IT見本市の開催支援(商談機会の創出)
- R4R4: 順調
- R5R5: 概ね順調
- R6R6: やや遅れ
- R7R7: 順調
IT見本市の開催支援により情報通信関連産業と各産業とのビジネス交流機会を創出し、併せてWEBサイトにてDXに資する事例等の情報が容易に入手できる環境を整えることにより、県内全産業のDX促進を図る。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
商談成約・見込率(%)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 8% | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 8% | — | — |
| R7 | 順調 | 8% | 12.4% | 100.0% |
| R6 | やや遅れ | 8% | 5.2% | 65.0% |
| R5 | 概ね順調 | 8% | 6.9% | 86.2% |
| R4 | 順調 | 8% | 10.3% | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額6,474万円
- R4決算額6,401万円
- R5決算額5,290万円
- R6決算額4,709万円
- R7決算見込額5,228万円
- R8当初予算額6,133万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | ResorTechOkinawa推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 4,709万円 R6 | 5,228万円 R7 | 6,133万円 R8 |
| R6 | ResorTechOkinawa推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 5,290万円 R5 | 4,709万円 R6 | 5,253万円 R7 |
| R5 | ResorTechOkinawa推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 6,401万円 R4 | 5,290万円 R5 | 4,760万円 R6 |
| R4 | ResorTechOkinawa推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 6,474万円 R3 | 6,401万円 R4 | 5,298万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○経済団体や県関係部局と連携し、県内の非IT企業にも参加を呼び掛けるとともに、令和7年度は特に県庁内の関係部署とも連携し、県内自治体等に対し、逆商談ブースの活用促進を強化していく。 〇WEBサイトの改修を行い、県内企業における情報閲覧の利便性向上を図るとともに、経営者向けセミナーを開催することで、県全体のDXに向けた機運醸成を図る。 〇海外で開催されるIT関連イベント(香港、台湾、韓国等)に積極的に出展し、国際IT見本市としての認知度を高めることで、海外企業とのマッチングを強化する。反映〇「逆商談ブース」には、複数の自治体や県関係部局が参加している。業務課題を持つ非IT企業等と出展者をマッチングする周知活動が強化され、前年度よりも非IT企業の参加数および商談数が増加するなど、新たなビジネス創出へとつながっている。 〇WEBサイトの抜本的な改修が行われ、新着情報や事例記事一覧ページが新設されるなど、ユーザーが情報に直感的にアクセスできる環境が整備された。また、経営者向けDXセミナーは初級編から実践者の意見交換会まで全5回開催されており、県全体のDX機運醸成に大きく貢献している。 〇海外企業や機関からの出展や参画が多数実現している。また、国外イベントとの連携や海外アワードに関する取り組みなどを通じて、国際IT見本市としての認知度向上と海外企業とのマッチング強化が図られている。
令和7年度にやったこと
IT見本市の開催支援によりビジネス交流機会を創出するとともに、DXに関する事例等の情報をWEBサイトに集約し県内企業へ発信した。
進捗の判定の根拠 順調
商談成約・見込率が12.4%となり目標(8%)を達成したため順調と判定した。逆商談ブースの活用促進やWEB・セミナーを連動させた情報発信等により、非IT企業等とのマッチング機会創出と県全体のDX機運醸成に貢献した。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)見本市を通じて多くの商談機会が生まれ、継続的なビジネス関係を築く成果が出た一方で、企業によって獲得できた商談の数にばらつきがあるため、今後はより的確に商談機会を創出する支援が必要である。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)企業の悩みや目的に合わせた出展配置の工夫や、課題を相談できる仕組みを強化し、新たな商談機会を創出する。また、生まれた繋がりを継続的な交流の場として定着させ、ビジネスの創出を後押ししていく。
令和8年度の活動計画
IT見本市の開催支援によりビジネス交流機会を創出するとともに、DXに関する事例等の情報をWEBサイトに集約し県内企業へ発信する。
令和6年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○非IT企業等のサイネージ広告の活用の促進や、無料提供商品の有償化など新たな収入源の拡大に向けた取組みを支援する。 ○引き続き、IT見本市の開催内容の充実やWebサイトでの情報発信の強化を図ることで、マッチングの機会創出やDXへの機運醸成等を図る。 ○海外事務所等との連携により国外に向けた情報発信等を強化することで、海外からの出展や来場者の増加を図る。反映○非IT企業のスポンサード(物品や施設の提供)や、ブース指定券の販売等による収入源拡大に向けた新たな取り組みを実施することができた。 ○また、企業版ふるさと納税(人材派遣型)制度を活用し県外IT企業の人材を受け入れれることにより内容の充実を図ることができた。 ○海外事務所等との連携により台湾及び香港のIT展示会に出展することにより海外からの出展や来場者の増加を図ることができた。
令和6年度にやったこと
引き続き、IT見本市の開催支援によりビジネス交流機会を創出するとともに、DXに関する事例等の情報をWEBサイトに集約し県内企業へ発信した。
進捗の判定の根拠 やや遅れ
商談成約・成約見込件数は118件、商談成約率は5.2%で目標未達成となった。要因としては、継続開催により展示会としての認知度や集客効果が高まったことで、商談成約のみならず企業のPRを目的とした出展が増加し、商談総数の増加が成約件数の増加を上回ったことから、結果として商談成約率が低下したことが考えられる。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)「逆商談」については本EXPOの特徴的なコンテンツとなっており、毎年参加企業の満足度も高いことから、参加企業数を増やす取組の強化が必要である。
- ⑦その他(改善余地の検証等)県内企業におけるDXの認知や理解の向上を図り、全県的なDX推進に向けた機運醸成が必要である。
- ⑦その他(改善余地の検証等)県内IT企業とアジアをはじめとした海外IT企業とのさらなる連携や協業に向け、引き続きビジネスマッチングを強化する必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善経済団体や県関係部局と連携し、県内の非IT企業にも参加を呼び掛けるとともに、令和7年度は特に県庁内の関係部署とも連携し、県内自治体等に対し、逆商談ブースの活用促進を強化していく。
- ②連携の強化・改善WEBサイトの改修を行い、県内企業における情報閲覧の利便性向上を図るとともに、経営者向けセミナーを開催することで、県全体のDXに向けた機運醸成を図る。
- ②連携の強化・改善海外で開催されるIT関連イベント(香港、台湾、韓国等)に積極的に出展し、国際IT見本市としての認知度を高めることで、海外企業とのマッチングを強化する。
令和7年度の活動計画
IT見本市の開催支援によりビジネス交流機会を創出するとともに、DXに関する事例等の情報をWEBサイトに集約し県内企業へ発信する。
令和5年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○これまでのような単年度収支計画に基づくものではなく、自走化に向けて、県負担金を段階的に削減し、民間収入で賄っていくための中期的な計画の策定に取り組む。 ○引き続き、IT見本市の開催内容の充実やWebサイトでの情報発信の強化を図ることで、マッチングの機会創出やDXへの機運醸成等を図る。 ○海外事務所等との連携により国外に向けた情報発信等を強化することで、海外からの出展や来場者の増加を図る。反映○今後のリゾテックEXPOの目指すべき将来像を描いた基本計画を、大型MICE施設の供用開始が予定されるR11年度までの中期的な計画として策定した。 ○IT見本市の開催内容の充実やWebサイトでの情報発信の強化を図ることで、マッチングの機会創出やDXへの機運醸成等を図ることができた。 ○海外事務所等との連携により国外に向けた情報発信等を強化することで、海外からの出展や来場者の増加を図ることができた。
令和5年度にやったこと
IT見本市の開催支援によりビジネス交流機会を創出するとともに、DXに関する事例等の情報をWEBサイトに集約し県内企業へ発信した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
商談成約・成約見込件数は232件で過去最高となったが、商談成約率は6.9%で目標未達成となった。要因としては、継続開催により展示会としての認知度や集客効果が高まったことで、商談成約のみならず企業のPRを目的とした出展が増加し、商談総数の増加が成約件数の増加を上回ったことから、結果として商談成約率が低下したことが考えられる。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)R5年度に今後のリゾテックEXPOが目指すべき将来像を描いた中期的な計画である基本計画を策定したが、収支計画については、県負担金以外の新たな収入源の検討を行っていく必要がある。
- ⑦その他(改善余地の検証等)県内の全産業のDXを進めて行くため、IT見本市の開催内容の充実やWebサイトでの情報発信の強化を図ることで、マッチングの機会創出やDXへの機運醸成等を図る必要がある。
- ⑦その他(改善余地の検証等)IT見本市を「国際IT見本市」としてより発展させていくためには、コロナ禍において減速していた海外からの出展や来場者を増やす必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)非IT企業等のサイネージ広告の活用の促進や、無料提供商品の有償化など新たな収入源の拡大に向けた取組みを支援する。
- ⑤情報発信等の強化・改善引き続き、IT見本市の開催内容の充実やWebサイトでの情報発信の強化を図ることで、マッチングの機会創出やDXへの機運醸成等を図る。
- ②連携の強化・改善海外事務所等との連携により国外に向けた情報発信等を強化することで、海外からの出展や来場者の増加を図る。
令和6年度の活動計画
引き続き、IT見本市の開催支援によりビジネス交流機会を創出するとともに、DXに関する事例等の情報をWEBサイトに集約し県内企業へ発信する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案ResorTech OkinawaWebサイトやSNSを活用し、DX事例を継続的に情報発信するほか、人材育成セミナー、支援メニュー等の情報を集約することで、あらゆる産業のDXに向けた機運醸成を図る。県内の各産業団体等と連携を図り、見本市への来場者増に取り組む。反映ResorTech OkinawaWebサイトやSNSを活用し、DX事例をはじめ人材育成セミナー、支援メニュー等の情報も含めて集約して継続的に情報発信することで、あらゆる産業のDXに向けた機運醸成を図った。県内の各産業団体等と連携を図り、見本市への来場者増につなげた。
令和4年度にやったこと
IT見本市の開催支援によりビジネス交流機会を創出するとともに、DXに関する事例等の情報をWEBサイトに集約し県内企業へ発信した。
進捗の判定の根拠 順調
運営に係る負担金拠出や、実行委員会幹事として運営事務局との調整・アドバイス等の支援をし、IT見本市の開催を実現した。リアルとオンラインのハイブリッドによる開催や、各産業側がIT企業から課題解決の提案を受ける逆商談ブースを設ける等の取組により、ビジネスマッチングの場を創出し商談成約率の向上につなげた。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)IT見本市を今後も持続的に発展させていくためには、IT見本市の認知度を高め、出展・参加のメリットを向上させ、民間収入の増加を図ることで県負担金を削減していく必要がある。
- ⑦その他(改善余地の検証等)県内でDXに取り組む企業はまだ少ないことから、IT見本市の開催内容の充実やWebサイトでの情報発信の強化により、さらなるマッチングの機会創出やDXへの機運醸成等を図る必要がある。
- ⑦その他(改善余地の検証等)IT見本市を「国際IT見本市」としてより発展させていくためには、コロナ禍において減少していた海外からの出展や来場者を増やす必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善これまでのような単年度収支計画に基づくものではなく、自走化に向けて、県負担金を段階的に削減し、民間収入で賄っていくための中期的な計画の策定に取り組む。
- ⑤情報発信等の強化・改善引き続き、IT見本市の開催内容の充実やWebサイトでの情報発信の強化を図ることで、マッチングの機会創出やDXへの機運醸成等を図る。
- ⑧その他海外事務所等との連携により国外に向けた情報発信等を強化することで、海外からの出展や来場者の増加を図る。
令和5年度の活動計画
引き続き、IT見本市の開催支援によりビジネス交流機会を創出するとともに、DXに関する事例等の情報をWEBサイトに集約し県内企業へ発信する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5)) 97ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 産業のDXを牽引する情報通信関連産業の高度化 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5))(zip内 R6_将来像3(主要指標総括表、施策総括表3(1)-3(5)).pdf の97ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 産業のDXを牽引する情報通信関連産業の高度化 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5)) 93ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 産業のDXを牽引する情報通信関連産業の高度化 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(1)~3-(5)(zip内 syouraizou3135.pdf の81ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 産業のDXを牽引する情報通信関連産業の高度化 7ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(3)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。