この取組が入っている施策施策 5-(5)-イ-②将来像5農林水産業を支える多様な担い手の育成・確保R7の県の判定 A 順調

新規漁業就業者の確保・育成支援

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

持続可能な漁業の振興と漁村の活性化を図るため、担い手を確保し、儲かる漁業による経営安定化を強化していく。

(R7)
若年層の漁業者を対象とした経営診断等の実施件数(累計)
計画 2件 → 実績 3件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
516万円
予算事業: 経営体育成総合支援事業、漁業人生まるみえ事業 ほか(その他・県単等)
予算の推移を見る
対応する
新規就農者・新規漁業就業者数(累計)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

若年層の漁業者を対象とした経営診断等の実施件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
若年層の漁業者を対象とした経営診断等の実施件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから3件(7件)——
R8
年度別計画
これから2件(4件)——
R7順調2件3件100.0%
R4〜R6の活動指標

開催件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
開催件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調1件(3件)1件100.0%
R5順調1件(2件)1件100.0%
R4順調1件1件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R6決算額599万円
  • R7決算見込額516万円
  • R8当初予算額757万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7経営体育成総合支援事業その他—
R6
—
R7
—
R8
漁業人生まるみえ事業県単等599万円
R6
516万円
R7
757万円
R8
R6経営体育成総合支援事業その他—
R5
—
R6
—
R7
漁業人生まるみえ事業県単等—
R5
857万円
R6
550万円
R7
R5経営体育成総合支援事業その他—
R4
—
R5
—
R6
-
翌年度: 漁業人生まるみえ事業
その他—
R4
—
R5
857万円
R6
R4経営体育成総合支援事業県単等—
R3
—
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案モズク生産漁協が抱える課題を把握するため、調査事業を実施する。ソデイカ漁業者の経営安定化の決定要因を分析し蓄積していく。
      反映「モズクサプライチェーン実態調査」を実施し、各漁協へのヒアリング調査により、モズクの流通構造およびモズク生産漁協が抱える課題を把握できた。ソデイカ漁業者3名の経営診断を行い、ソデイカ漁業における収支の現状を把握し、経営安定化の決定要因を分析した。
  2. 令和7年度にやったこと

    沖縄県地域漁業担い手確保・育成支援協議会の会員として新規就業希望者のマッチングを支援した。 新規漁業就業者の定着及び確保を図るため、若年層のソデイカ漁業者3名を対象とした経営診断の実施及び2名に対するライフプラン作成を支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    若年層の漁業者を対象とした経営診断等の実施件数について、目標値2件に対して実績は3件であり、進捗状況は「順調」であった。支援を通じ、損益分岐点の明確化や節税対策、補助金活用、6 次産業化への道筋を具体化したことで、支援対象者の経営知識がより強化されたと考える。また、支援対象者へのアンケート結果でも全員が「満足」以上の回答を示しており、それぞれの漁業者の目標に助力できたと考える。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)経営診断を通して、漁業者の経営改善を図るためには、未利用資源の活用や飲食店との連携、刺身屋(鮮魚店)の開業など、市場価格に左右されない経営への転換が必要であることが確認された。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善本事業で得られた情報を蓄積するとともに、次年度以降の経営診断やライフプラン作成に活用し、漁業者の経営改善の一助とする。

    令和8年度の活動計画

    沖縄県地域漁業担い手確保・育成支援協議会の会員として新規就業希望者のマッチングを支援する。 新規漁業就業者の定着及び確保を図るため、就業年数の少ない若年層の漁業者を対象とした経営診断やライフプラン作成を支援する。

主な取組検証票(イ 産業を担う人づくり 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案効果的に事業を実施するため、漁業者や専門家と連携し、就業者の個別事象から経営安定化の決定要因を分析し蓄積していく。
      反映中小企業診断士や6次産業化専門家等と連携し、7名のモズク漁業者の経営状況を分析した。
  2. 令和6年度にやったこと

    沖縄県地域漁業担い手確保・育成支援協議会の会員として新規就業希望者のマッチングを支援した。 新規漁業就業者の定着及び確保を図るため、モズク漁業者7名を対象とした経営診断の実施及びその内3名に対するライフプラン作成を支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    マッチングフェアの開催件数について、目標値1件に対し実績は1件であり、進捗状況は「順調」であった。説明会の開催にあたり幅広く周知したことから、23名の来場者があった。また、参加者の希望に沿って説明したことから、就業を希望する漁業について理解や興味を深めてもらうことができ、9組マッチングすることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)漁業者の経営安定化に係る課題はモズク生産漁協等が抱える課題にも影響されるため、分析対象を拡大していく必要がある。また、モズク養殖業以外にも、他の漁業種類の経営安定化要因も分析する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善モズク生産漁協が抱える課題を把握するため、調査事業を実施する。ソデイカ漁業者の経営安定化の決定要因を分析し蓄積していく。

    令和7年度の活動計画

    沖縄県地域漁業担い手確保・育成支援協議会の会員として新規就業希望者のマッチングを支援する。 新規漁業就業者の定着及び確保を図るため、若年層のソデイカ漁業者3名を対象とした経営診断の実施及び1名に対するライフプラン作成を支援する。

主な取組検証票(イ 産業を担う人づくり 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・効果的に事業を実施するため、教育機関や現場の漁師等から聞き取りを行い新たな担い手支援事業を実施する。
      反映・普及巡回により各種漁業者より、新規就業支援に対する意見や要望の聞き取りを行い、新たな担い手支援事業を創出した。
  2. 令和5年度にやったこと

    ・沖縄県地域漁業担い手確保・育成支援協議会の会員として新規就業希望者のマッチングを支援した。 -

    進捗の判定の根拠 順調

    説明会の開催にあたり幅広く周知したことから、35名の来場者があった。また、参加者の希望に沿った説明に努めたことで、就業を希望する漁業について理解や興味を深めてもらうことができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)担い手を確保し継続して就業させるためには、新規就業者の適正を見極めるとともに、経営の安定化に向けた支援が必要である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善効果的に事業を実施するため漁業者や専門家と連携し、就業者の個別事象から経営安定化の決定要因を分析し蓄積していく。

    令和6年度の活動計画

    ・沖縄県地域漁業担い手確保・育成支援協議会の会員として新規就業希望者のマッチングを支援する。 新規漁業就業者の定着および確保を図るため、就業年数の少ない若年層の漁業者を対象とした経営診断やライフプラン作成を支援する。

主な取組検証票(イ 産業を担う人づくり 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・就業の定着や漁家経営の安定化を実証する手段を明確にする必要がある。 ・新たな担い手支援事業を計画する。
      反映・実際の現場で働いている漁師から聞き取りを行い、新規就業支援に対する意見や要望の追加調査を行い蓄積している。
  2. 令和4年度にやったこと

    ・育成支援協議会の会員として新規就業希望者のマッチングを支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    27名の来場者に説明会を行うことにより、水産業への理解や興味を深めることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)新規就業者を支援するうえで、どこの要因が離職率に大きく影響しているか明らかにしていく必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善効果的に事業を実施するため教育機関や現場の漁師等から聞き取りを行い新たな担い手支援事業を実施する。

    令和5年度の活動計画

    ・沖縄県地域漁業担い手確保・育成支援協議会の会員として新規就業希望者のマッチングを支援する。

主な取組検証票(イ 産業を担う人づくり 8ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(5)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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