この取組が入っている施策施策 5-(5)-イ-③将来像5ものづくり産業を担う人材の育成・確保R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

ものづくり産業の魅力発信

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 未着手
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

「工業振興をもって地域経済の発展に寄与すること」を目的に、人材の育成・輩出に取り組む。

(R7)
ホームページ等による情報発信(累計)
計画 1回 → 実績 1回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: ー、-(その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 24.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R5〜R7の活動指標(いまの活動指標)

ホームページ等による情報発信(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
ホームページ等による情報発信(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(3回)——
R8
年度別計画
これから1回(2回)——
R7順調1回1回100.0%
R6未着手1回(2回)0回0.0%
R5順調1回1回100.0%
R4の活動指標

事業検討回数(関係機関との調整)(回)

表で見る
事業検討回数(関係機関との調整)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R4順調3回3回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7ー
翌年度: ―
その他—
R6
—
R7
—
R8
R6ー
翌年度: ―
その他―
R5
―
R6
―
R7
R5ーその他—
R4
—
R5
—
R6
R4-
翌年度: ー
その他—
R3
—
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ R7は県内関係機関と「より学生の関心を惹くものづくり産業の魅力発信」について、調整を実施し、情報発信を目指す。
      反映○ 今年度は人材確保の対象を「学生」に限定せず県内関係機関と「より多くの人材の関心を惹くものづくり産業の魅力発信」について、調整を実施し、情報発信を目指す。
  2. 令和7年度にやったこと

    学生に向けたものづくり産業の魅力について、ホームページ等によって情報を発信する。

    進捗の判定の根拠 順調

    県内関係機関との調整を踏まえた「新たな」情報発信自体はできていないが、HP等による情報発信自体は実施しているので「順調」とした。今後は見せ方の工夫など質の向上に努める。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)県HPに情報を上げるのは大前提であり、県産品奨励月間に関するイラストを職員名刺に印刷してその周知を図る等、他にも周知の工夫検討の余地があると考えられるので、関係機関等とも調整し、検討していく
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善県内関係機関と「より多くの人材の関心を惹くものづくり産業の魅力発信」について、調整を実施し、情報発信を目指す。

    令和8年度の活動計画

    学生のみにとどまらない幅広い人材に向けたものづくり産業の魅力について、ホームページ等によって情報を発信する。

主な取組検証票(イ 産業を担う人づくり 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 未着手
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案県内関係機関と連携し、学生の関心を惹くようなものづくり産業の魅力発信をする。
      反映県内関係機関と連携した調整が実施できなかったため、前年度に引き続きホームページ等によるものづくり産業の魅力発信を継続することとした。
  2. 令和6年度にやったこと

    学生に向けたものづくり産業の魅力についてホームページ等による情報発信を1回行う。

    進捗の判定の根拠 未着手

    ホームページ等によるものづくり産業の魅力発信を継続したが、県内関係機関との調整を実施できず、新たな情報発信ができなかったため、進捗状況を「未着手」とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)「学生の関心を惹く」ようなものづくり産業の魅力発信について、県内関係機関と調整を実施できなかった。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善R7は県内関係機関と「より学生の関心を惹くものづくり産業の魅力発信」について、調整を実施し、情報発信を目指す。

    令和7年度の活動計画

    学生に向けたものづくり産業の魅力について、ホームページ等によって情報を発信する。

主な取組検証票(イ 産業を担う人づくり 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案事前の調整で学生等の関心事を把握した上で、講義を行う。
      反映学生に対して、本県製造業の現状やものづくり産業に対する県の取り組み等について講義を行った。引き続き、関係機関と連携してものづくり産業の魅力発信を行う。
  2. 令和5年度にやったこと

    学生に向けたものづくり産業の魅力についてホームページ等による情報発信を1回行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    関係機関と連携し、ホームページ等によりものづくり産業の魅力を発信した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)学生の関心を惹くようなものづくり産業の魅力を発信する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善県内関係機関と連携し、学生の関心を惹くようなものづくり産業の魅力発信を行う。

    令和6年度の活動計画

    学生に向けたものづくり産業の魅力についてホームページ等による情報発信を1回行う。

主な取組検証票(イ 産業を担う人づくり 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案講義中の質問等から学生の関心の高い情報を盛り込み、講義に質を向上させる必要がある。
      反映講義内容に新・沖縄21世紀ビジョン計画やものづくり振興計画の取組を新たに盛り込み講義を行う。
  2. 令和4年度にやったこと

    琉球大学学生の講義に向けた調整を3回行った上で、県のものづくり分野に関する講義を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    調整を3回行い、講義を1回行った。製造業に興味のある学生に対して、ものづくり産業への興味関心につなげた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)対象となる学生の関心事に合わせた講義をすることが求められている。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善事前の調整で学生等の関心事を把握した上で、講義を行う。

    令和5年度の活動計画

    学生に向けたものづくり産業の魅力をホームページ等による情報発信を1回行う。

主な取組検証票(イ 産業を担う人づくり 5ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(5)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「ものづくり産業を担う人材の育成・確保」の主な取組の一覧