
令和6年度の活動計画
IT見本市の開催支援によりビジネス交流機会を創出するとともに、DXに関する事例等の情報をWEBサイトに集約し県内企業へ発信する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案WebサイトやSNSを活用し、DX事例を始めセミナー、支援情報を継続的に情報発信することで、あらゆる産業のDXに向けた機運醸成を図る。県内の各産業団体等と連携を図り、見本市への来場者増につなげる。反映WebサイトやSNSを活用し、DX事例を始めセミナー、支援情報を継続的に情報発信することで、あらゆる産業のDXに向けた機運醸成を図った。県内の各産業団体等と連携を図り、見本市への来場者増につなげた。
令和4年度にやったこと
IT見本市の開催支援によりビジネス交流機会を創出するとともに、DXに関する事例等の情報をWebサイトに集約し県内企業へ発信した。
進捗の判定の根拠 順調
運営に係る負担金拠出や、実行委員会幹事として運営事務局との調整・アドバイス等の支援することでIT見本市の開催を実現した。リアルとオンラインのハイブリッドによる開催や、各産業側がIT企業から課題解決の提案を受ける逆商談ブースを設ける等の取組により、来場者の増加に繋げ新たな顧客層への情報発信の機会を創出した 。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)IT見本市を今後も持続的に発展させていくためには、IT見本市の認知度を高め、出展・参加のメリットを向上させ、民間収入の増加を図ることで県負担金を削減していく必要がある。
- ⑦その他(改善余地の検証等)県内でDXに取り組む企業はまだ少ないことから、IT見本市の開催内容の充実やWebサイトでの情報発信の強化により、さらなるマッチングの機会創出やDXへの機運醸成等を図る必要がある。
- ⑦その他(改善余地の検証等)IT見本市を「国際IT見本市」としてより発展させていくためには、コロナ禍において減少していた海外からの出展や来場者を増やす必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善これまでのような単年度収支計画に基づくものではなく、自走化に向けて、県負担金を段階的に削減し、民間収入で賄っていくための中期的な計画の策定に取り組む。
- ⑤情報発信等の強化・改善引き続き、IT見本市の開催内容の充実やウWebサイトでの情報発信の強化を図ることで、マッチングの機会創出やDXへの機運醸成等を図る。
- ⑧その他海外事務所等との連携により国外に向けた情報発信等を強化することで、海外からの出展や来場者の増加を図る。
令和5年度の活動計画
引き続き、IT見本市の開催支援によりビジネス交流機会を創出するとともに、DXに関する事例等の情報をWebサイトに集約し県内企業へ発信する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5)) 101ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 産業のDXを牽引する情報通信関連産業の高度化 16ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5))(zip内 R6_将来像3(主要指標総括表、施策総括表3(1)-3(5)).pdf の101ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 産業のDXを牽引する情報通信関連産業の高度化 19ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5)) 97ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 産業のDXを牽引する情報通信関連産業の高度化 19ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(1)~3-(5)(zip内 syouraizou3135.pdf の85ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 産業のDXを牽引する情報通信関連産業の高度化 19ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(3)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。